中古品
¥423
+ ¥257 配送料
コンディション: 中古商品: 良い
コメント: ■通常24時間以内に出荷可能です。■クリーニング済み。■中古品ではございますが、良好なコンディションです。■万が一品質に不備があった場合は返金対応。■防水梱包です。■決済は、クレジットカード、コンビニ決済・ATM・ネットバンキング・Edy払いがご利用可能です。
この商品は1-Click注文できません。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。

著者をフォロー

何か問題が発生しました。後で再度リクエストしてください。


ボクサー、街を守る (日本語) 単行本 – 2005/11/3

5つ星のうち3.1 5個の評価

その他 の形式およびエディションを表示する 他の形式およびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
単行本
¥423
¥300
お届け日: 9月25日 - 27日 詳細を見る
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • iOSアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Apple
  • Androidアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Android
  • Amazonアプリストアへはこちらをクリック
    Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

kcpAppSendButton

商品の説明

著者からのコメント

「宮本武蔵」の文豪・吉川英治の新刊書き下ろし!秘蔵書が半世紀ぶりに発見!だったら大ニュースなんですが、そうではありません。当時、「宮本武蔵」が新聞連載小説として大ヒットしていた1960年生まれの私は幸いにも文豪と同じ名前なのです。
私は単純なスポーツマンです。小さい頃から外が遊ぶのが大好きで勉強が大嫌いな腕白坊主で、先生にいつもおこられていました。学校や先生とは相性のわるかった私が最初は拳闘道場(ボクシングジム)で20年以上、最近は映画の専門学校で先生として教えるという不思議なことになってしまいました。
ボクシングコーチになって始めて「宮本武蔵」を読んだ時は驚きました。武蔵の修行について書かれていることは私が道場で練習生達に言っていることとまったく同じでした。その時、同じ名前を持った大作家と小市民の私の名前につながっている線のようなものを感じました。
侍の精神修行を現代に呼び戻しているような私は今の時代にあってはまるで”古代人”です。あいさつを人のもっとも大事なこととし、人に対する敬意や礼儀を重んじ、常に自己の内面を磨き、弱気を助け、強気をくじき、怠けず、おごらず、人の役に立つことを人の生きるべき道としています。
かつてわらじを履いて日本中を旅した武者修行の代わりに私はよく外国を旅します。己を知るために世界を知る事の重要性を痛切に感じているからです。
こうした”古代人”の侍ボクサーが2001年6月に近代日本ではどうやら初めてだったらしい民間自警団「明大前ピースメーカーズ」を創りました。自分勝手な大人と子供が社会にわんさかと出てきたからです。電車ではおばあさんが立っているのに、サラリーマンや若者が優先席で自分を優先して知らんぷりするなど弱いものいじめがあちこちに目立ち始めました。裕福な国々では食物を大量に捨て、貧しい国では食料が足りず、世界規模でも弱い人が苦しんでいます。
これは誰のせい?大人のせい?学校のせい?子供のせい?私は私自身も含めみんなのせいだと思います。地球に生きる全員が社会を構成している一員だからです。

自警団なんかが必要ない世の中の方が本当はいいんです。ほんの数十年前でも日本の家は特に勝手口など鍵がかかってないところがいっぱいありました。そういう社会の方が平和ですよね。
でも残念ながら犯罪が日常茶飯事の今ではみんながなんらかの形で立ち上がり発言しないと「弱いものいじめチーム」が優勢になってきているようです。
自警団は人を捕まえるのが目的ではなく、見回りすることで、街の見知らぬ人ともあいさつを交わし、子供の登下校の安全を見守り、人と人がコミュニケーションすることにより、私達の怠慢と油断で低下してしまった社会のマナーの向上をはかろうというのが趣旨です。
パトロールして、既に悪くなっている人たちを隣町に追いやっても一件落着ではありません。人の心に宿る汚れた心を生まない社会と人間教育が大切です。
本書「ボクサー、街を守る」ではスポーツを通じての人間形成を一生懸命考える著者が、道場の門から出て皆さんの社会の一員となったとき、どのように考えどのように行動しているかを垣間見て頂けると思います。
実際に道場に行かなくてもそこで行われる人間教育について知って頂ける機会でもあります。
内容としては、自警団を創るきっかけ、創り方マニュアル、未来の展望意外にも、学校訪問での子供たちの反応や、世界の一員として私たち日本人の役割を考えます。そして、物やお金ばかりを追うのではなく、人がもっともっと本気で夢を追いかけることの素晴らしさもお話します。
本を読んで頂いたら、小学生からお年寄りまで皆さんに活気がみなぎって欲しいと心から願っています。そしてそういう夢と希望に溢れた人が地球にたくさん住んでいることが平和な世界への一歩だと信じています。どうぞご一読下さい。

内容(「BOOK」データベースより)

東京・世田谷区松原の住宅街。付近の大学生が夜中まで騒ぎ、中・高校生がコンビニでたむろする。また、車や住宅へのイタズラも多発、小学校の登下校時の児童に対する不安もあった。そんな中、一人の元ボクサーが立ち上がった。治安が悪化する社会を憂い、2001年、「ピースメーカーズ」を結成、ボクシングジムに通う若者や商店街の店主などと協力、自分たちの街を守るために自警団活動に乗り出した。それと同時に、他人の事を考えない若者が増えることを憂慮し、全国の小中学校で、「心」の指導・講演を行っている。街を守るための組織の作り方、続け方、注意する点などを学び、今、子どもたちをどのように教育していくべきかまで、を考える。

登録情報

  • 発売日 : 2005/11/3
  • 単行本 : 287ページ
  • ISBN-10 : 4822244849
  • ISBN-13 : 978-4822244842
  • 出版社 : 日経BP (2005/11/3)
  • 言語: : 日本語
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち3.1 5個の評価