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ボケからの脱出―痴呆はここまで治る 二十余年の臨床実例報告 (角川文庫) 文庫 – 2004/7

5つ星のうち 3.0 2件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

27000人もの診療実績をもとに、どこからがボケか、どういう生活をすると改善されたり悪化してしまうのかを、患者の診療経過・症例・家族指導の過程を追いながら、わかりやすく解説。

内容(「BOOK」データベースより)

ボケは、本人の感性の良し悪しにもよるが、それ以上に、家族の介護次第で、軽くも重くもなる病気なのである。どうすれば痴呆から回復させ、軽度で維持させられるのかを、老人性痴呆治療の先駆者であり、第一人者でもある著者が、二十数年にわたる独自の研究と二万七〇〇〇人に及ぶ診療実績をもとに、十年以上の長期経過症例を追いながら、分かりやすく解く。「漢字色別」というオリジナルの最新ボケ診断テストも掲載。

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登録情報

  • 文庫: 200ページ
  • 出版社: 角川書店 (2004/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4043569041
  • ISBN-13: 978-4043569045
  • 発売日: 2004/07
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 2件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
親がボケた原因を子供達の愛情や思いやりの無さだと断定し、親の面倒を見るのは当たり前だとして回復のための方策を介護者(子供達)の奉仕のみに求める筆者の議論は、あまりにも介護する側の現状を無視した内容である。この本を真剣に読んだ多くの善良な子供達は、親がボケた原因を自分達のせいだと思い、自分達の手で十分な介護ができないことを思い悩むに違いない。親を家族で囲みこみ、朝から晩まで見守ることができるようなら、誰も介護に悩んだりしない。親の認知症等に苦悩する善良な子供達が、この本を読んで自己嫌悪感に苛まれないことを祈るばかりである。
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形式: 文庫 Amazonで購入
以前は年老いていくと脳細胞が死滅していき脳の働きが衰えていくというのが定説でしたが現在ではまた再生したり残った部分が他の部分を補おうとするように考え方も変わってきているようです。これは介護者にとっては希望の光とも言えるものではないでしょうか。筆者は本人の感性や家族の愛情や協力によって大きく左右されると述べていますが全く同感です。ほんとうにいろんな事情で介護ができない方も多いと思いますが、自分勝手で介護放棄や見て見ぬふりをする方もみえると思います。そのような方は「この親にしてこの子あり」。将来は自分もそうなるんだという覚悟が必要でしょう。ちなみに自分の父親は交通事故から脳機能が衰え現在介護状態です。介護サービスを受けながら午前中は仕事、午後は父親の世話と結構しんどい生活です。一人息子で一人身、二人暮しなので体調が悪くてもサービスには制限がありますので私が自分でやらなくてはなりません。これは実際に介護するものでないとわからないでしょう。
介護される人も百人百様、そこが難しいところです。しかし、本書の中にあるように幸い初期の状態でうまく対処すれば改善の余地があるということは親を大切に考える上で大いに参考になるでしょう。ほんとに介護は「言うは易し、行なうは難し」です。
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