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ポスト・ヒューマン誕生―コンピュータが人類の知性を超えるとき 単行本 – 2007/1

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商品の説明

内容紹介

2045年......
コンピュータの計算能力が全人類の知能を超えた瞬間、
「特異点」を迎えた人間文明は指数級数的な進化の過程に入る。
人間の脳はリバースエンジニアリングによる解析が終了し、
生物としての人間を超える強いAIが誕生する。
遺伝子工学、ナノテクノロジー、ロボット工学の進化により、
人体は拡張され、ナノボットが体内を駆けめぐり、
われわれは不死の体=身体ver.2.0を手に入れる......。

映画『マトリックス』を超える驚愕の未来予測。
Amazon.com 2005年ベスト・サイエンスブックにして
NHK『未来への提言』でも紹介された
全米で話題沸騰のベストセラー"The Singularity is Near"
ついに邦訳版刊行!

出版社からのコメント

「レイ・カーツワイルはわたしの知る限り、人工知能の未来を
予言しうる最高の人物だ。ITが急速に進化をとげ、人類がついに生物としての
限界を超える未来を、本書は魅惑的に描いている。そのとき、われわれの人生は
想像もつかない大変革を経験するだろう」(ビル・ゲイツ)

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 661ページ
  • 出版社: 日本放送出版協会 (2007/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4140811676
  • ISBN-13: 978-4140811672
  • 発売日: 2007/01
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.8 x 4.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 44件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 109,120位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
 人間を超えた知能をテクノロジーを用いて創造することが望ましいと考える人々のことを”特異点論者”と呼ぶことを知りました。著者レイ・カーツワイルのような人々に対する否定的な定義だと思います。Kindle版は「シンギュラリティは近い」となっていますが、単行本の方は「ポスト・ヒューマン誕生」となっていることからすると、著者はやはり「人間を超えた知能を創造することが望ましい」と考えていると思ってよいのでしょう。ここのレビューにも否定的な反応は確かにありますが、ごく普通の反応だと思います。私自身もそう簡単に受け容れられることではありません。だからこそ、膨大な証拠や事例を挙げ、全体の20%にも及ぶ原注を提示しながら、否定的な反応を前提に用意周到に著したのだと思いました。

 膨大な証拠や事例、原注を、充分理解し検証するだけの知識はありませんから、私にとっては読み進めるのには邪魔でした。この部分を除くと半分以下になるのではないかと思います。ただ、一度読み終わってみると、これらを調べるための足掛かりになりますので、無駄ではないと思いました。

 そこで、読み終わった時点で私はここで言われていることの真偽を自分なりに確かめてはいないのですが、現在2015年、これが著された時から既に時がたち、現在進行中の科学技術の話題がテレビやニュースに取り上げられることも多く
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形式: 単行本
普段ここまで高度な内容の科学の本は購入しないのですが、何か興味を引かれるものがあり、思い切って買いました。はっきり言って相当難しい本です。寝る前にさらっと読むとかそんな感じではないですね。今読み始めの段階ですが、読破するにはかなりの時間を要するかと思います。しかしここまで難しいにも関わらず、読めば読むほど興味深い内容のように思えます。IT、コンピュータの技術が急速に進化を遂げ、人類が生物としての特異点を超える未来がやってくる…。そう遠くない未来、「生物」「人間」の概念も変わる時が来るのかもしれません。多少SF的とも取ることができ、賛否両論ありそうな未来予測ですが、近年の科学技術の進化ぶりを見ていると100%ありえないとも言い切れないのではないでしょうか。
「これから先、地球環境は悪化し、絶望的な未来がやってくる」というような悲観的な未来予測が多く、その方が説得力があるように感じてしまうような世の中ですが、そんな中では画期的と言える本かもしれません。科学がこれからもますます進化していくことは間違いないでしょうし、進化の先に行き着く未来はどのようなものか…。著者の示す「特異点」を超越する未来はやってくるのか…。読み終わった後にはものすごい未来像が読者の中に描かれていることでしょう。科学技術の進化の果ての未来を示した、非常に興味深い一冊です。
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形式: 単行本
久しぶりに科学の本を読んだけど、読んでいると面白くてワクワクして来た。
以下、自分なりのまとめ。

レイ・カーツワイルさんが主張するタイムテーブルは次の通り。

2020年代 AI が 人間並みになる
2030年代 ナノ単位の小ささのロボット(ナノボット)で体内から多くの病気を治せる
     同じくナノボットで脳内からヴァーチャル環境に完全没入できる
2040年代 人間の脳の構造が研究しつくされ、コンピュータは超高性能になる
     その結果、人間の脳内の情報をコンピュータにコピーできるようになる

コピーされた脳内情報とは「人間自身」なので、人間もまたコンピュータ並みに
超高速で考えられるようになる。
科学は爆発的に発展し、ヴァーチャル環境と同じことが現実でも可能となる。
これは、人間自身が人間を進化させ、新しい種を生み出したのと同じ。これが「特異点」だ。
というのが作者の主張だと思う。

多くのページは、この裏づけのために多くの研究者の仕事を紹介している。
これがまた、個人的には面白かった。

はやく人間並みになった AI を見てみたい。(^-^)/
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形式: 単行本 Amazonで購入
カーツワイルの主張について誤解があるようなので書いておくと
カーツワイルは2045年に機械が人間の知能を超えるとは言っていない。
それが起こるのはカーツワイルの主張では2029年である。
つまり、一般的な特異点の定義である機械が人類の知能を上回り、
自らをハードウェア的に設計しなおし、指数関数的な速度で
ソフトウェアを書き換え始める時点は2029年である。
また、カーツワイルは2045年に全人類の知能を合算した数値を
単一のスーパーコンピュータなり人工知能が超越するとも言っていない。
カーツワイルの主張は2045年には1000ドルで購入できるコンピューティング量が全人類の脳のコンピューティング量に追いつき、
1年に新たに1000億ドルの費用で創出されるコンピューティングの総量が全人類の脳のコンピューティングの総量の10億倍になるというものである。この全人類の知能の10億倍のコンピューティングこそが、
人間存在を根底から覆しその時点で旧世界の事物は全て崩壊し、
人類は超知能を持つ機械生命体へと進化し、
宇宙へ進出し始めるとカーツワイルは言っているのである。
つまり、カーツワイルは全人類の知能の10億倍という数値が実現する時点
つまり2045年を人
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