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ボッカチオ'70 <全長版> HDニューマスター版 [DVD]

5つ星のうち 4.3 12件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: ソフィア・ローレン, アニタ・エクバーグ, ロミー・シュナイダー, マリサ・ソリナス
  • 監督: フェデリコ・フェリーニ, ルキーノ・ヴィスコンティ, ヴィットリオ・デ・シーカ, マリオ・モニチェッリ
  • 形式: Color, Dolby, Subtitled, Widescreen
  • 言語: イタリア語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: エスピーオー
  • 発売日 2010/05/05
  • 時間: 204 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 12件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00386MO1Q
  • EAN: 4988131909262
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 96,159位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

大人気シリーズ!“欧州女優コレクション”の第2期がスタート!

フェリーニ、ヴィスコンティからソフィア・ローレンまで!
イタリア映画界を代表する4人の監督&4人の女優が魅せる、究極の艶笑オムニバス!
パゾリーニ監督も映画化した「デカメロン」を執筆した14世紀の小説家ボッカチオが現代に蘇ったら…
という発想で描く4つの物語。ときにユーモラスに、ときに皮肉タップリに、巨匠たちが現代社会の「モラルと愛」を切る!
これ1本で4人の女優の魅力が楽しめるお得な一作!
堂々3時間24分=2枚組で登場です!

≪監督≫
フェデリコ・フェリーニ、ルキーノ・ヴィスコンティ、ヴィットリオ・デ・シーカ、マリオ・モニチェッリ

≪出演≫
ソフィア・ローレン、アニタ・エクバーグ、ロミー・シュナイダー、マリサ・ソリナス


◆初回限定:オリジナルポストカード(4枚組)封入

◆映像特典:オリジナル劇場版予告編

◆1962年6月日本公開

(C)1962 - Cineriz Di Angelo Rizzoli / Concordia Compagnia Cinematografica - Surf Film S.r.l. All rights reserved.

※初回特典は数に限りがございますので、ご注文はお早めに。
※初回限定版をご希望の場合、単品でのご注文をお願いします。
他の商品とあわせてご注文されますと、それらの商品の発送可能時期によりましては、
初回特典付をお取り置きできない場合がございますので、ご了承ください。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

イタリア映画界の巨匠たちが手掛けた艶笑オムニバス。フェデリコ・フェリーニ、ルキーノ・ヴィスコンティ、ヴィットリオ・デ・シーカ、マリオ・モニチェッリの4人の監督が、「14世紀の作家・ボッカチオが現代に甦ったら…」という発想で描く4つの物語。

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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3
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トップカスタマーレビュー

投稿者 響子 殿堂入りレビュアートップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/8/12
フェリーニ、ヴィスコンティ、デ・シーカ、モニチェリ(日本では知名度は低いが、イタリアではコメディー映画の第一人者、各国際映画祭でも何度も受賞、オスカーノミネート経験あり。)監督達が手掛けた4部作。
製作はカルロ・ポンティ。
出演者は、S・ローレン、R・シュナイダー、A・エクバーグなど。
日本では、公開時にモニチェリ監督作品だけは除いて、3部作のオムニバス映画として公開されたそう。
DVDには、幻のモニチェリ監督作品が入っている。

このモニチェリ監督による第1部「レンツォとルチアーナ」は地味ながら、イタリアの一般市民の生活を描いていてなかなかの拾い物。若い新婚カップルがやりくりを工夫する様子、職場に結婚している事がばれないように四苦八苦する姿が微笑ましい話。昭和の日本と同じように、イモ洗いのように混雑したプールの風景がすごく懐かしい感じがした。若いカップルを演じた二人が清々しい。

第2部はフェリーニによる「アントニオ博士の誘惑」で、「甘い生活」のA・エクバーグが出演。
この話が一番面白かった。フェリーニ作品の中でも、かなりわかりやすいのではないかと思う。アントニオ博士は、風紀を取り締まる厳格な男。「芸術とわいせつ」についての講釈と極端すぎる行動がシニカル。その彼が、A・エクバーグの巨大でセク
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投稿者 pelikan トップ50レビュアー 投稿日 2014/2/9
 「ボッカチオ'70」は、「デカメロン」の作家ボッカチオが現代に生きていたならば、どのような作品になっただろうと想像を膨らませ4人の巨匠
によりオムニバス形式で描かれた作品です。
 そもそも、ボッカチオの「デカメロン(10日の意)」は、1348年に大流行したペストを避け10日間に渡り家に逃れて閉じこもった10人が退屈しのぎ
に一人10話ずつ様々なテーマで語った100話の物語ですが、この映画も「デカメロン」に習って4話構成となっています。

 マリオ・モニチェリ監督の第1話「レンツォとルチアーナ」では、結婚したために結婚退職制と恋愛禁止の社内規程や繰り返されるセクハラ、パワ
ハラに反発して退職するハメに陥った居場所の無い若夫婦の日常を描いています。
 新居と家具を獲得するために、夜警となった夫と昼間に働く妻が逢えるのは、妻が出かける時間に入れ替わり帰宅する夫、夫が夕方に目覚め出かけ
る時に帰宅する妻とのすれ違う時間だけの悲しい物語。

 この映画の最大の見所は何と言ってもこの第1話のルチアーノ役のキュートなマリサ・ソリナスでしょう。イザベル・アジャーニも真っ青な彼女、
この際、クリスティーネ・カウフマンから宗旨替えしてしまおうかなと思わせるほどの魅力に溢れています。
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投稿者 街道を行く #1殿堂トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2013/1/13
何とも贅沢な映画作品があったものです。
イタリア映画界と言うよりも、映画史の巨匠が4人顔をそろえたオムニバス作品です。
この頃のイタリア映画が大好きなので、宝箱を開けるような楽しさでした。

第1話、マリオ・モニチェッリ。
第2話、フェデリコ・フェリーニ
第3話、ルキノ・ヴィスコンティ
第4話、ビットリオ・デ・シーカ

今もそうだと思いますが映画監督達はまず短編映画からスタートします。
4人の巨匠たちも駆け出しの頃の短編作品が残されていたはず。
名人が修業時代を懐かしむように、
何となくリラックスして、短編作品を楽しんで撮っているような印象を受けました。
どれも、イタリアらしい艶っぽい小噺になっています。
イタリアのこの感じは、日本人には凄く受けると思っています。
フェリーニさんの、いつもながらのシュールな映像も楽しめます。どうやって演出しているのか不思議ですね。
ヴィスコンティさんは、いつもながらにイタリア貴族の物語です。
重厚でクラシカルな演出ではなく、軽いタッチにしていますが、観客の想像力を喚起する作品です。
特に強い印象が残りました。
ビットリオ・デ・シーカ監督もいつもの可笑しなイタリア
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 『ボッカチオ'70』というオムニバス作品の中の一つだが、R.シュナイダー主演の伯爵夫人が夫とのセックスを「セックスというお仕事」にする悲しみがテーマという上野千鶴子好みの作品。それはそれでいいのだが、シュナイダーのドイツ語とイタリア語の使い分けがとても面白い。夫の伯爵はドイツ語が分からないという設定になっている。逆に執事の一人とはドイツ語が通じる。
 だが夫の伯爵はフランス語はできるようだ。読んでいる小説がロブ=グリエの『消しゴム』(当時の最新のフランス小説)だというところがもう一つ面白いところだが、映画の内容と『消しゴム』の内容とが交差しないところが、いまいちと言えばいまいち。ロブ=グリエの小説こそ表面をなぞる視線の繰り返しの無限性という(バロック的な)恐ろしさを現代化したものに思えるが、その点から見ればヴィスコンティーはまだ「人間的」な作家かもしれない。
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