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ボサノバ’67(K2HD/紙ジャケット仕様) Limited Edition

5つ星のうち 4.8 6件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • CD (2006/6/21)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Limited Edition
  • レーベル: ビクターエンタテインメント
  • 収録時間: 35 分
  • ASIN: B000FIHC76
  • JAN: 4988002503353
  • 他のエディション: CD
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 6件のカスタマーレビュー
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曲目リスト

ディスク:1

  1. イパネマの娘
  2. メディテーション
  3. 黒いオルフェ
  4. オー・グランド・アモール
  5. ボニータ
  6. ディンディ
  7. マシュケナダ
  8. いそしぎ
  9. フライミー・トゥ・ザ・ムーン
  10. 男と女
  11. ソー・ダンス・サンバ
  12. 彼女はキャリオカ

商品の説明

メディア掲載レビューほか

`K2HDリマスタリング・紙ジャケット`シリーズ、渡辺貞夫編第2弾(全3タイトル)。「イパネマの娘」「メディテーション」「黒いオルフェ」「オー・グランド・アモール」他を収録した1967年録音盤。

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.8
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トップカスタマーレビュー

投稿者 ガブラ 投稿日 2006/8/31
形式: CD
 ナベサダさんがボサ・ノヴァに傾倒していた頃の作品ですが、選曲がよいので購入しました。曲目リストのとおり、ボサ・ノヴァのスタンダードばかり。
 当たり前のことだけれど、ナベサダさんのアルトの何とも艶っぽいこと。サイドメンも、もちろん言うことなし、菊地さんのピアノもかっこいい。最近の愛聴盤です。
 紙ジャケットで、ジャケットの印刷や、CDを覆っている半透明のナイロンカバーもLPで出されたときのものを復刻しており、大変遊び心に富んでいます。この点も楽しい。
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形式: CD
 本作は人気番組「VAN ミュージック ブレイク」に出演していた自身のセクステットにストリングスを
 加えてのボサ・ノヴァのスタンダードを演奏したもの。

 ナベサダのプレイはもとよりメンバーの個性が光る一枚。
 アルトの良さは言うまでもなくフリュートで演奏される「黒いオルフェ」・・「彼女はキャリオカ」なども
 ナベサダの実力を認識できる素敵な曲。

 渡辺貞夫(as fl)
 菊池雅章(p)
 鈴木勲(b)
 富樫雅彦(ds)
 中牟礼貞則(g)
 富田英夫(cabasa)

 1967年3月8、29日録音
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形式: CD Amazonで購入
今日、2014年2月1日は渡辺貞夫さんの81歳の誕生日です。おめでとうございます。この作品は「Jazz & Bossa」があまりにもヒットしたため、ボサノバのみの有名な曲12曲を、ac-bを鈴木勲さんに変え、レコード会社もtaktからビクターに変え、翌年作られたレコードです。サダオさんの楽歴には必ず登場する代表作、なのですが、全編ボサノバ、ストリングス付き、1曲あたり2〜3分なので、モダン・ジャズ・マニアやジャズ・ジャーナリズムのあいだでも評価が別れた、とも聞いています。しかしこのころ、昭和40〜42年は、東京オリンピック後の不況とインフレ、学生運動もあり、日本の世の中はさほど安定していたとはいえません。そういう社会の人たちに対するエレジーを、日本のトップ・ジャズマンが奏で、慰めていたようにも聴こえます。しかしB面、M7からははっきりとエンジン全開の熱い演奏になり、はっきりとビバップ・アドリブも聴かれ、そして、プーさん(菊地雅章)もこんな美しく、M7の熱いフレーズを弾いていたんだな…、と、個人的にはつい、嬉しくなってしまう1枚です。
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