日本外に滞在中または居住中ですか? ビデオによっては、日本外でご視聴いただけない場合があります。サインインして、利用可能なビデオをご確認ください。

ボトル・ドリーム カリフォルニアワインの奇跡

 (37)
6.81時間48分200813+
'1976年、後に「パリスの審判」として知られるようになるワインのブラインド試飲会が行われた。その試飲会を中心に、カリフォルニアワイン造りとそれにかけた人々の軌跡を描いた実話に基づく物語。
監督
Randall Miller
出演
Alan RickmanChris PineBill Pullman
ジャンル
コメディドラマホビー・実用
オーディオ言語
日本語

プライムで¥0で視聴できます

ウォッチリストに追加する
ウォッチリストに
追加する
おうち時間はPrime Videoをテレビ画面で観よう

ご自宅のテレビ画面でPrime Videoの視聴が可能なデバイスをご紹介。Prime Videoアプリ対象のスマートテレビ、またはテレビに接続して利用するPlayStationなどのゲーム機器をご利用いただくことでPrime Videoをテレビ画面で視聴できます。 対象の機種・機器を今すぐチェック

注文確定またはビデオを再生することにより、お客様は各種規約に同意したものとみなされます。販売者:Amazon.com Sales, Inc.

詳細

出演
Rachel TaylorEliza DushkuDennis Farina
提供
Samuel Goldwyn Films
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

レビュー

5つ星のうち4.1

37件のグローバルレーティング

  1. 53%のレビュー結果:星5つ
  2. 20%のレビュー結果:星4つ
  3. 12%のレビュー結果:星3つ
  4. 15%のレビュー結果:星2つ
  5. 0%のレビュー結果:星1つ
並べ替え:

トップレビュー日本から

ぜん2020/12/25に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
世界中のワインが消費されるきっかけを作った「パリスの審判」
確認済みの購入
「パリスの審判」といえば、アメリカワインが注目を浴びるようになったきっかけ、くらいのイメージでした。
ですが、このブラインド・テイスティングは、アメリカだけでなく世界中のワインが消費されるようになるきっかけを作ったのだと、この映画を見て理解しました。
今日私たちがこんなにも美味しい南北アメリカの、オセアニアの、アフリカの、アジアのワインを味わえるのは、このブラインド・テイスティングがあってのことではないでしょうか。ジョージアをはじめ中東や東欧のプリミティブなワインが再び注目されるようになったのも、ここでアメリカのワインが勝利したことあっての流れではないでしょうか。
まだまだワインのことは勉強中ですが、1976年まで、フランスワインが当たり前のように世界に君臨していたことをこの映画でようやく理解しました。もちろんフランスのワインも大好きですが、シャトー・モンテレーナが得た評価や喜びを求めて、世界中のワインがしのぎを削り成長し始めたのはようやくこの頃だったのですね…。

アラン・リックマン演じるスパリュアの「ようこそ未来へ」が最高に格好いいです。私たちはその未来で各国の素晴らしいワインを味わっています。歴史を感じる素晴らしい映画でした。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
小泉2021/03/10に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
色々と見にくい
確認済みの購入
まずこれはアマゾンに文句
字幕が白文字で画面に被せてるせいで、背景が白い時に文字が全く読めなくなる。
せめて黒枠があれば読めるのにそれも怠っている。また字幕の訳のレベルも低くいまいち。
そしてこれは映画のせいかアマゾンのせいか分からないが、明らかに音響がおかしい。
人の声ではあまりわからないが、BGMや物がぶつかるときの雑音などがベラベラと耳に不愉快で変な響きがある。他の映画では感じることがないから、この映画だけの現象だ。
そして最後に映画自体に文句。説明が少なくてハイキコンテキストなのでストーリーがわかりにくい。
総じて視聴者への過度な負担を強いる映画。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
yakou2014/04/30に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
カリフォルニアワインがまだ無名の時代のお話
確認済みの購入
現在ではカリフォルニアワインも世界のワインの生産地の一つとして挙げられますが今から40年ほど前はまだまだ無名だったんですね。素人目にはカリフォルニアのような太陽が照った肥沃じゃない広々とした土地はワインとぶどう造りに向いてそうに思えますが、そんな想像さえ苦しいカルフォルニアのワイン黎明期の話を取り上げたのがこの映画です。

映画はやんちゃなファンキーボーイのサムと彼の父親・ジムが経営するワイナリーを中心として話が進みます。一地方のワイナリーがフランスの試飲会を経て認められるようになる様を描いているので、ともすれば単純なドキュメンタリーになってしまいますがそこは映画なのでやんちゃな子と頑固な父親の対立、恋愛関係など映画をテンポよく観ることの出来るような要素を盛り込んでいるので飽きずに観ることができます。

ここらへんの人間関係が実話かどうかはわかりませんでしたが、例えば親子の対立関係(映画では息子・サムと父親・ジム)は醸造業という家族的経営にならざるを得ない職種ではしばしば起こることでストーリーの展開としては妥当なものなのかなと思いました。父親・ジムはワイン造りにこだわりを人よりもっており、自分にも他人にも厳しく向き合う頑固な人物として描かれています。息子であるサムは大学を休学(?)してチャラチャラした、父親とは対極の人物です。ここまで真逆な関係だとほぼ絶縁になるような状況さえ想定されますが、ワイナリーの危機に息子であるサムが思わぬ形で助太刀し親子は打ち解けることとなります。映画の中に出てくる至高のシャンパンの一滴には単なる手工業を越えた家族の物語が凝縮されています。ジムに限らず当時ワインはフランスのものであるというのが常識とされていた中でナパ・バレーの醸造家は必死に自らの、土地のワインを追い求めていきます。映画の終盤の<フランスワインVSカリフォルニアワイン>の試飲会にいたるまでの苦悩の道のりを見ると映画を観た後になんとなくカリフォルニアワインが飲みたくなってきます。はっちゃけたような映画ではありませんがいい映画だと思います、おすすめです。
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
もつおもつ2020/01/08に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
カリフォルニアワインの話
確認済みの購入
実話らしいのだが品評会でフランスワインがカルフォルニアワインに負けた話を
品評会に出すまでの過程を描いた作品。
ワインには詳しくないのでカルフォルニアワインがそんなに評価が高かったとは今まで知らなかった。
安くておいしいのはチリワインってのを聞いたことがあるぐらいの浅い知識。
すごく勉強になった。
作品?面白かったです!
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ellexllxollo2020/03/03に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
物作りは人間力が試される!
確認済みの購入
面白い!見る価値あり!
ワイン通でなくとも楽しめます。
展開が早くてすぐ感情移入できます。
見終わって清々しい気持ちにさせてくれる映画らしい映画です。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ネコ吉2019/12/30に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
映像が汚い。
確認済みの購入
ストーリーもいいし、役者もいい。
だが、映像が汚い、カメラワークもお粗末。

今は日本産ワインの時代だよね、ぜひ中国資本でハリウッド映画をお願い。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
rilakkuma2021/06/24に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
I watched this only because Alan Rickman
確認済みの購入
He is always superb whoever he plays. I miss him so much.
Amazon カスタマー2017/12/08に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
ワイン好きなら一度はこの一本を!
確認済みの購入
以前に見たことがあったのですが、最近またマイブームでワインの映画が見たくなり購入しました。やっぱり実話に基づいてる話だけあってドリームな素敵な内容でした。ワイン好きの方には是非オススメの一本です。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
すべてのレビューを表示