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ボーダーライン(字幕版)

 (528)
7.62時間1分2016R15+
巨悪化するメキシコ麻薬カルテルを殲滅すべく、特別部隊にリクルートされたエリートFBI捜査官ケイト(エミリー・ブラント)。特別捜査官(ジョシュ・ブローリン)に召集され、謎のコロンビア人(ベニチオ・デル・トロ)と共に国境付近を拠点とする麻薬組織・ソノラカルテルを撲滅させる極秘任務に就く。仲間の動きさえも把握できない常軌を逸した極秘任務、人が簡単に命を落とす現場に直面したケイトは、善悪の境界が分からなくなってゆく。麻薬カルテルを捕えるためにどこまで踏み込めばいいのか?法無き世界で悪を征する合法的な手段はあるのだろうか?得体の知れない悪を前に、知れば知るほど深くなる闇の行く末とは―。(C) 2016 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。

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レビュー

5つ星のうち4.0

528件のグローバルレーティング

  1. 46%のレビュー結果:星5つ
  2. 28%のレビュー結果:星4つ
  3. 11%のレビュー結果:星3つ
  4. 8%のレビュー結果:星2つ
  5. 7%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

Noriyuki suzuki2018/08/29に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
現実の「メキシコ麻薬戦争」で25万人以上死んでいます
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2006年12月に発足したメキシコのカルデロン政権は、アメリカと協力して麻薬組織の壊滅作戦を行いました。
しかし潤沢な資金のあるメキシコの麻薬組織は大量の武器を買い付け、重武装化し、さらに関係者の暗殺、誘拐、
家族も含めた見せしめ処刑他、あらゆる手を尽くし、「遵法精神」のぬるいアメリカを打ち破っています。
無関係の一般人も多数巻き込まれていて、身代金目的の誘拐も多いのですが、
誘拐について警察に話してしまうと麻薬組織に筒抜けになっている為、
「怖くて警察に相談できない」という信じられない状況が現実に起こっています。

平和な日本に住んでいる我々には、想像もつかない惨状が起こっているわけです。

・・・・という、ごくごく初歩的な知識があると、この映画に対する見え方が変わってくるような気がします。
何も知らないままで映画をいきなり見ると、なんだか現実とはほど遠い、ただただ悲惨なだけの「作り話」に
見えてしまうかもしれません。
現実は映画よりさらにひどい、くらいの心構えで見るのが丁度よいと思います。
461人のお客様がこれが役に立ったと考えています
☆あざらし☆ゆうり2018/11/16に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
頭が良くないと物語に置いて行かれる。
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かなり集中力のいる映画でした。
物語の背骨はエミリー・ブラント演じるケイトではなく、アレハンドロ(デル・トロ)。

何が何だか分からないまま任務に就くケイト。
何が何だか分からないまま映画を見るわたし。
その両方の混乱というか、話が進む上で真相がわかっていくペースがケイトとリンクしてるというか。

でもその混乱も一つの表現と言われても納得できる。
これが割とノンフィクションである世界があるなら、アメリカとメキシコの国境事情、麻薬組織とか、トランプさんが壁を作ると言い出したのもわかる気がする。

結局何となく話は分かって見終わり、解説サイトで、あーなるほどと思い、
普通の人はこの映画を一度みて把握できるのかな、サスペンスが好きな私でも、理解力の無さに少しへこみました。
そしてエイミーブラントは飛びぬけて美しいし、FBIであるにも関わらず抵抗できない大きな力に屈する悲壮感や負け犬感、他の映画では戦場の牝犬だったけど、魅力が半端ない女優さんだなと。
131人のお客様がこれが役に立ったと考えています
たんぼ2018/11/16に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
主人公らの魅力のなさ
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そんなに悪くなかった。脚本のテイラーシェリダンは「最後の追跡」「ウィンドリバー」などリアリティあるクライムムービーを手がける実力派だし、監督のドゥニ・ヴィルヌーヴは「灼熱の魂」「プリズナーズ」などいい映画をたくさん撮っている新進の映画監督(ただし「複製された男」は除く)で、個人的にとても注目している。

一線級のこの二人が組めば、まあつまらない映画ができるわけはないのだが、いかんせん主人公たちの魅力の無さが、少なからずこの映画の価値を落としている。

物語は南米の麻薬組織を潰そうとするCIAがFBIの特殊部隊員の二人を作戦に加えようとするところから動き出す。この二人は米墨国境の麻薬事情に疎く、CIAの大きな目的を理解できず、強硬な手段に潔く従おうとしない。彼らは法を遵守しようとするところから分かるように決して悪ではないが、視聴者の目から見ると足手まといで柔軟性に欠けるお荷物に映る。駄々をこねる子供のような彼らに対していらだちを感じるのはおそらく私だけではないはず。

特にエミリー・ブラントに対するいらだちは大きい。自分たちより事情通である指揮官の指示に従わず、独断専行、危うく殺されかける。物語の終盤では、銃弾が飛び交う状況でパニックに陥ったのか、命を助けてもらったこともある味方に対して緊迫した状況下であるにもかかわらず銃口を向け、逆に撃たれる。これには笑ってしまった。

いい子ちゃんたちに対するいらだちを除けばそれなりに楽しめる映画、というのが全編通した感想になる。ラストのゴースト無双にがっかりしているひとがいるようだが、個人的にはそこまで気にならなかった。たしかに彼のやることは派手であったが、B級アクション映画に見られる非現実的な銃撃戦に比べれば十分リアリティを伴ったガンアクションだったと思う。

続編が決まったようなので、ゴーストの過去が掘り下げられることに期待。ああいうデューク東郷チックな謎多き殺し屋はとても魅力的。エミリー・ブラントに恨みはないが、エミリーブラントは要らね
105人のお客様がこれが役に立ったと考えています
カスタマー2018/11/06に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
主役は他にいた
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謎のおっさんアレハンブロが主役。
主演のエミリーブロントはまるで駄目。
こんなへっぴり腰でこれまで作戦5回やって5回成功?嘘だろw
常に足手まとい。脚本も変だが、もっと体鍛えたイイ感じの女優が他にいたはず。
人選ミスだと思う。
73人のお客様がこれが役に立ったと考えています
yukisiro292018/12/13に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
正義感だけではどうにもならない現実
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主役の女性はハードな任務に就くのは向いてない小鹿のようなイメージ。
麻薬カルテルの汚職警官とうっかり関係を持ちそうになり気付いて殺されかけたり
立ち向かう力も無いのに正義を貫こうとしたり・・・
正義を貫くには死んでも屈しない信念と、屈強な男に負けない武闘派ならともかく
華奢なケイトに何が出来る?運がいいおバカさんにしか最後まで見えなかった。
正義と悪って背中合わせで紙一重。
奥さんは首を切られ娘を酸でと凄惨な殺され方をされたにも関わらず
最後に大ボスの家族をあっけなく打ち殺すのは彼の慈悲なのかな。
42人のお客様がこれが役に立ったと考えています
頂きの庭2018/11/18に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
最高っ!
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最初から最後までだれることなく緊張感があってとても面白かった。
正義だけでは目の前の現実に対して全くの無力のまま終わっていく主人公の様が視聴者の視点と相まって斬新というかとても現実的で面白い。
世の中は実はこんな感じで回ってるんでしょうね、きっと。
音楽もメタルギアソリッドみたいで良かった。
42人のお客様がこれが役に立ったと考えています
2018/11/29に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
社会派サスペンスとしてオススメ
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アメリカとメキシコの国境線上で繰り広げられる麻薬戦争の現状を描き、評価の高い本作品。
日本では劇場公開されたものの、上映館・上映期間ともに短く、未鑑賞のままになっていました。
プライム・ビデオのラインナップを見ていたら、プライム会員見放題作品で載っていたので、鑑賞してみることにしました。

FBI捜査官のケイトは、メキシコ麻薬カルテルを撲滅するため、アメリカ国防省の特別部隊に配属された。
彼女は、謎のコロンビア人、アレハンドロとともに、アメリカ・メキシコの国境線で、麻薬組織と対峙していくが…。

冒頭いきなり、FBIが誘拐事件の容疑者宅への奇襲捜査で幕をあけ、緊迫したシーンが展開します。
その後も、FBI捜査官ケイトがアレハンドロと出会い、麻薬組織に立ち向かっていく中で、緊張感を孕んだシーンが次々と展開していきます。
121分の長さを感じさせない良作だと感じました。

インターネットで、「メキシコ 麻薬」を検索してみると、冒頭に、Wikipediaの「メキシコ麻薬戦争」が出てきます。
これを読んでみると、本作品は、フィクションではあるけれども、麻薬組織がはびこっているという状況は現実のものであり、リアリティのある作品なのだ、ということを実感しました。

この作品の見どころは、その違法すれすれ(というか、ある部分では、完全に違法)な臨場感のあるシーンを次々と繰り出し、麻薬カルテルを追い詰めていくという物語展開だと思います。

監督のドゥニ・ヴィルヌーヴは、「プリズナーズ」「メッセージ」「ブレードランナー2049」といった良作を次々と発表していますが、この監督がお気に入りなら、必見の作品と言えましょう。
33人のお客様がこれが役に立ったと考えています
いのら2018/04/02に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
国境に壁を作りたくなるのも頷ける。
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麻薬カルテルの権力が強大すぎて頭のおかしくなりそうなメキシコのお話。

メキシコは世界一治安が悪いと言われているわりに、観光客なんかが行くような地域はわりと普通に治安が良く、銃声なんかもそうそう聞かれることはない。
しかし旅行パンフレットなんかを見ると、必ずといっていいほど近づいてはいけないエリアに関する記述がある。麻薬カルテルの勢力圏だ。

向こうではもはや麻薬カルテルの力が強すぎて警察なんかでは手に負えない。軍隊ですら恐れるレベルである。
この映画でも奴らの恐ろしさは克明に描かれている。

橋から吊るされて見せしめにされる遺体、そして麻薬の運び屋をする汚職警官。
全てが麻薬に汚染されているなかで、誰が正義で誰が悪かもわからず、下手な言動をすれば自分も生きたまま拷問され、橋に吊るされる死体の仲間入り。
どんなに崇高な志を持って警察官になった者でも、眼を抉られ鼻を削がれ指や舌を切り落とされた死体を幾度と目の当たりにし、そしてその恐るべき死の影が自分の背後に訪れれば、嫌でも麻薬カルテルに尻尾を振ることになるのだろう。

メキシコとの国境沿いにあるとある米国の町では、日に数十人ほどのメキシコ人が国境のフェンスを越えて不法入国してくると言われる。
とある一家が自分の家の軒下に隠れた不法入国者を追い出したところ、翌日になって重火器で武装した男たちがご丁寧に挨拶をしにきたそうだ。
「次に我々の仲間が尋ねてきた時は親切にしてやってほしい」と。

作中でも言われていたが、もはやメキシコにおいて麻薬カルテルは撲滅できるような存在ではない。
せめて制御ができるようにする、壁を作って物理的に隔離する、それくらいしか現実的な改善策がないのである。
180人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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