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ポテト・スープが大好きな猫 (講談社文庫) 文庫 – 2008/12/12

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商品の説明

内容紹介

テキサスの田舎に、おじいさんと雌(めす)猫が住んでいました。ねずみも捕らず、のんびり暮らす猫の好物は、おじいさんが作るポテト・スープです。 ある朝、なかなか起きない猫を残し、おじいさんが湖に魚釣りに出かけると……。気むずかしいけど通じ合える、そんな年取った雌猫の魅力に、あなたも浸ってみませんか。

内容(「BOOK」データベースより)

テキサスの田舎に、おじいさんと雌猫が住んでいました。ねずみも捕らず、のんびり暮らす猫の好物は、おじいさんが作るポテト・スープです。ある朝、なかなか起きない猫を残し、おじいさんが湖に魚釣りに出かけると…。気むずかしいけど通じ合える、そんな年取った雌猫の魅力に、あなたも浸ってみませんか。


登録情報

  • 文庫: 56ページ
  • 出版社: 講談社 (2008/12/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062762307
  • ISBN-13: 978-4062762304
  • 発売日: 2008/12/12
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.2 x 0.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 27件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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投稿者 mintjam トップ500レビュアー 投稿日 2006/1/6
形式: ハードカバー
訳者の村上さんのあとがきによれば、この本はアメリカの本屋で

気に入って購入し、そのままの勢いで翻訳してしまったそうだ。

このタイトル(原題:THE CAT WHO LIKED POTATO SOUP)に、

この表紙をみかけたら、ボクも迷わず手に取ったことでしょう。

老人と共にボートに乗り、船先に座って前をキッと見つめる猫。

これだけでも2人の信頼関係、そして未来へ向かうなんらかの決意が

描かれていると伝わってくる。

そんな絵に付いているタイトルが、あまりにもアットホームなので

そのギャップを埋めようとして、想像力が大きく振幅させられた。

さらに訳者で村上春樹というビッグネームがくるのは反則といってもいい。

(文字の大きさをみると原作者よりも目立ってますネ)

さて、その中身はというと、テキサスの田舎を舞台に、おじいさんと

一匹の猫の共同生活が静かに描かれています。

人間とペットというベタベタした関係ではなく、お互いがお互いの人格を

認め合い、ほどよい距離感を意識し合っているところに
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投稿者 平尾清 VINE メンバー 投稿日 2006/1/28
形式: ハードカバー
船の舳先に立って風を顔に受ける猫の姿が、とても印象的です。見ているだけで、とても前向きな気持ちになってくるから不思議です。

全体に静かに話が展開していきますが、いつのまにか絵本の中に引き込まれてしまいます。そして読み終わった後には、猫とおじいさんの関係が、とても暖かく感じられて印象に残りました。
僕は猫が一生懸命「うぉーん」と鳴いて、おじいさんと一生懸命話をするところが気に入りました。ちゃんと前足でしっかりと魚を抑えたりして、とても猫らしいです。(猫の生き生きとした姿が、絵には良く描かれています)

猫が登場する絵本は多いのですが、この本に出てくる猫はとても生き生きしていて気に入りました。
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形式: ハードカバー
「おじいさんは、この猫のことがけっこう気に入っているのですが、そんなそぶりは、ほとんど見せません。」読み始めてこの文章に差し掛かったとき思わず笑いそうになってしまいました。この文の隣には、猫の好物のポテト・スープを作るおじいさんを見上げる猫と、「できるのを待ってろよ」といわんばかりの微笑を猫に向ける、おじいさんの挿絵が描かれているからです。

文章のひとつひとつが、挿絵に表現されていて、絵と文が同時に視界に入ってきて、正にこれぞ絵本です、といった感じです。全体に黄色をオレンジがかった暖かい色調と青いトラックや空、魚模様の電気毛布(!)のコントラストが綺麗です。歯切れのいい文章は子供でも飽きずにわくわくしながら読み進められそうです。

村上春樹が気に入って翻訳したというのにつられ、村上春樹の小説を読んだこともないのに手に取りました。挿絵のおじいさんと猫のように気取らずさばさばしていながら、優しさがにじむ文章は、『訳者あとがき』では、うまく味が出なかったといっていますが、『表現はいささかぶっきらぼうだけど、心根は優しい』というおじいさんの喋り方を、十分感じさせます。『訳者あとがき』を読んで、村上春樹が読みたくなりました。
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形式: 文庫
猫好きな小説家村上春樹氏がアメリカの街をぶらりと散歩していて書店で偶然見つけて気に入り翻訳された魅力的な絵本の紹介です。広大な自然に囲まれた田舎の家で一匹だけ残った年寄りの雌猫と暮らす少し偏屈そうなおじいさんという出だしのとてもシンプルな物語です。おじいさんの人との交わりの事情などには一切触れられず必要最小限の事しか書かれていません。そんな孤高の爺さんが口では「何の役にも立たない奴だ」と憎まれ口を叩きながらも雌猫と心の深い所で強く結びついている様子がほのぼのと伝わって来ます。家の前をふたりで仲良く一緒に散歩している絵、木漏れ日を浴びてポーチの揺り椅子に腰掛けながらのんびりと電線に止まるブラックバードを見つめている絵、魚釣りのお供に連れられてボートの舳先で湖を見つめるオレンジ色の雌猫の雄姿の表紙絵、ベッドで丸まる雌猫のもとへポテト・スープを運んでやるおじいさんの絵が、何ともいえないほんわかとした温かい気持ちを読者の心の中に運んでくれます。そんな牧歌的で幸せな日々が偶然のすれ違いで乱され年取った雌猫の気難しく激しい気性が顔を覗かせる後半に心が波立ちますが、人と動物が見つめ合って真剣に感情を伝えようとする場面に言葉を超えたコミュニケーションは存在するのだなと感動させられました。人間の深い反省の思いは伝わっているに違いありませんが、この賢い雌猫はきっとおろおろするおじいさんの顔を見て心では...続きを読む ›
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