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ボクの韓国現代史 1959-2014 単行本(ソフトカバー) – 2016/1/18

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商品の説明

内容紹介

同時代を息を切らしつつ駆け足で生きてきたすべての友へ

現代史を語るにはリスクが伴う…だが引き受ける価値のあるリスクをあえて取る人生も悪くはないと思っている…冷静な観察者ではなく苦悩する当事者として歴史を振り返った。

かつてノ・ムヒョン大統領政権下で保健福祉相を務め、政界引退後は自由なライターとして活躍するユ・シミンが著す、日本人が知らなかったリアルな韓国現代史

内容(「BOOK」データベースより)

現代史を語る際にはリスクが伴う。人生において安全であることはきわめて大事だ。だが引き受けるだけの価値のあるリスクをあえて取る人生もそう悪くはないと思っている。僕はそんな思いを胸に僕自身が目の当たりにし、経験し、かかわった韓国現代史を書いた。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 407ページ
  • 出版社: 三一書房 (2016/1/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4380150097
  • ISBN-13: 978-4380150098
  • 発売日: 2016/1/18
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2.5 cm
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 韓国現代史のダイナミックな変化を主眼に、個人史を交えて、6章に分けて解説している。
 章立ては、年代別ではなく、主にテーマ別であるところがポイント。

 順に、軍事独裁国家から民主国家へ、4・19から5・16クーデターによるパクチョンヒ政権の成立まで、経済発展と経済の高度成長、民主化運動と政治の民主化、社会文化の急激な変化と世相、南北関係(北朝鮮との外交関係)、という6本の章立てになっている。

 全く教科書的ではなく、また(目配りの良い)論文調でもなく、独特の語り口で、個性的で面白く読めるところが、この本の魅力だろう。歴史叙述の部分と、個人的な回想や考察、分析をくわえる部分のバランスがよい。

 著者は、韓国の有名コラムニスト、ジャーナリスト、テレビ司会者であり、また一時期、政治家でもあった(統合進歩党共同代表)。
 ノムヒョン政権の重要スタッフ(保健福祉部長官)だった経歴を生かし、政策論に強い、というか、かなり踏み込んで政策を論じているところが、特徴の一つ。97年〜2007年の民主政権(金大中・ノムヒョン)と、イミョンバク政権以降の保守政権の政策、考え方の違いが対比されていて、良く理解できる。

 ある意味、現代韓国の政治の中で、進歩派勢力の目から見た、偏った歴史観であり、それ
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