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ボウリング・フォー・コロンバイン マイケル・ムーア アポなしBOX [DVD]

5つ星のうち 4.8 21件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: マイケル・ムーア
  • 監督: マイケル・ムーア
  • 形式: Color, Limited Edition
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.37:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: ジェネオン エンタテインメント
  • 発売日 2003/08/27
  • 時間: 211 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 21件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00009WXE0
  • EAN: 4988102906214
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 9,884位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

Amazonレビュー

 『ボウリング・フォー・コロンバイン』:マイケル・ムーアが、『ロジャー&ミー』や『ザ・ビッグ・ワン』でやったように、アポなし突撃取材で挑んだ優れたドキュメンタリー映画。今回のターゲットは「銃規制」。この主題をとりまくあらゆる論争を巧みに展開、それらの論争を打ち負かしていくが、「他の民主主義国家に比べて、どうしてアメリカ人は互いを殺しあうのか?」という問題の答えはなかなか見つからない。コロンバイン高校銃乱射事件や、ムーアの地元ミシガン州フリントで起きた6歳児の発砲事件にフォーカスを当て、探求は進む。コロンバイン高校銃乱射事件を引き起こした生徒が銃を購入した大手ディスカウントストアのKマート本社に乗り込んだり、全米ライフル協会(NRA)会長、チャールトン・へストンの自宅を訪問、アメリカ国内での銃規制に反対する人々や組織に説明責任を求める。ムーアの切り口には、ユーモアと感情があり、ただの熱血漢で終わっていない。ムーアは、犯罪のはびこる世の中において、真に良識のある発言者となりつつある。(Bret Fetzer, Amazon.com)

 『The Big One』:「Roger and Me」に続く、マイケル・ムーアの“ドキュコメディ”第2弾では、アメリカ中西部をめぐって彼の著書『Downsize This』を宣伝するツアーの様子を、スタンド・アップ・コメディーや政治論評、CEOとの対決、一行の悪ふざけといったものをおりまぜつつ、追っている。ミルウォーキーでのツアーの付き添ったある人物は、中西部にある中規模の都市は、大都市に行きたがるうぬぼれ屋の有名人たちでなく、マイケルのような「もっと思慮深い作家たち」をひきつける傾向にあると言っている。ムーア式の思慮深さは、巨大企業アメリカを笑いとばし、嫌悪感を催させたりする。確かに、ムーアがアメリカの企業、政治に挑む時の労働者びいきの姿勢には、ある種の認識の甘さがある―ミシガン州フリントのナイキの靴工場に対する彼の冗談半分の考えとマウイ島の炭鉱に対するそれとは、ビジネス上の意味合いにおいては同じものでしかない―しかし、ムーアは、クリントン政権下、企業のリストラ、パートタイム従業員への依存が当たり前という風潮のさなかにあっていとも簡単に忘れ去られた議論を表明しているのだ。
 『The Big One』は、デモイン、ミネアポリス、セントルイス、そしてポートランドといった都市では、書店の客たちの前で行なわれたムーアの愉快に聞こえて痛烈なユーモアに満ちたスピーチと、プロクター&ギャンブルやペイデイといった会社の警備員と繰り広げる見るに耐えない対決の様子を紹介している。(ムーア式ジャーナリズムの次なるターゲットとして、インドネシアでナイキが労働者に課している重労働について中止するよう言ったときの、ナイキのCEOフィル・ナイツの態度に注目するといい)。組合を組織しているBorders(書店)の従業員と人目を忍んで話をしたり、同じ日にイリノイ州ロックフォードの書店訪問に参加した、フォードに解雇されたばかりの女性と語りあったりする。時々冗長になったり、落ちこまないまでも歯がゆく思う部分はあるにしても、大体において非常におもしろい作品である。『The Big One』は必見だ。(Erik Macki, Amazon.com)

内容(「Oricon」データベースより)

“マイケル・ムーア”が得意の突撃取材でアメリカ銃社会を鋭く斬った「ボーリング・フォーコロンバイン」と、日本未公開のアメリカ巨大企業の裏側を暴いた「ザ・ビッグ・ワン」の2作品を収録したDVD-BOX。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: DVD Amazonで購入
ようやく今になって、マイケルムーアのボーリング・フォー・コロンバインを見ました。叫びたくなるような高揚感を久々に感じました。コロンバイン高校の銃乱射という悲劇をフィルターに、KKKからロス暴動、キリスト教原理主義まで一本の糸でつなげていく、一見無関係な個別の問題を同根の問題として迫る手法に感嘆しました。ちょうどDVDを見た後、留学先で日本人の寿司パーティがあって政治学部のTAをしている方にその話をぶつけてみたら、留学生のほとんど(日本人だけではなく、全般に)はこの映画を見ているとの、また昨年学校で上映会があったらしくその際にはかなりの白人が席を立ち出て行ってしまったということ等、興味深い話が聞けました。
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投稿者 投稿日 2005/11/18
形式: DVD
 市場原理、悪の資本主義を照準にしている点で、日本未公開なのが不思議だ。「ボウリング・フォー・コロンバイン」のような〈銃社会〉という一種の特殊性ではなく、アメリカナイズの進む現代日本での公開は意義があるだろう。
 マイケル・ムーアが、アメリカの〈市民〉にとってどのような存在であるのか、またいかに彼がジャーナリズムを通して活動を行っているかがわかる。BOXでのみ入手可能な、一見の価値のある作品だ。
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形式: DVD
コロラド州コロンバイン高校における銃乱射事件。銃社会アメリカを根底から揺さぶる大事件を題材に、<進め電波中年>マイケル・ムーアがアメリカ銃社会の矛盾をするどくえぐっている。国民皆保険制度がコミュニズムの温床であると保守勢力が真顔で恐れる様が、最近公開された『SICKO』でこっけいに描かれていたが、まさにアメリカを銃社会に突き動かしている要因もまた、TVニュースが垂れ流す<恐怖>であることをムーアは指摘する。

考えてみれば、太めの女性がやせるためにビリーズブートキャンプで汗を流し、薄毛の男性がリーヴ21にこっそり通うのも、つきつめれば<恐怖>が行動原因となっているような気がする。偏見にみちた差別報道によって悪魔化された黒人から身を守るため、アメリカ人は銃をもたなければいけない気にさせられているというのだ。劇中登場する統計数値には信憑性を欠くものの、それを差し引いてもアメリカ人の銃依存度はかなりSICKO(病気)である。

『ダイハード4.0』に登場したハッカー小僧が、TVコマーシャルによって植え付けられる脅迫観念の話をしてブルース・ウィルスにあっさり流されていたが、為政者の都合のいいように人心操作するマスコミの悪だくみは、以前に比べてより狡猾により深く潜行して行われているような気がする。映画を撮る以上、そこには必ず監督の意図的な情報操作が存在
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形式: DVD
 上映前から数々の話題をよんでいたドキュメンタリー映画。扱うテーマはとてもシリアスなものだが、作品としてはシニカルな「笑い」で満ちている。このシニカルな「笑い」こそがマイケル・ムーア氏独特のものの見方なのだろう。コロンバイン高校の卒業生として、あの『サウスパーク』の原作者であるマット・ストーンが出ていたり、銃乱射事件によってライブを禁止させられたマリリン・マンソンのマジなインタビューや、俳優兼全米ライフル協会会長のチャールトン・ヘストンへの突撃インタビューなど、銃社会アメリカを考えていく切り口は様々。銃社会とは?メディアとは?はたまた人間とは? ムーア氏のストレートな問いかけに病的アメリカの問題が次々と浮き彫りに。「笑い」の後に何が残るか?必見です。
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形式: DVD
マイケル・ムーアは、ごく真っ当なことを言ってるだけ。やり方がちょっと他の人と違うだけで、主張はとてもシンプルだ。
そして全部を見た後の感想。
「実は、自分のことを一番ちゃんと分かってて真っ当なことを言ってるのは、マリリン・マンソンじゃないの?」
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形式: DVD
一言で面白い。
日本人の多くがアメリカという国に非常に親近感を抱きながら、
一度でも住んだ事がある人なら同時に感じる違和感というものが、このドキュメンタリーには描写されている。
例えば、銃の所有における自由度やそれを良しとするメンタリティや、保守的なエリアに住む(多くは白人の)住民達の排他的な価値観などだ。
僕個人で言えば、ある意味アメリカという国の成り立ちを考えると銃の所有を文化として主張する層がいるのは致し方ないことなのかもしれないと考えていた。
つまり自衛と独立の手段としての銃の携帯はアメリカの精神だという主張だ。
武器所有の自由は、その必然的な成り行きとして犯罪発生時における銃使用率を上げる。
自明に思える。
このドキュメントの途中で出てくる銃使用による殺人事件の発生数の各国の比較は、そのことを明確に示しているように見えた。
しかし、後半で隣国であるカナダはその所有率と事件の発生率が必ずしも比例しないことが分かってくる。
ここからが、このドキュメントの最も優れているところだ。
細かいことをここに明記するのは野暮なのでしないが、そこでムーアが行き着く仮説的な結論、つまりメディアが繰り返す恐怖を軸とした報道姿勢こそが、今のアメリカを理解する上で非常に重要なファクターであ
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