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ボクたちに殺されるいのち (14歳の世渡り術) 単行本(ソフトカバー) – 2010/11/11

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商品の説明

内容紹介

【内容紹介】
ペットの命は、人間の命よりも軽いのですか?
年間28万匹の犬猫がボクたちの都合で殺されている……
今こそ、「いやされる」「かわいい」の裏側に目を向けよう。

【目次】
<序章 日本は動物愛護にあふれた国なのか?>

<第1章 最期まで飼うということ>
なぜ野良猫がいるのだろう? なぜ都会の川を怪魚が泳いでいるのだろう?

<第2章 なぜペットが殺されるのか?>
犬や猫を捨てると犯罪になるということを知っていますか?
飼い主に見捨てられたペットはどこへ行くのだろう?


<第3章 捨てられたペットが殺されるとき>
「衝動買い」ならぬ「衝動飼い」の結末として、多くのペットたちが人間の手によって命を絶たれている現実を知ろう。


<第4章 ペットと動物のはざまで>
犬を食べる国もあれば、ウサギを食べる国もある。では、ペットと動物の違いとは何なのだろう?


<第5章 多様なペットと向き合ってみて>
「生物多様性」、「人間との共生」……ボクたちはこれからどのようにしてペットと向き合えばいいのだろう?


<終章 絶望から見出す希望>

内容(「BOOK」データベースより)

日本では家族の一員として可愛がられるペットがいる一方、飼い主の都合で捨てられてしまうペットが少なくありません。見放されたペットはどうなるのか?私たちの責任も含めて考えてみましょう。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 224ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2010/11/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309616658
  • ISBN-13: 978-4309616650
  • 発売日: 2010/11/11
  • 商品パッケージの寸法: 19.8 x 13.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本(ソフトカバー)
今まで、犬・猫の殺処分問題を扱った書籍は、写真などで感情へ訴えてくるもの、資料を使って現状を解析しているもの大半でした。この本は後者寄りながら「14歳の世渡り術」シリーズという比較的低年齢から読める良書です。

著者である小林 照幸は「ドリームボックス―殺されてゆくペットたち」を書いた方、確かにソフトな言い回しにはなっているけれど、知ってもらいたい、現状を変えたいという気概を感じました。子供たちにこのような現状を教えるのは大人として情けなく、大変恥ずかしい。でもだからこそ、臭いものにフタでは問題は絶対に解決しない。
本書ではペットだけでなく動物を取り巻く様々な状況を教えてくれます。ペットショップへ行く前に、犬が飼いたいと言ったときに、親子で話し合う良いきっかけになるでしょう。そして、殺処分問題は可哀想で見ていられない!という今まで避けて通ってきた大人にも・・・諭すでも教えるでもなく、あくまで同じ目線で書かれた文体は「この世でいちばん大事なカネの話(西原 理恵子)」を彷彿させます。

可哀想だけで終わらせないために、自分はどうあるべきなのかを自分に問う、その作業に大人も子供もありません。なお、より深くこの問題を理解したいのであれば『犬と猫と人間と』という映画がお勧めです。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
小5の息子、これを読んで感想文を書き、入選しました。
難しい問題ですが、動物を飼うということについて深く考えることができました。
殺処分についてはショッキングなので、タイトル通り、中学生くらいに読むのが適当かと思います。
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