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ボディ・クリティシズム―啓蒙時代のアートと医学における見えざるもののイメージ化 単行本 – 2006/12

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

かつてない規模とスピードで進行した「知識の視覚化」の諸相を、当時の科学、医学、文学、思想、美術等のテクストにさぐり、怪物、廃墟、疾病、神経系、百科全書、観相学、博物学、印刷術、動物磁気、気象学など興味深い話題を次々と取り上げながら、250もの貴重な図版によってあとづけた本書は、本邦の近代西欧理解、18世紀研究に決定的転換を迫る身体論・視覚文化論の傑作である。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

スタフォード,バーバラ・マリア
1941年、ウィーン生まれ。アメリカに移住し、シカゴ大学で博士号を取得。『象徴と神話』(1979)を出発点に、十八・十九世紀の旅行記・探検記のテクストと豊富な図版資料を通してピクチャレスク批判の思潮の存在を明らかにした大著『実体への旅』(1984)と、十八世紀視覚文化論・身体論の根本的な書き換えを迫る『ボディ・クリティシズム―啓蒙時代のアートと医学における見えざるもののイメージ化』(1991)で学界に一大衝撃を与えた。現在、シカゴ大学美術史学科W・B・オグデン殊勲教授

高山/宏
1947年生まれ。東京大学人文科学研究科修士課程修了。首都大学東京都市教養学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 744ページ
  • 出版社: 国書刊行会 (2006/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4336048177
  • ISBN-13: 978-4336048172
  • 発売日: 2006/12
  • 梱包サイズ: 22.2 x 16 x 4 cm
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形式: 単行本
 ついに出た。

 『グッド・ルッキング』の書評を書いてから一年半。高山宏氏渾身の訳業である。

 翻訳にまつわる苦心については「訳者あとがき」に縷説(るせつ)されているけれども、一日に五分、十分、十五分という訳し方らしくて、それもそうだろうと思う。

 内容については原書の書評で述べたので繰り返さないが、これで「スタフォード学」がひとまずの完成を見る。

 『アートフル・サイエンス』『グッド・ルッキング』『ヴィジュアル・アナロジー』と揃ったところに、大作『ボディ・クリティシズム』が出るという具合で、これに来年(今年?)出るという予定の『本質への旅』が加われば、まず最強のラインナップとなるはず。

 いつも言うことだが、スタフォード氏の言う「イメージの持つ『分かる』力」、そして何よりも氏の「明るさ」、これこそが今まさに必要なものだと思う。

 この人は決して安易なネガティヴ発言をしない。今の時代、ネガティヴになろうと思えば材料はいくらでもある。それを見据えた上で、「つなげる知性」を「イメージング」によって見出していこうというその肯定的な姿勢に、感動をおぼえる。

 値段的にも大変な書物だが、立ち読みでもなんでもいいので、ぜひ一度、手に取っていただきたい。傑作である。
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形式: 単行本
スタフォードの主著ということで世評も高いですが、言語の支配に対する可視性(イメージ)の復権という単純な図式が大元にあり、それに違和感を覚えてしまうとしんどい本だと思いました。可視性や身体を貶めることと特権化することの相補性こそ、近代の言説として批判的に考察されるべきなのでは……。博覧強記ぶりはすさまじいものの、切り口は金太郎飴的ともいえる反復なので、それを退屈と感じるか、スリリングな過剰と感じるかは分かれそうです。訳者あとがきにあるように、高山宏氏の本にテイストは似ています。氏のファンおよび18世紀ヨーロッパ文化に関心のある方はまちがいなく必読でしょうね。
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