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ボサノヴァの歴史 単行本 – 2008/7/28

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

伝説と神話のヴェールを脱いで、いま明らかになるボサノヴァ革命の真実!誕生前夜のブラジル音楽界と若きミュージシャンたちの青春の日々、ジョアン・ジルベルト「想いあふれて」の衝撃、「イパネマの娘」の大ヒット、アメリカへの進出から全世界へ―ボサノヴァのすべてを物語る傑作。

内容(「MARC」データベースより)

ブラジル音楽界を一変させたムーヴメント、ボサノヴァはいつ、どこで、誰の手によって生まれ、広まったのか? 誕生前夜から、革命的なリズムの登場とその衝撃、全世界への飛躍までを描く。92年JICC出版局刊の改訳。

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登録情報

  • 単行本: 510ページ
  • 出版社: 音楽之友社; A5版 (2008/7/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4276236819
  • ISBN-13: 978-4276236813
  • 発売日: 2008/7/28
  • 商品パッケージの寸法: 20.6 x 14.6 x 4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 511,661位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本
ボサノヴァ、特にジョアン・ジルベルトに興味ある方は絶対に読んで損はないと思います。何せ、半分はジョアン・ジルベルト伝って感じもしますしね。やはりこの人は、マイルス・デイビス、セルジュ・ゲンスブールにも比肩しうる「生きる伝説」だと思う。もっとも、マイルスとゲンスブールは既に鬼籍に入られてしまいましたが・・。最初の方はボサノヴァ以前の歴史も触れられていて、恐らく多くの方が呼んでて抵抗示すんじゃないかと思うんですが、ここにはヒョッコリとドナートが顔出したりもしてるんで、やっぱり無視はできない。手首が疲れるほど重たい、とにかくとんでもないボリュームの大著なわけですが、読み終わる頃には、ブラジルの音楽を以前よりも愛している自分がいるかと思います。
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形式: 単行本 Amazonで購入
本文450ページのかなり中身の濃い内容と思いました。但し、ボサノヴァの歴史という「題名」には大いに違和感があります。ジョアン・ジルベルトの半生の
伝記を中心に、その周りの歴史を含めて記してはいますが、常にジョアン・ジルベルトが中心にいるので、どうしても相対的な人間関係、歴史的な事実の大きさが偏らざるを得ない一面があると思います。それは仕方のないことと割り切って本を読み進めました。本のボリュームが多いだけに内容も充実しており、ボサノヴァに興味のある方には一度は読んでも損はない本と思います。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/4/4
形式: 単行本
ジョアン・ジルベルトを中心とした時間軸と視点で語って行くボサノバの生誕とその後。とかなんて言うと硬そうに聞こえるけど読んでみるとかなり笑えます。とにかくジョアン・ジルベルトの悪意のない天然自己中な人生がとっても笑える!てか素敵です。やっぱり天才に人間性を求めてはイカンと言う事が良くわかります。ただあくまでも翻訳本ですし、この本の史実に対する正確さや根拠は昔からボサノバ研究家の皆さんが?とおっしゃってるらしく。これが実録!てな感じで言いきっちゃう訳にもいかないと思うのですが。ルイカストロさんのボサノバ人脈に関するなんとなく暖かい眼差しや、作中その人々が織なす物語はたとえこの本がフィクションだとしても楽しめます!確かにページは膨大だけど、こんな類のボサノバ歴史本はこれしかないんでボサノバ好きな人は、がんばって読みましょー
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投稿者 レブロン トップ500レビュアー 投稿日 2012/6/28
形式: 単行本
すべてのボサノヴァの本を読んだわけではないので断定的なことは書けないが、ボサノヴァの歴史を語る上で、屈指の情報量が入った本ではないだろうか。ボサノヴァについて詳しく知りたい方には必須の本だと思う。
ただし、その情報量と詳しさ(一応ジョアン・ジルベルトを軸に書かれているが、他のミュージシャンたちの限りなく多くのエピソードが交錯している)故になかなか完読するのは難しい。余程ボサノヴァという音楽が好きで興味がないと厳しい。正直にいって、ボサノヴァの歴史をざっと理解したいという方にはあまりおすすめできないと思う。

ただし、その情報量は凄い。ジョアンの幼少時代やボサノヴァの表舞台に立つまでの詳しい生活ぶり、シルヴィア・テリスとの恋など、彼の人格の一端も垣間見ることができる。
さらに、プレ・ボサノヴァのミュージシャンたち…ディック・ファルネイ、ルシオ・アルヴェス、さらにジョニー・アルフやジョアン・ドナート等についてもかなりの頁が割かれる。ボサノヴァがどのように形成していったのか、そこにジョアンがどのような形で入り、彼が中心になっていったのか。当時のプロ(ジョビンやボンファ)とアマチュア(メネスカル、リラ、ボスコリ、オスカル・カストロ=ネヴィス、ナラ・レオン等)がどのようにかかわっていたのかも詳しく記述されている。さらにアメリカ(=全世界への)進出、ジャ
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形式: 単行本
ジョアンジルベルトに関する記述が多いですが、本当に多くのアーティストたちが登場して、ボサノヴァを創っていった姿が綴られているさまに圧倒されました。
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