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ポエムに万歳! 単行本 – 2013/12/4

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商品の説明

内容紹介

北朝鮮ばりのニュース原稿に説教くさい五輪招致コピー、野放図な自分語りはもはや私生活ストリップ。日本は「ポエム」であふれてる!

著者について

小田嶋隆
コラムニスト。1956年生まれ。東京・赤羽出身。早稲田大学卒業後、食品メーカーに入社。1年ほどで退社後、小学校事務員見習い、ラジオ局ADなどを経てテクニカルライターとなり、現在はひきこもり系コラムニストとして活躍中。主な著書に『場末の文体論』(日経BP社)、『もっと地雷を踏む勇気~わが炎上の日々』(技術評論社)、『小田嶋隆のコラム道』(ミシマ社)がある。Twitter:@tako_ashi

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登録情報

  • 単行本: 224ページ
  • 出版社: 新潮社 (2013/12/4)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4103349514
  • ISBN-13: 978-4103349518
  • 発売日: 2013/12/4
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 11件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本 Amazonで購入
小田嶋隆の最新刊で、4つのパートに分かれ、巻末に対談が掲載されている。取り上げる対象も広く、詩歌、歌謡、テレビ番組、政治、サッカー、芸能、オリンピック、ネット、広告、その他の時事に亙っている。特に第一部の「ポエムに万歳!」がとてもいい。

読み始めてすぐに、最近、テレビのアナウンサーの声が演出過剰、感情過多になっている、という指摘で、いつも自分が感じていたことで、言葉にならなかったことがはっきりと形になったような気がした。
前半では詩に関する記述が多い。特に、衰弱した現代詩と鳥肌の立つような安手のポエムに関する鋭い指摘が面白い。小田嶋は言う;

「おそらく、Jポップの歌詞がもてはやされるようになったのは、文芸としての詩が滅びたことと入れかわりであるはずだ」

「優等生たちが切り口上で論理を振り回している一方で、多数派の庶民はポエムに逃避している……」

「社会や国にしても全体が茫然自失してしまう場合がある。私は、震災以来、そういう心の危機に備えた「詩」の言葉の健全な供給ルートを回復させなければいけないと思っている」

言葉の現在から見た鋭い時評であり、優れた詩論になっていると言えるだろう。著者の凄いところは、他の知的なだけの凡百の大学教員や評論家とは異なり、他者(主に西洋の
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投稿者 nacamici トップ500レビュアー 投稿日 2014/1/18
形式: 単行本
卒業式でのシュプレヒコールとか、結婚式での両親への手紙とかがどうも苦手だった。しかし、ふだん恥ずかしくて人の前で声を出して言えないようなことも平気で言えるよう周到にお膳立てするのが「式」というものなので、そのような場も耐えられないほどのものではなかったし、実際、感動した気にもなった。しかし、いつのまにか世の中がこうしたセレモニーというある種の虚構の壁の外でも、欲望と感情の定型文が横溢していて、無理やり感動を強いられることに耐性がついてしまい、実際のセレモニーにおける感動が薄まってきたように感じる。テレビや電車の広告、居酒屋のトイレ、知らない人のツイッターコメント、ちょっとだけ知っている人のFBコメントなど、そこらじゅうから、まったり系やらほっこり系のポエム、ヘンな名言がダダ漏れ状態。ちょっと油断すると情動のスイッチが入りそうになる。そういう状態にさらされていると、人は往々にして慣らされて思考停止になるか、防御本能からシニカルになるのではないか。

ニュース原稿や全国紙のコラム(具体的には朝日新聞の「天声人語」)にまで小田嶋隆は「本来なら硬質の文体を持ちこたえていてしかるべきテキストが、中学生の卒業文集の如き湿った抒情をうたいあげている現状に危機感を抱いた」と書いている。人に見せるために感情をたっぷり盛った言説が氾濫するようになったは背景にはひとつには一個人が不特
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形式: Kindle版
1.内容
執筆当時の日本において、著者が「『ポエム化』」(p30)と名付ける現象が進行している。ポエムは曖昧で、詩になっておらず、感情を煽られ、幼稚である。ただ、全編においてポエム化を話題にしているわけではなく、反原発デモ、電子メール、浦和レッドダイヤモンズのサポーター論など、多岐に渡るコラム集。

2.評価
面白いと思うところもある(一例としては、東京オリンピック招致の文言の問題性)反面、そんなところまで論じなくても(一例としては、p186「笑う必要があるのか」。テレビのお笑い番組は脇においておくと、笑うこと一般は健康にいいと聞く)、と思うところがあり、玉石混交といったところか。面白い点は星5つ、そんなところまで論じなくても思うところは星3つ、中間をとって星4つ。
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形式: 単行本 Amazonで購入
新聞記事で著者の小田嶋さんが出されていたコメントが面白く、この本を知り購入しました。純粋に面白かったです。自分で文章を書くときの参考にもなりました。
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形式: 単行本
 小田嶋隆氏による雑誌連載(『新潮45』)を中心としたコラムの集積である。
 タイトルの「ポエムに万歳!」に係る、街に溢れる「ポエム化」した言葉と言説への強烈な違和感を、著者の小田嶋氏がその始源を探り、相対する。
 大人には、多勢の包囲され、戦局不利を承知の上で、敢えて言わなければならない時もある。身を挺して、壁とならなければならない時もある。こんな感想を抱かせる一冊です。
 消しゴム版画家ナンシー関氏が没して後以降、嫌味のない切れ味の鋭いコラムに出会うことは少ないが、今の社会に渦巻く「ポエム化」を射程に入れた本書の「1 ポエムに万歳!(ニュースがポエムになるとき;「ポエム」化する日本 ほか)」は、その視点と言語化作業、タイトルの妙で「星五つ」とした。
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