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ボクの彼女は発達障害 (ヒューマンケアブックス) 単行本 – 2013/9/24

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商品の説明

内容紹介

聴覚障害で人口内耳を装用している著者が出会った彼女は、発達障害でした。発達障害の彼女との日常やさまざまなトラブルを彼氏からの目線で描いた、笑いあり涙なしのコミックエッセイです。

「化粧ができない」「人の顔が覚えられない」「空気が読めない」「こだわりが強い」「パニックを起こしやすい」……そんな彼女とどう付き合っていくのか、2人の日常エピソードと工夫が描かれています。「発達障害者から見た日常のイメージ」などは目からウロコの内容です。

【主なエピソード】
かわいい服が着れない
服を買いに行ったらパニック!
化粧ができない
メガネにはこだわる
くらげとあお、2人の出会い
チョイスができない!
チョイスしたらそれがパターンに
いつものレストランが満員でパニック!
「お金を大事に使う」ってどういうこと?
財布の中は小銭だらけ
毒舌の理由
メガネで人を認識してはいけない
振り込め詐欺でパニック
朝専用コーヒーは朝しか飲んじゃダメ?
確認することを確認するのを忘れる!
子どもが怖い

著者について

【くらげ】
進行性聴覚障害者。21歳より人工内耳を装用している。彼女のあおが発達障害があるのが判明し、独学で発達障害について学びつつ、自分の障害の経験をもとにサポートしている。

【寺島ヒロ】
大分県在住の漫画家。夫とアスペルガー症候群の息子と娘と一緒に田舎暮らし。

【梅永雄二】
早稲田大学教育・総合科学学術院教授。専門は発達障害臨床心理学。主に発達障害当事者の就労支援、社会参加支援を行っている。


登録情報

  • 単行本: 160ページ
  • 出版社: 学研プラス (2013/9/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4054057063
  • ISBN-13: 978-4054057067
  • 発売日: 2013/9/24
  • 梱包サイズ: 20.8 x 14.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 36件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 187,732位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
私も発達障害の疑いありです。
内容の一つ一つが簡潔で解りやすいこともあって一気に読み終えてしまいました。
あるあると思うような事からこんな人もいるんだと驚く事までありましたが、それぞれどの様に対処したか、なぜそうなるのか、見ている人がどう思うのかが解説されており、発達障害を抱える方にもそうでない方にもオススメできる本です。
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形式: 単行本
「本の構成」という意味で、エピソード漫画があり、それをやや詳しくフォローする文章が入る、という形が続くのですが、
これがちょっともったいないというか、今読んだ漫画と同じことを文章で読まされる二度手間感がすごかったです。
漫画の中にやや詳しい説明を入れ込む形で、すべて漫画のほうが読みやすいし読者も集中して入り込みやすくていいと思います。
専門家の方の解説はとても良かったです。
それから、今あおさんがどうやって暮らしているのか、お仕事のことなどの背景、「くらげさんといる時こうしている」「くらげさんはこう接している」だけではなく、社会とどう折り合いをつけているのかということがわからないと、なんかふわふわしたものしか伝わってこないので、もし次巻があるならそこを描いてほしいと思います。
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形式: 単行本
くらげさんがあおさんにかわいい服を買って着せようとするエピソード。あおさんの気持ちがすごくよくわかる。
ただ、もし私があおさんの立場だったら、くらげさんのいうがままに服を着て、じわじわとパニックのもとをためるだろうな。無意識に。
「着れないの!」と言うことはできない。
なので、読みながら嫉妬した。

他にもいくつか嫉妬したりしつつ、
なんだよー結局のろけの話しかよーと思いつつ、

たくさんの人に楽しんでもらえそうな、
あおさんとくらげさんの話、というスタンスなのがよかった。

それから、いくつか出てくるけど、
「こだわり」とかたづけられるのは、ちょっと違うかなと思う。
適切な表現が出ないけど、
別にそれにこだわっていないもの。
それ以外の選択肢が、その瞬間瞬間に思いつかないんですの。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
丁寧にかかれている本ですが、そもそもどうして支援しなくてはいけないのか、愛が理由でしかないところが、もやもやしました。

愛がなくても、普通に、支援した方がいいと思います。
また、関係が一方的に庇護する視点でかかれていたのも息苦しく思いました。

わたしは自閉症スペクトラムですが、愛されなくてはサバイブできない、というメッセージを受け取り、非常に苦しくなりました。
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形式: 単行本
絵柄もかわいく、お互い「障害者」と言いながら暗さは全くなく、前向きな雰囲気があり読みやすいです。

しかし、彼女の発達障害が具体的に何なのか(=広汎性発達障害)判明するのが、かなり後半になってからです。
そして、その障害を改善する具体的な方法というのはないのですね。
本人もこのつらさは障害があるからなのだと認識し、周囲もそれを理解をするしかないようです。

それまでは彼女がこんな時にこうなってしまう、という実録が続きます。

正直、彼女のあおさんが可愛くなかったら、彼から告白することもなかっただろうと思うと少しモヤモヤしました。

しかし、その後の彼の献身的な姿勢は、今は二人に心からの結びつきがある何よりの証でしょう。

自分にもこんなに忍耐力のある理解ある恋人がいたらなぁ、と思う発達障害の人は多いのではないでしょうか。
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形式: 単行本
こりゃ面白い本です。

漫画と文章が交互に織り交ぜてあり、とっても読みやすく、あっという間に読破してしまいました
著者も書いているように、この本を持って「発達障害とはこういうものだ」と決めつけるものではなく、「発達障害者」ではなく、一人の「あおちゃん」とどのように接するかということが大事だと思いました
これは発達障害の人に限らず、人と接する時は、相手が誰であっても、その人の個性を尊重し、人として愛情を持って接するという、人間関係の基本を教えられる本だと感じました。

主人公のあおちゃんは、働いているようなので、次作は職場編を見たいですね
職場で周りの人たちがどのようにあおちゃんを受け入れているのか
それに対してあおちゃんがどのように感じているのか
とっても興味がありますね
今作同様、軽快な漫画調でお願いしたいです

どなたにもお勧めの一冊です
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