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ボーナス・トラック (創元推理文庫) 文庫 – 2010/7/22

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商品の説明

内容紹介

草野哲也は、へとへとに疲れた深夜の仕事帰り、轢き逃げ事件に遭遇する。不思議な相棒とともに、犯人を捜す羽目になった主人公を瑞々しく描く、ファンタジックなミステリ。

内容(「BOOK」データベースより)

草野哲也は、雨降る深夜の仕事からの帰り道、轢き逃げ事故を目撃する。雨にさらされ、濡れた服のまま警察からの事情聴取を受けた草野は、風邪をひき熱まで出てきた。事故で死んだ青年の姿が見えるなんて、かなりの重症だ…。幽霊との凸凹コンビで、ひき逃げ犯を追う主人公の姿を、ユーモアたっぷりの筆致で描く、第16回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞受賞の著者デビュー作。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 369ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2010/7/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4488409113
  • ISBN-13: 978-4488409111
  • 発売日: 2010/7/22
  • 商品パッケージの寸法: 15.4 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 12件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
ひき逃げで死んだ大学生の亮太と、その事故の瞬間を目撃した某大手ハンバーガーチェーンで多忙な日々を送る若き社員、草野が
犯人を探すというのがメインのストーリーだが、それよりも二人のやりとりや名もなき幽霊とのエピソードなどの方が
面白く、見所がある。

幽霊になった亮太が、あまりにあっけらかんと前向きすぎて、
普通ひき逃げされて犯人もまだ捕まってない状態の彷徨う幽霊が、そこまでお気楽にいられんだろ、と
思わず突っ込んでしまう。むしろそんな事実を忘れてしまうくらい彼は明るい。
空元気とかそういう読者泣かせの痛々しいものではなく、たぶん本当に彼自身が明るいキャラなのだろうけど、
だからこそふとした瞬間に、本当に不意打ちで切なくなる。

草野と亮太の掛け合いは読んでいてこちらまで楽しくなるし、従業員の皆もいい人揃いで
そう、この物語の人物たちは本当に亮太の言う「世の中捨てたもんじゃないよね」の勢揃い。

それでも、そう言った本人が、もうその世界で生きていくことが出来ないというのがちょと切ない。
切ないけど、ラストは見事なハッピーエンドです。読後の爽快感には、また明日から頑張ろうと思えるような清々しさ。
元気になりますよ。

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投稿者 suihou トップ100レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/2/8
形式: 文庫 Amazonで購入
ひき逃げされた青年、横井亮太が、発見者のハンバーガーチェーンのマネジャー草野の前に、幽霊となって出現、彼と行動をともにする「青春小説」です。
丁寧に描きこまれた草野の日常生活に、亮太が自然に入ってゆき、バイトの女子高生に淡い恋をしたりしながら、死後の生活(ボーナス・トラック)を楽しんでゆきます。ひき逃げ犯人を捜したいという恨みや悔しさで幽霊になるのでしたら、ミステリとして犯人探索につながってゆくのでしょうが、不思議とその面は弱く、いきいきと等身大の青春群像が描かれてゆく感じです。

 亮太は食事もできるし、草野と毎晩格闘ゲームに熱中します。もうひとり幽霊の見える店員、南があらわれてからは、三人の新しい生活になり、ちょっとだけ不思議な日常が、当たり前のように続きます。大きなドラマや展開、犯罪などはなく、犯人が見つかるのもたまたま・・・

 これがファンタジーの賞になったというのがうなずけた点はふたつです。
 ひとつは、現実的な感情や動機で動くミステリだったら、幽霊とのこんな平穏な日常を描くわけはなく、もっとせつなく、もっと悔しく、犯人追跡を盛り上げてゆくと思うのです。そういう意味では、現実とすこし温度の違う「もうひとつの現実」を描きだした点。
 そしてもうひとつは、ラストです。電子世界と霊の世界は、近いところにある
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形式: 文庫
陽だまりの彼女…を読んで以来、越谷オサムのファンになりました。

南兄の設定も上手く、最後に犯人は逮捕されるだろうと思いながら読んでも、ストーリーの切なさが湧いてくる作者に筋立てが好きです。

バーガーショップの仕事内容も、中々詳細に表現してますが、もしかして過去にバイト経験有り?
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形式: 単行本
 ひき逃げを目撃した会社員草野。被害者である大学生亮太は幽霊となってしまうが、行く当てがないため草野につきまとう。入社して二年あまりで仕事に忙殺されている草野だが、亮太と過ごすうちに、自分を取り戻していく。
 よくある設定だが、等身大に描かれた主要登場人物が生きている。ハンバーガーチェーンの社員として働く様子も興味深い。ひき逃げだから犯人探しもあるが、それは本筋ではないからそっちに期待して読むと肩すかしをくらうかもしれない。単調になりそうな本筋に、ほかの霊たちとのエピソードを入れることで、それまでいまひとつ曖昧だった登場人物の輪郭が明確になった。ひき逃げ犯人を除き、登場人物のほとんどが善人という点で甘さは否定できないが、全体の明るいトーンに読後感は爽やかだ。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2005/2/1
形式: 単行本
ある晩、ひき逃げされた若者の幽霊にまとわりつかれた「僕」。
調子のいい“若者幽霊”と真面目で不器用なハンバーガーショップの社員「僕」が好対照で、そのほかの登場人物もいい感じ。
テンポもよく、会話も笑え、特に「幽霊」と「僕」とのプロレス・ゲームを挟んだやりとりは羨ましくも思えたりして。
そんな2人が犯人探しに繰り出していく・・・
と、ストーリーはなんとなくよくありそうなんだけど、油断してると「ほろり」とさせられちゃう(ボクもそんな1人だったり)。
犯人探しや2人の友情だけじゃないところが「ほろり」だったのかも。
ファンタジー+αな小説でした。
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