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ポストモラトリアム時代の若者たち (社会的排除を超えて) 単行本(ソフトカバー) – 2012/10/20

5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー

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単行本(ソフトカバー), 2012/10/20
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商品の説明

内容紹介

ひきこもり、ニート、腐女子……ポスト近代社会を生きる若者たちに起こっているのは何か? 彼らの心の構造と彼らを取り巻く社会の変動を同時に分析し、心と社会のつなぎめで起こっている問題の核心に迫る。失われたモラトリアムを求める旅。

内容(「BOOK」データベースより)

失われたモラトリアムを求めて。ひきこもり、ニート、腐女子…現在を生きる若者たちに何が起こっているのか?いまや忘れられたモラトリアムという概念に新たな光をあて、若者たちの心理と彼らを取り巻く社会の両面から迫ることで、ポスト近代の青年期のリアルなあり方を探る。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 248ページ
  • 出版社: 世界思想社 (2012/10/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 479071571X
  • ISBN-13: 978-4790715719
  • 発売日: 2012/10/20
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 204,032位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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キャッチーなネーミングで、「いまどきの若者」を特徴づけるのは、いつの時代もあるのでしょうが、
この本は、そういった一方的なレッテルとは無縁で、むしろそのようなレッテルづけをする
社会じたいを分析の対象にしています。
非常に好感のもてる本です。
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一言でいうと、とても興味深かったです。
単純に「楽しめる」と言うよりも、読み進める中で学びながら、そして自分を見つめ直しながら本の世界に入っていくことができました。

アマゾンで「若者」をテーマに本を調べているところ、この本に出会いました。
帯に「失われたモラトリアムを求めて」との言葉が真っ先に目に飛び込んできて、興味を抱きました。
「若者のモラトリアムが失われているのか?」と素朴な疑問を抱き、この本を購入しました。
かく言う私自身も「自分はモラトリアム人間だ」と思ってネガティブになっていました。
でも、この本が伝えたいことは、「モラトリアム」という言葉がもつイメージは決して悪いものではなく、
むしろ必要なものでもあるのだ、と読み取ることができて、私自身視点が広がったように感じます。

また、「ひきこもり」「腐女子」「ニート」など、私たちにとって身近なテーマが、取りあげられていて、親近感が持てました。
そんな若者たちを、社会から逸脱した者として捉えるのではなく、現在の排除型社会という状況の中で必然的に生み出されたものとして捉え直すことを、著者たちはしています。
私自身、とても納得することが多々あり、「研究者」や「大人」が書いた文とは思えなかった。
これま
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初めの方で論じられたモラトリアム時代~ポストモラトリアム時代へ変化を社会情勢を踏まえて語ってるところが面白かった。
20歳前後の保守的な思考を持っている人のベースはこんな感じなのかと合点(合致?)が行く部分もあって、ふむふむと読めた。
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「この世(=ポスト近代社会)は、とかく生きづらい」。雇用や社会の流動性とリスクの高さ。
若者はそれをマネジメントしながら、机に座っているだけでは身につかないコミュニケーションを含む適応能力が要求される。
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