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ボックス! 下 文庫 – 2010/3/18

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商品の説明

内容紹介

ボクシング部で憧れの鏑矢の背中を追って地道な努力を続ける木樽。
周囲も驚く成長にともない鏑矢との関係には微妙な変化が忍び寄る。
最後に勝つのは誰なのか!?

女性教師・耀子、マネージャー・丸野、監督・沢木、
孤高のライバル・稲村、個性的な部員たち他、
多彩な人々との出会いを背景に
少年たちの友情を感動的に描き出したスポーツ小説の金字塔!
本当の強さとは何か!?

内容(「BOOK」データベースより)

ボクシング部で憧れの鏑矢の背中を追って地道な努力を続ける木樽。周囲も驚く成長にともない鏑矢との関係には微妙な変化が忍び寄る。最後に勝つのは誰なのか!?女性教師・耀子、マネージャー・丸野、監督・沢木、孤高のライバル・稲村、個性的な部員たち他、多彩な人々との出会いを背景に少年たちの友情を感動的に描き出したスポーツ青春小説の金字塔!本当の強さとは何か。

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登録情報

  • 文庫: 383ページ
  • 出版社: 太田出版 (2010/3/18)
  • ISBN-10: 4778312066
  • ISBN-13: 978-4778312060
  • 発売日: 2010/3/18
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 69件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 333,872位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
百田さんの作品はすべて一気読み。
この一カ月で5作品読んでしまいました。
読ませ方が上手いんでしょうね。
例えば叙述の視点の切り替え。
「永遠のゼロ」「影法師」では現在と過去の視点の切り替えがありました。
「ボックス!」では主役3人の視点の切り替えです。
この作品では主役3人のうち2人、耀子の視点と優紀の視点で叙述されます。
もう1人の主役鏑矢の視点はありません。
耀子の視点では優紀は木樽、優紀の視点では耀子は高津先生となります。
鏑矢の視点がないので、読者は耀子と優紀の視点から鏑矢を見ることになります。
鏑矢本人が何を考えているのかは想像するしかないのです。
こうして読者はこの3人それぞれの心情に入り込んで、共感していくのです。
だから読んでいて飽きないのですね。
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形式: 文庫
今、なにかと話題になっている百田先生。でもね、小説は最高です。

一つの勝利のため、そして優勝の為に、主人公とその仲間たちは練習していきます。

みんな最後まで戦い抜き、眩しいライトに照らされたリング上で、名前を読み上げられ、勝利を掴みたいのです。

その為には、相手を倒さなくてはなりません。怯えた目になろうが、足が震えていようが、戦意喪失になろうが。

残酷なまでに恐怖心を与え、勝たなくてはならないのです。

そして、自分を追い込む練習をしなくてはなりません。

勝つためには、才能も技術も運も必要です。でも一番必要なのは、「殺意」にも似た闘志です。
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形式: 文庫 Amazonで購入
ボックスは、これがもしかしたら、小説の中のあのセリフのことかなとかボクシングの試合が今までとは全然違った視点で見れそうです。
すべての登場人物の成長過程がとてもいいです。
私的には少々消化不良になるかも知れないですが、エピローグはなくても良かったかな〜と思いました。
でも私自身エピローグに救われました。
エピローグで二人はどうなってしまったのかかなり不安だったので、怖くて(最悪のパターンを想像して)なかなか
ページがめくれませんでした。
百田さんの作品はすべて全然背景が違いますが、どの作品も読んだあとに爽やかな風が通りすぎたような気持ちに
なります。
ほっとしたような寂しいような、それでいてどの主人公たちは一生懸命生きたんだな〜良かった〜と思えるような。
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投稿者 mt 投稿日 2015/12/11
形式: 文庫 Amazonで購入
「守護天使」この言葉に出会ったとき、思わず、目頭が熱くなった。
青春、ひたむき、スポーツと、この本には懐かしい時間があふれている。
何十年前のことだろうか。
自分の体を鍛えていくことの喜び、そしてのめりこんでいく。
あしたのジョーよりは、がんばれ元気を思い出す。
もっと昔なら、「けんかえれじい(NHK少年ドラマシリーズ)」だ。
映画化もされているとのこと。ぜひ観てみたい。
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形式: 文庫 Amazonで購入
「永遠の0」の百田尚樹さんのボクシング小説の下巻です。
分量は383ページで、上巻と同様に15章構成、所要は4時間程度です。
上巻に続き、大阪の高校でボクシング部に属する鏑矢と木樽の物語が展開されます。

上巻でもそうでしたが、本巻でもボクシングにかける高校生の青春がよく出ています。
ひ弱だった木樽がトレーニングしてその才能に目覚める模様、
マネージャー丸野の陰のある明るさ、顧問沢木先生と高津先生の熱心な指導、
ジムのトレーナー曽我部の不気味な職人芸、そして鏑矢と稲村の宿命のライバル対決。
ボクシング経験のある作者による臨場感のある筆致で、いずれも鮮やかに描かれています。

ボクシングを知らない方も楽しめる、おすすめの青春小説です。
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形式: 文庫
天性の才能に傲って本気の努力が出来ない鏑矢、これに対して地道に毎朝ロードワークと筋トレを欠かさず、クラブでも誰より練習量をこなす木樽…。

『本当の才能というのは、実は努力する才能…サボりたい気持ちを抑えつけないと努力出来ない人は才能がないのよ。』
顧問の耀子はそう語ります。

その木樽の努力は実を結ぶのか…。

2人の共通のライバル、超高校生級でタイトル総なめの「モンスター稲村」が益々力をつけていく中、最後の最後まで展開の読めない状況が続きます。

熱い友情に淡い恋心も絡み合って、等身大の高校生たちが必死で駆け抜けた清々しい青春の記録に心洗われる思いです。
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