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ボロボロになった人へ (幻冬舎文庫) 文庫 – 2007/8

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

結婚情報誌で紹介された相手は素敵な大麻農家の長男だった。婚期を逃した女性が幸せを掴もうとする姿を描く「大麻農家の花嫁」等、読む者の心を予想不可能な振幅で揺らす六篇の珠玉小説。誠実でありながらも刺激的、そして笑え、最後には沁みていく…。天才リリー・フランキーが、その才能を遺憾なく発揮し、物語の面白さすべてを詰め込んだ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

リリー・フランキー
1963年福岡県生まれ。武蔵野美術大学卒業。イラストのほか、文筆(エッセイ、コラム、小説)、写真、デザイン、作詞・作曲、構成・演出など幅広く活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 258ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2007/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344410033
  • ISBN-13: 978-4344410039
  • 発売日: 2007/08
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.2 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 143,753位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
『女子の生きざま』のようなおバカ感も無ければ、『東京タワー』のような「これでもか攻め」もありませんが、緻密かつ見事な文章構成はリリーさんの才能のなせる技。良い短編集です。
おバカ感を期待していた私には物足りなさが残ったものの、リリーさんを深く理解したいあなたにはお勧めの一冊です。
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投稿者 hiraku 投稿日 2010/3/25
形式: 文庫
リリー・フランキーの短編集「ボロボロになった人へ」です。私は彼の描く世界観が大好きで、ある程度は彼の作品を追っかけています。「東京タワー〜」は未読ですが。。。彼の文章から醸し出される感覚に非常に共感を覚えるのです。その感覚は汚かったり、不潔だったり、気色悪かったり、、、なのですが、そこにきっと真実が隠されていると思わずにはいられないのです。
そんな作者の短編集がつまらない訳ありません。6篇の作品が収められていますが、全てが傑作です。人間の性というか業の中心を的確に打ち抜いています。いい作品です。大人だから理解できる世界観です。子供は禁止です。それは人生の修行が足りないからです。
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形式: 文庫
自分が色々悩んでてボロボロになってた頃、ハードオフでふと目に付いてすぐに買いました。
読んだ後バカバカしくなってすぐに捨てました・・・もう二度と読みたくないです・・・
最高であり最低の本でしたリリーフランキーありがとう
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形式: 文庫
シニカルで、シュールで、ブラックユーモア満載の短編小説集。
リリーさんといえば「東京タワー」で大ブレークする前から「器用で芸達者」というイメージがあって、物書き業はその多彩なアクティビティのひとつとしてやっているのかな、という気がなんとなくしていたのだが、最初の2編あたりはそのモンティ・パイソンっぽいセンスのブラックユーモア全開で、いかにも才気走った書き方をしているものの、特に最後の2編では、「希望」とか「未来」とかのイメージが見え隠れして、それまでの作風から抜けだそうとしているかのような印象を受ける。元々、「まっとうなことを言うときの気恥ずかしさを冗談で覆い隠す」タイプの文章を書く人なのだとは思うが、特に最後のごく短い一編では、自筆で帯に書いている「なにかにつまずいている人のほうが魅力的」をまともに言おうとして不器用になっている感じがして、その「らしくなさ」が読む者をやさしい気持ちにさせる。この一見「らしくなさ」を「なんだよガッカリ」ととるか「これこそがリリー」と取るかでこの短編集の好き嫌いが分かれることだろう。
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形式: 文庫
これは短編が6つあり、それが全て違う世界で描いています。
『大円農園農家の跡取りの花嫁募集に応募した女性が、その農家へ向かう話』
『どんな罪を犯そうと判決はすべて死刑になる世界』などなどです
全てはありえない世界だけど、あってもおかしくないような世界でもある。
かなり深く、数回読み込んでも理解できない部分もある
しかし、この本の帯にリリーさんは
『なにかに、つまずいている人の方が、魅力的だと思う。』と書かれています。
それがリリーさんの伝えたいことで
リリーさんが本当に伝えたいのは、7つ目の『世界』なのかもしれない
そして、その『世界』は今の時代を指しているような気がします。
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形式: 文庫
2003年に出版された6編からなる短編集の文庫版です。
『東京タワー』で有名になる前の作品です。

『ココリコミラクルタイプ』でただ者ではない存在感を放っていたのがリリーさん。
その上に『おでんくん』のイメージが重なったのが、私のリリーさんへの印象でした。
そこへこのタイトルだったので、迷わず手に取ったのですが、裏切られました。

ありえない設定、ブラックな展開など、私には苦手な分野に入ってしまうなあ・・・
と思いながら最後まで読んだのですが、読後感は悪くありませんでした。
じわじわと考えさせられてしまうのです。

それがリリーさんの魅力なのでしょうか?
もっと他の作品も読んでみたいと思わされてしまいました。

Little baby nothingが6編の中では好きな作品です。
巻末の『読者による解説』も面白かったです。
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