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ポケットに外国語を (ちくま文庫) 文庫 – 2013/11/6

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商品の説明

内容紹介

「ポケットいっぱいの外国語」を
未収録作品を多数加えて文庫化!

言葉への異常な愛情で、外国語本来の面白さを伝えていく、エッセイ集。
ついでに外国語学習が、もっと楽しくなるヒントもつまっている。

解説は堀江敏幸さん
黒田龍之助さんとの秘密をここだけで書いています。

【目次】

第1章 鏡の国の外国語
第2章 レトロな語学も悪くない
第3章 言語学どうでしょう
第4章 わたしが大学教師を辞めたワケ <bar>第 5章 ことばへの異常な愛情

内容(「BOOK」データベースより)

世界に通用するために外国語を勉強しなければ!そんな気持ちを脱力させて、言葉本来の面白さを感じ取りたい。古本屋で知らない外国語のテキストを買ってみたり、時には現地にいってみたりとあちこち思考をめぐらした結果がこのエッセイに詰まっている。しかも、外国語をもっと楽しく勉強したい人へ向けたアドバイスとして読める。文庫化に際して未収録作品多数!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 304ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2013/11/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480431144
  • ISBN-13: 978-4480431141
  • 発売日: 2013/11/6
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 8件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

 中1で英語を習い始めて以来、外国語はからきしダメである。どのくらいダメかというと、今年の夏、パリで、ほろ酔い気分でホテルに戻った時、フロントデスクにいたスタッフにいきなり「オーヴォワール」とやらかした。相手は、さぞビックリしただろうけれど ― 何しろ入ってくるなり「さよなら」ですから ― 笑いもせず、しかし心なしか語気を強めて「ボンソワール」とこたえてくれた。そのくらい語学音痴である。
 その私が読んでも、本書は異常なまでに面白かった。一気読みしながら、読み終わるのがもったいないと思った本は久しぶり。
 中でも、著者が自分の来歴と外国語との関わりをふり返った最終章は圧巻。また、「世間の無責任な意見と、それに素直に同調する文部科学省の新指導要領によって」「高校では『英語は英語で教える』ようになった(p.190)」ことを批判する「英語は英語で?」は、学校での英語教育に関心がある人ならばぜひ読むべき論だと思う。
 とにかく、ことばが好きで好きでしかたがないという著者の思いが、すべてのページから滲み出てくる。何かが好きで好きでしかたがない人が、それについて書いた本は面白いに決まっている。
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【結論】
最近の黒田本の中で、最も内容の濃い1冊。推薦度大。

【説明】
5年くらい前に購入した「ポケットいっぱいの外国語(2007/06)」に、今般、書き下ろしを加え(増量)て文庫化したものだというので、取り寄せて読んでみると、確かに書き下ろしの分量は意外に多いようだ。読んだ記憶がない章が多い。

私事になるが、その5年間に生涯学習中のドイツ語に加えて、著者のロシア語入門書を3冊購入してロシア語とスペイン語にちょっかいを出し、露・西はすぐ中断したが(それでもオホーツク沿岸の街の商店に時々あるロシア語看板や、ロシア船の船名くらいは読める)、仏語は3年以上併習中、それに加えて今秋から英語のボランティア家庭教師を始めたことから大学入試のとき以来、40何年かぶりで自主的に英語を勉強しはじめた。

そんなわけで、本書の趣旨(ポリグロット志向)に100%納得、かつ、特に我が国における英語の問題点について深く同感の1冊であった。 多言語併習については別項に譲り、以下、英語教育問題に絞って著者見解を私なりに解説する。

近年、国内の大学(しかも低偏差値校まで)で、日本人教官が日本人学生に英語の時間でもないのに英語で講義をしたり、企業でも日本人だけなのに英語で会議をやってみたり、日本語も覚束ない小学
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 外国語との付き合い方が、こういう風でもいいのだなぁと、とても楽しく読みました。私も語学には興味があるものの、あれこれかじり、どれもいい加減です。 私は一つの言語を極めたいわけではないのだということをかなり若いころから自覚していました。イタリア語などやったこともないのに、フランス語からの類推でわかるとうれしかったり、いろいろな言語間の相違や類似がおもしろいのです。 スウェーデン語も高校生時代に習いに行ったことがありその時のテキストが、まさに、本書に出てくる青と紺の本でした。あまりに懐かしくて思わず、本棚を探してしまいました。確かに本書にある通りのイラストと言葉が載っていて、しばし思い出にふけってしまいました。 また、いろいろと面白そうな本が紹介されているのも楽しいです。英語は好きでもないのにやむを得ず、忘れない程度に付き合っていますが、やはりそういうものなんだ、と納得です。
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著者の外国語への愛情、学生にどうやって外国語を教えようかという情熱がとても伝わってくるよい本です。
言語というのはそのバックグラウンドとして、国や民族の文化を持っている。
だから、英語は国際語になっているが、文化が薄れてきてしまった。
という部分は、国際語にも宿命があるのだなと感じました。
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