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ボルベール<帰郷> コレクターズ・エディション [DVD]

5つ星のうち 4.4 47件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: ヨアンナ・コバ, ロラ・ドゥエニャス, カルメン・マウラ, ペネロペ・クルス, チュス・ランプレアヴェ
  • 監督: ペドロ・アルモドバル
  • 形式: Color, Dolby, Dubbed, Subtitled, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: ギャガ・コミュニケーションズ
  • 発売日 2008/01/01
  • 時間: 110 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 47件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000X3C1P6
  • JAN: 4571147372153
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 18,807位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

ある日突然、死んだはずの母が帰ってきた。衝撃的な秘密を胸に・・・。
ペネロペ・クルス×ペドロ・アルモドバル 世界が絶賛した傑作、遂にDVDで登場!
<ストーリー>
15歳の娘と失業中の夫とマドリッドで暮らすライムンダ(ペネロペ・クルス)は、スペインの太陽のように情熱的な女性。ある日彼女に二つの死が降りかかる。娘のパウラが義父を台所で刺し殺してしまったのだ。
娘を守るため夫の死体をなんとかしようとする彼女に、今度は最愛の叔母が亡くなったという知らせが届く。
一方でライムンダは、故郷ラ・マンチャで数年前に火事で焼死したはずの母(カルメン・マウラ)の姿を見た、
という噂を耳にする。生き返ったのか、幽霊なのか。
生前わかりあえず心を閉ざしてしまった母に、今ならすべてを打ち明けられる。孤独な少女のように、
母の愛を求めるライムンダ。しかし、ついに彼女の前に現れた母には、もっと衝撃的な秘密があった-。
<商品仕様>
●本編ディスク
本編+予告編集+スタッフ・キャストプロフィール+デジタルフォトギャラリー
カラー/16:9LB(スコープサイズ)
音声:1スペイン語(ドルビーデジタル5.1chサラウンド)2日本語(ドルビーデジタル2.0chステレオ)
字幕:1日本語字幕2吹替用字幕

●特典ディスク(約110分)
特典映像:約110分/カラー/片面1層/4:3スタンダード/
音声:スペイン語、英語
字幕:日本語字幕
【特典内容】
1アルモドバル監督の半生と、ボルベールの撮影舞台裏に迫ったドキュメンタリー(約42分)
2カンヌ映画祭密着映像(約17分)
3アルモドバル監督と出演女優による座談会(約40分)
4『ボルベール』の美しいサントラと共にお届けするメイキング映像(約8分)

Amazonレビュー

   しっかり者のライムンダは、失業中の夫と娘のために日々懸命に生きていたが、血のつながらない娘を襲おうとした夫を娘が殺してしまったことから、平和な日々は一転。彼女は死体を隠し、娘をかばうことに奔走していた。そんなとき、ライムンダの姉ソーレは火事で亡くなった母が自分の目の前に現れて驚く。幽霊? 幻? 母と暮らしはじめるソーレ。姉を尋ねたライムンダは、ソーレの家で母の気配を感じた。しかし、母はライムンダの前に現れることができないという。仲違いしたまま死んだので、会う勇気がないと言うのだ。それでも娘を思う気持ちは変わらない。やがてふたりが再会するときがきた…。
   『オール・アバウト・マイ・マザー』など女性を描いたら右に出るものがいないスペインの巨匠ペドロ・アルモドバル監督が描いたペネロペ・クルス主演作。女性のたくましさ背中合わせも危うさ、そして母娘の絆に、アルモドバル特有のユーモアを加味してカンヌ映画祭などで絶賛された傑作。アルモドバル作品に出ているときが、いちばん輝きを増すペネロペ・クルスは、強さと美しさをあわせもった女を熱演してアカデミー賞主演女優賞候補になった。また色彩も目を見張る! 衣装から美術にいたるまで、原色を使いながらも決してあくどくなく、その映像は息をのむほど鮮やかで美しい。女同士だからこそぶつかりあい、女同士だからこどわかりあえる母娘関係に共感する人は多いかもしれない。(斎藤 香)

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD
ボルベール、帰郷とは、ふるさとに帰ること。誰もが、懐かしい幼少期を過ごした土地に帰りたいと思うもの。年をとれば取るほど、また、新たな家族が出来るとなおさら、自分のルーツを振り返りたくなるのでは?それが、どんなにつらい出来事であっても。
スペイン独特の、色彩鮮やかな映像、ラテンの人々の情熱的な日常がとても魅力的に写りました。
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形式: DVD
面白い映画だった。楽しんだ。今時では余り使われない言葉だと思うが、感想を一言でと言われれば、痛快という一語が最も適していると思われる。

冒頭、村中の女たちが集まって墓掃除をしている。それも、ちょっと掃いたりとかではなく、墓石や棺を徹底的に磨き上げるのである。生きているうちから墓を作る習慣があるなど、いずれにしても観客は、最初からちょっとした違和感を持つ。この村はかなり因習の強い村らしいという印象を強く刻み付けられる訳である。

ブラックユーモアを押し出した映画だと思われそうだが、そうではないのだ。ペネロペ・クルス演じるライムンダを始めとして、女たちが皆タフで、生きる知恵に長けていて、それでいて繊細な感情も持ち合わせている、男などに頼ることなど全くしない、その必要も無い、第一、男性の出演者はその他大勢しかいない。とにかく主な役の女性が、全員男の力を借りずに生きている。ペネロペ・クルスは本作で大女優の風格を醸し出している。トム・クルーズとのスキャンダルで日本では有名だが、凄い女優さんなのだ。

更にストーリーの本筋。女性たちのパワーに見とれて引き込まれ過ぎてしまうと、インパクトが薄れてしまうかもしれないが、最初から伏線はずっと色々な形で提示されている。娘が自分のお父さんは誰と聞くのも、母親が姉娘には会ってもライムンダには姿を
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形式: DVD
大好きな映画です。
初めて観たときは、ラスト前の展開(クライマックス?)が
強引すぎるとも思ったのですが、それでも後味はとても良かった。
もう女優さんの力と言うほかないです。
ペネロペ・クルスはいつもセクシーだし、美人だし、雰囲気あるし、
それでもこの映画が最もはまった作品、役柄だと思っています。
ハリウッド的な派手な映画ではないですが、じんわりと効いてきて、
必ずまた観たくなりますよ。
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形式: DVD
エンディングにも美しい花模様が咲き乱れる。エンディングまで必見です。
  そんなエンディングを観ながら、ライムンダが主人公なものの、いろいろな生き様の、いろいろな性格・佇まいの、いろいろな美しさを持つ女性を描きだした映画かと思ってしまう。
  目を引くライムンダの衣装もさながら、母が何気にワンピースに合わせるカーディガン、地味目の姉の地味だけど色彩の美しいエプロンと服の組み合わせ、アグスティナの髪型…そういう小道具?までがその人物がどういう人か語りだす。
  主要な祖母、母(=ライムンダ)とその姉、娘、実家の隣人だけでなく、ライムンダのレストラン他を助ける隣人達のなんと地に足付いた生活模様。

いるいるああいう女性たちというのが満載。
  シーンの一つ一つは本当に丁寧に作られていて、ある臭いが話の展開のキーになるとか、葬式を巡るやりとりとか、生活感あふれ、かつ笑ってしまうようなエピソード満載。つい隣の家で起きている日常を垣間見ている気分にさせる役者の演技力。カンヌでの受賞も納得。

だが、話の大筋はとんでもない事件が幾つも仕組まれていて…。う~ん、このネタだと私は泣くはずなのに何故か泣けない。
  えっと、そこで死んだはずの母を受け入れるの?無邪気な姉や娘はまだ解るけど、いろいろな経緯をもっ
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投稿者 一色町民 殿堂入りレビュアーVINE メンバー 投稿日 2007/10/30
形式: DVD
ライムンダ(ペネロペ・クルス)とイレネ(カルメン・マウラ)の親子が中心となりますが、隣人や友人も含め三世代が複雑に絡んだ人間模様を、巧みな構成力で描いています。
物語はサスペンスチックに始まり、途中、3年ほど前に焼死してしまったと思っていた母イレネがこの世に帰ってくるという展開となり、彼女は幽霊なのか? この映画はファンタジーなのか? とも思わせますが、どんでん返しで現実に引き戻されることに。と、まぁ、昨今の作品に見られる、脚本が凝ってるだけの人間模様に比べ、こちらは確実に血が通っているなぁという印象を強く受けました。

あちこちに仕掛けが散りばめられ、サスペンスフルでありながらコミカルでありペーソスに満ちています。また、明かされる事実はかなり生々しいのだけれど、そこから生まれる人間模様はとてもスリリングで、ユーモラスで、温かい。
出てくる女優が全員いいけど、ペネロペ・クルスはやはり美しいし、胸もすごい。(笑) タンゴの名曲“VOLVER<帰郷>”を彼女が感情を込めて歌うシーンは、歌も結構上手かったし曲の美しさとあいまって胸を打ちます。やっぱり彼女はハリウッドよりもスペインの風土に合っているなぁ。

徹底して男たちの影の薄いこの世界で、母は、誕生はもちろんのこと、すべての死をもつかさどる存在であり、そうであることに監督は安
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