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ボトムオブザワールド

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  • ボトムオブザワールド
  • +
  • 1996-2001
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登録情報

  • CD (2015/2/18)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: 裸足の音楽社
  • 収録時間: 49 分
  • ASIN: B00R2JKX90
  • JAN: 4582152550863
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 13件のカスタマーレビュー
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曲目リスト

ディスク:1

  1. 街の底
  2. 鳴らせよ 鳴らせ
  3. イッテコイ カエッテコイ
  4. ナニクソ節
  5. コンクリートの川
  6. 茫洋
  7. テレビ塔
  8. 道をつなぐ
  9. 直に掴み取れ
  10. 万雷の拍手

商品の説明

内容紹介

これまでのメジャーレーベルを離れ、かねてより自身達で運営してきた「裸足の音楽社」からオリジナルアルバムとしては初の単独リリース。
吉野のトーキングスタイルの歌が印象的な「街の底」や、かねてから親交が深く極東最前線にも出演している、向井秀徳 (ZAZEN BOYS)、射守矢雄(bloodthirsty butchers)、cp(group_inou)らがゲストコーラスに参加した「直に掴み取れ」など、これまでに無かったアプローチも必聴。ダウンロードでの単曲買いが主流になりつつある現在のシーンで、アルバム全体で大きな表現の強度を生む、イースタンならではの丹精に魂が込められた意欲作。

アーティストについて

1988年、札幌でのバンド結成から、時代に立ち止まらず、信念を頑なに譲らず表現し続けることで、日本のロック/パンク・シーンに影響を与えつづける重要バンド、イースタンユース。長い活動のなか、2009年の全国ツアー期間中に吉野 寿が心筋梗塞で倒れるなど、紆余曲折を経た今も、1994年にスタートした自主企画イベント「極東最前線」を中心に、精力的なライブを続けている。


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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: CD Amazonで購入
一聴して、ニノさん脱退のショック&お通夜モードが吹き飛びました。
eastern youthを17年聴き続けていますが、まさに集大成のようなアルバムです。

地鳴りのようなグルーヴ
メロディック&ノスタルジックな唄
生々しく突き刺さるフレーズ

eastern youthの魅力が今作にはすべてつまっています。

経済的に困窮して唯一無二のメンバーまでいなくなる。
先行きは全くわからない。
吉野さんいわく「今作は絶望一直線」。

それなのに、聴いてると生きる力が湧いてくるという矛盾。
泣きたくなるのに、泣いちゃいけないという強い気持ちも同時に湧いてくる。

ただしラスト曲「万雷の拍手」では涙を堪えきれなかった。
この曲にはeastern youthの魂と激情そのものが
かつてない純度とスケールで凝縮されている。

思えばeastern youthは昔からずっと同じ場所に立っている。
これだけ生き様と鳴らす音楽がリンクしているバンドは他に思いつかない。
まさに「生のドキュメント」そのもの。

「ボトムオブザワールド」に出会えて良かった。
eastern youthに出会えて良かった。
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形式: CD Amazonで購入
イースタン・ユースの最新作、"ボトムオブザワールド"。
長らく、本当に長らく聴いていなかったイースタン・ユースなんだけど、今作は聴かずにおれなかった。
自主レーベル【裸足の音楽社】からの第1弾だってこと。スリーピースバンドとしてずっとやってきたけど、今作をひっさげてのライブツアー終了でベースが抜けること。
この2つのことがあったからか、いろんな媒体でこのジャケットを目にした。そしてこのジャケットが、アルバムタイトルが、僕に『聴け!』と叫んでいた。

CDをデッキに入れて1曲目、"街の底"。いきなりガツン!とやられた。

街の底 人間達 
彷徨っている
街の底 人間達
生きている

この曲で始まって、最後の曲が"万雷の拍手"。1曲1曲が最高でありながら流れも最高。

万雷の拍手が鳴り響く
街を飲み込んでゆく
真綿のような灰が降る
人の子みな眠れと

すばらしいアルバムを作り上げたスリーピースバンド、イースタン・ユースに万雷の拍手を。
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形式: CD Amazonで購入
現実とがぶりよつで向き合い,そこから紡ぎ出すサウンドは正に唯一無二。20年聴き続けてきたイースタンユース。いつも励まされてきた。いつも奮い立たせてくれた。胸を張って言おう。今回の作品も傑作なり。最強のライブバンドの底力とグルーブが魂に直に響いてくる。世界のボトムが見えた時,同時に空から光の束が降ってきた。うれしいことに,一緒にイースタンを聴く仲間も増えた。8歳と4歳の息子である。8歳の息子の大のお気に入りは「茫洋」。渋いセンスにあっぱれ。そして,4歳の方は,「鳴らせよ 鳴らせ」を大熱唱。そして,「街の底」を吉野のごとく叫び歌う息子たち。2世代にわたってお世話になっているイースタン。ライブで家族でモッシュしたい!鳴らせ!震える魂を!
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形式: CD Amazonで購入
北海道でのスキャナーズ時代から彼らを聴いています。イースタン、ブッチャーズと共に20数年。このアルバム、最高です。間違いなく最高傑作です。彼らを追うようにして札幌から東京へ出て、高円寺の地下のライブハウスで泣きながら見ていた私も、もう子供のいる40代主婦。ライブに行く事も出来ず、忙しい毎日に埋もれていく自分。でも、いつでも、どこにいても、心の中には吉野さんの唄があります。私の人生はきっと最後までイースタンと共にあるのだと、はっきり確信した1枚です。
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eastern youth、イースタンユース。
このバンドの音楽を聴き続けて、もう十数年が経つ。

本作をもって、ベースの二宮さんが脱退する。
それはつまり、3人で創り出す楽曲は、本作が最後になる。
「ボトムオブサワールド」
万感の、万雷の、この3人で辿り着いた、
eastern youthという音楽の境地のような音が、爆音で鳴り響き、疾走する。
魂を揺さぶられるとは、こんな事を言うのだと思う。

自分が怖じ気づいてしまった時、
これで良いのか、このままで良いのか、
そんな風に自問自答した時、いつもeastern youthを聴き、
自分なりに正面から闘う事を選んで来れたのだと思う。
もしかしたらeastern youthを聴く、という事自体が、
自分と世界と、正面から対峙する、そんな覚悟なのかも知れない。

だからもし初めて聴こうかと迷っている人がいたら、
私は全力をもってをおすすめします。
この音楽はきっと、いや、本当に、、

eastern youthは、素晴らしい。
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