中古品の出品:5¥ 5,950より

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

ポチの告白 [DVD]

5つ星のうち 4.3 15件のカスタマーレビュー

出品者からお求めいただけます。 在庫状況について
中古品の出品:5¥ 5,950より

Amazonビデオ

Amazonビデオは新作映画や話題のTV番組、アニメなどをいつでも気軽に楽しめるデジタルビデオ配信サービスです。 パソコンやFireのほかiPhoneやiPadでも観ることができます。詳細はこちら

【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

キャンペーンおよび追加情報

  • 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。 予約注文・限定版/初回版・特典に関する注意はこちらをご覧ください。

  • Amazon.co.jpが販売する一部の商品はお一人様のご注文数量を限定させていただいております。限定数量を超えるご注文の際にはキャンセルさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

  • 【買取サービス】 Amazonアカウントを使用して簡単お申し込み。売りたいと思った時に、宅配買取もしくは出張買取を選択してご利用いただけます。 今すぐチェック。


この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: 菅田俊, 野村宏伸, 川本淳市, 井上晴美, 井田國彦
  • 監督: 高橋玄
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 株式会社ティー・オーエンタテインメント
  • 発売日 2010/03/15
  • 時間: 215 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 15件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0030XO71W
  • JAN: 4562166270308
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 78,860位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

商品の説明

内容紹介

2009年1月に劇場公開され、東名阪をはじめ全国21館で公開、約1年経った現在でも、各地で追加上映を続けるロングヒットを続ける作品がついにDVD化!

【作品概要】

日本映画久々の問題作。日本を震撼させる、衝撃のラスト6分は必見!!

昨今多発する日本の警察犯罪事件の数々の実例をモデルに、良識ある巡査が警察の犯罪機構に巻き込まれながら悪徳に染まり、やがて自滅するまでを描いた、社会派エンターテインメント大作。

警察問題ジャーナリストとして海外でも著名な寺澤有の資料と原案協力を得て、実際に起きた警察犯罪事件に正面から切り込むストーリーは、警察犯罪を報道できない日本の記者クラブ制度の問題をも照射しながら、映画本来の娯楽性を損なうことなく、同時に日本の警察、検察、裁判所、報道の癒着による国家ぐるみの犯罪が現実に存在するという警察支配社会の恐怖を描き、ラスト6分では観客の誰もが震撼する衝撃を与える。
この野心的な映画企画に、外国人ジャーナリストの聖地でもある社団法人・日本外国特派員協会が、60年の同協会史上初めて映画撮影に協力、協会内でのロケーションが敢行されたほか、千葉県柏市、松戸市、茨城県庁、埼玉県坂戸市などの自治体が、警察犯罪の舞台となる警察署として市庁舎での撮影を許可するなど異例の協力を決定、撮影中から海外の新聞が密着資材に訪れるなど、完成前から社会的な注目を集めた。

<<特典映像あり!>>
●カットされた本編映像
●予告編

【ストーリー】

所轄警察署の巡査・竹田八生(菅田俊)は、市民と上司に信頼される実直な警察官だった。ある日、上司に認められ、刑事へと選抜昇任した竹田。私生活では娘も生まれ、人生の転機に喜びを感じていた。だが竹田は、実直ゆえに上司の不透明な命令にも盲目的に従い、後輩刑事の山崎と共に、やがて警察犯罪の主犯格となっていく。

【出演】

●菅田俊
●野村宏伸
●井上晴美
●川本淳市
●出光元
●宮崎学

【監督】

高橋 玄

80年代インディーズ映画シーン出身。1992年にカルト的人気を博した『心臓抜き』で劇場監督デビュー。数々の映画、Vシネマを手掛けた後、2004年『CHARON』で国際映画市場デビューを果たし、同作は、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭ファンタランド大賞(作品賞)受賞、マンハイム・ハイデルベルグ国際映画祭インターナショナル・コンペティション招待、同じくコンペティション招待のドーヴィル・アジア国際映画祭では異例の追加上映が組まれるなど大きな話題を集め、国際的な映画作家として各国映画祭で高く評価されている。

(C)2010 GRAND CAFE PICTURES corporation

内容(「Oricon」データベースより)

日本の警察犯罪事件の数々の実例をモデルに、良識ある巡査が警察の犯罪機構に巻き込まれながら悪徳に染まり、やがて自滅するまでを描いた社会派エンターテインメント大作。所轄警察署の巡査・竹田八生は、市民と上司に信頼される実直な警察官。ある日、上司に認められ、刑事へと選抜昇任した竹田。私生活では娘も生まれ、人生の転機に喜びを感じていたが…。

商品の説明をすべて表示する

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

Amazonで購入
とてもおもしろくそして勉強になる。これだけ警察の不祥事をわかりやすく凝縮した作品は過去にはないだろう。 たまにテレビでやる警視庁24時なる番組がいかにヤラセで警察組織にテレビ局が媚を売ってるかよくわかる。みんながこの作品を見て警察組織浄化に向かえばうれしく思います。  
コメント 50人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 rottenapple 投稿日 2010/5/16
Amazonで購入
3時間超という時間を感じさせない、見事な作品だった。監督の手腕もさることながら、菅田俊・野村宏伸両名をはじめ俳優陣(私個人としては三枝役の出光元氏が特に)の演技が際立っており、絶妙な緊張感を生み出している。警察関係者の描写にも容赦がなく、単なる告発映画をはるかに超える内容である。また、「マスコミに追いつめられる犯罪者家族」という描写が大半のウェイトを占める安っぽい作品が多い中で、そういった描写を必要最小限に抑えた辺りに、高橋監督のセンスを感じた。

さて、キャッチコピーの「衝撃のラスト6分」だが、うーん、ある種演劇的な演出で、菅田俊の演技にも圧倒されたが“強烈”だが“衝撃”ではなかったかなという印象だった。
コメント 35人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
主人公を演じる菅田俊さん、存在感が半端ないです。30年昔のやくざ映画に出てきそうな迫力がありました。

多少オーバーな演出はあると思いますが、このような警察による不正が真実のものなら、一体誰を信用したらいいのか…。

これを撮った監督の勇気に乾杯です。
コメント 34人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
説明下手なわたしは本作についてうまくは書けない。ただ必ず見てほしい映画の筆頭作品であるということだけは伝えたい。ただひたすらにうまい役者を使い過剰な演出を避け、ヒットを狙う2時間以内に収めることなく3時間の超大作。警察の恥部や暗部をあますことなく描き、フィクションとは思えないタブーを突き破ったものすごい映画。何がすごいかって警察組織の暗部をえぐった映画は数あれど、その隠蔽にマスコミまで加担していることを描いたのは本作品だけだろう。思い出すことは、転落寸前の政党の関係者が国家機密費をマスコミ対策に使っていた過去を暴露した途端、名前を挙げられまいと必死になってその政党を持ち上げ政権政党をけなし始めた。当時ジャーナリストを気取っていてお金を受け取っていた若造も現在はマスコミの上層部にいるのでこんなことが起こるのだろうが、正義を気取るマスコミを信用できなくなった。本作品はまさにマスコミを悪者として扱っている。こんなすごい作品をマスコミは一切扱わないで、姑息な手法とお気軽な作品ばかりを宣伝しまくる。この作品が「笑う警察官」なんかよりも話題にならないのが絶対におかしい。もっともっと多くのひとに知ってもらいたい名作です。
コメント 45人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
この映画は、警察問題ジャーナリストとして海外でも著名な寺澤有氏が原案と資料を提供し、実際に起こった事件をモデルに脚本化されています。新聞、テレビの事件報道は、基本的には警察発表そのままですし、警察、検察、裁判所が一体化し内部利益に反すること(判決)を出さないことも事実です。我が国の刑事事件の99%が有罪判決など、まともに裁判制度が運営されている国ではあり得ません。この映画は、それらの一般国民が知らない事実を、最も警察の腐敗を象徴する事件をモデルに、見事に描き出しています。3時間もの長い映画ですが、グイグイと現実を象徴した映画の世界に引き込むので、あっという間です。エンターテイメントとしても優れた映画だと思いますが、観終わったあと、これが現実の社会だと思うと、とても怖く暗澹たる思いにさせられますが。
コメント 21人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
これを見たほうが1000倍増し。
公権力というのはどう腐ってるかが良くわかる映画。
すべてリアルではないかと思うぐらい警察、検察、司法、マスコミが繋がっている。
実際ズブズブな関係も彼らから言わせたら「持ちつ持たれつ」いうやつだろう。

とにかく役者の演技はとてもリアルで怖いぐらい。素晴らしいキャスティング。
竹田八生(菅田俊)の最後の台詞はごもっともだし、やはり間違っている。
競争のない公務員という職業は、職場の常識が社会の常識ではないということ。
まぁ一般企業も大して変わらないが・・・。
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
【 作品総評 】
私見:☆4.6(☆5)片方の立場の意見みで信じられないような内容【−0.4】、けれども内容を信じらない原因もなく

≪悪い所・良い所≫
・◎  出演俳優たちの演技がうまい
・◎  主人公の人格・家族紹介→昇進→同組織の同僚・新人の場合→最終に向けて→最終場面と分かりやすい組み立て
・◎  組織腐敗だけでなく、組織関係者、血縁者、周辺組織の行動など、組織を取り巻く立場の人も描かれている
・◎  フィクションとして予想の付かない信じられない内容
・◎× フィクションで実在事件をいくつかを元にした、予想の付かない信じられない内容を描いている事
・〇× 暗い雰囲気で怖い人がいっぱい。
・○× 3時間と長いので解説などがなくても問題・物語が分かりやすい
・○× 最後の6分
・×  一方の見解の映画(警察が反論映画を製作する事はないだろうと思うので)
・◎  こんな内容を描く事
≪映像特典≫
・◎  映像特典の入りきらなかった本編映像約8分:本編との繋がりがあり面白かった。
・○  予告編:見た事があるので

【商品概要 】
ケース、作品DVD1枚

【 私的感想 】<
...続きを読む ›
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



関連商品を探す