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ホーキング、宇宙を語る―ビッグバンからブラックホールまで (ハヤカワ文庫NF) 文庫 – 1995/4/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

この宇宙はどうやって生まれ、どんな構造をもっているのか。この人類の根源的な問いに正面から挑んだのが「アインシュタインの再来」ホーキングである。難病と闘い、不自由な生活を送りながら遙かな時空へと思念をはせる、現代神話の語り部としての「車椅子の天才」。限りない宇宙の神秘と、それさえ解き明かす人間理性の営為に全世界の読者が驚嘆した本書は、今や宇宙について語る人間すべてにとって必読の一冊である。


登録情報

  • 文庫: 268ページ
  • 出版社: 早川書房 (1995/4/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150501904
  • ISBN-13: 978-4150501907
  • 発売日: 1995/4/1
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 26件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本 Amazonで購入
 A Brief History of Timeを先に読んで、その面白さに引き込まれて、自分で翻訳し始めたけれども、本書がすでに出ていいるのを知って購入。訳文に関しては破綻なく良い訳です。でも、ホーキング博士の意図は、先ず第一章に関する限り、人類の宇宙観というものが弁証法的に見事な発展を遂げてきたということ、そして、さらに後の章においても、その弁証法を駆使してどう考えてみても、宇宙の成り立ちに関する限り神の存在を認めるに至らないということ、だと思います。
 英語の文章表記と日本語との差があるため、宇宙観の変遷のダイナミックさ、最近の宇宙と時間との関連の研究のダイナミックさがいささか削がれてしまった感があるのは残念ですが、本書を通読されたら、是非原文にも挑戦してみることをお薦めします。博士独特のユーモアとダイナミズムを味わえると思います。
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形式: 文庫 Amazonで購入
自分が物理学科を目指すきっかけになった本。
間違いなく、世界中の何万人かの人生を変えた本。
エポックメイキングな本の代表、おそらくいろいろなものを変えてしまった本。
本の内容は、至って平易に宇宙物理学の歴史とホーキング氏自身の最新理論までの語ったもの。
(サイモン・シンの「宇宙創生(上下)」の方が本としては面白い)
この本の価値は、「科学者の仕事」を現在のような部分まで広げたこと。
今でこそ、科学者が一般の方に向けて本を描くことが当たり前になっていますが、当時はびっくり仰天の本でした。
それも、当時世界最高の頭脳(今でもかな)だったホーキング氏がやったのです。
その後の科学書の出版ブームにつながりました。

そして、時代は流れて今や科学者は「説明責任」を果たさなくてはならない時代。
福島原発の事故等で、日本でも科学リテラシーという言葉や、トランスサイエンスという言葉が使われ始めました。

今の時代、ここまでエポックメイキングな科学書は出ないかもしれません。
時代を変えてしまった本です。
一冊お手元においておくと、嬉しいですよ。
本棚にあるだけで良いんじゃないですか。
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形式: 文庫
 1987年時点での最先端宇宙論を、ホーキング博士が宇宙ファンなどの大衆に向けて語る。
 この本でのホーキング博士の主張は、おもにふたつ。独自の「ブラックホール理論」と、「宇宙に対する無境界説」とよばれるものだ。
 前者のブラックホール理論とは、すべてを飲み込んでしまうとされたブラックホールは計算の結果、じつは粒子を作ったり放ったりしているというもの。「ブラックホールはそれほど黒くない」(第7章)というセンセーショナルな見出しでその説明がされている。
 また、後者の宇宙に対する無境界説とは、「時空は有限であるが、境界をもたない」「宇宙はなめらかな秩序ある状態から出発する」というもの。ここには、人間原理(この世界がこのような姿をしているのは、人間がいるからだという考え方)という哲学的ともいえる考えが深く関わっている。そして物理的・心理的・宇宙論的な3本の矢が、なぜ同じ向きを向いているのかをエレガントに説いていく。
 なお、前者のブラックホール理論については、2004年にホーキング博士みずからが「ブラックホールがエネルギーを徐々に放出し、最後には蒸発するという自説に誤りがあった」と認めている。約30年間、自著や自説で保ってきた主張を自らで否定するという態度には、「真実に対して忠実であるべき」という科学者の規範を見ている気がして、素晴らしいなと思う
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形式: 文庫
現代の宇宙物理学の第一人者である著者が、素人向けにわかりやすく書いた宇宙のお話。表現はわかりやすくてもその内容は難解で、おそらくほとんどの人は理解できないでしょう。私もその一人でした。しかし、宇宙の様々なことを解明しようとする科学者達の挑戦の記録でもあり、また壮大な夢を見ることのできる一冊だと思います。科学は苦手といわれる方でも「読み物」として楽しめること請け合いです。私は6回読み返しました。
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投稿者 con 投稿日 2005/2/5
形式: 文庫
車椅子の天才科学者の本は今でも色あせない。量子力学と相対論の統一を通して、科学が避けて通ってきた「なぜ宇宙が生まれ、現代のような形になったのか」という問いに真っ向から挑む実証主義の代表、ホーキングの偉大さは読むたびに感動する。思えば複雑な宇宙物理学をこれほど一般に分かりやすく説明した人物は当時ではホーキングくらいなものだった。たしかに本書はいくら一般向けとはいえ難しい。訳出も今から見ると古めかしいし、高次元や本書の要の一つである無境界条件と不確定性原理は図で説明しづらく、ホーキングも説明に相当苦労しているようだ。ホーキングは本の中で頻繁に「神」という言葉を使う。彼自身は無神論者だが、神の不要論を唱えながら、あえて物理学が提示する無神論を読者に強要しない。この辺に彼の寛容さをうかがうことが出来る。今では宇宙物理学も進歩して、本書にもいくつか修正が必要になった。それだけ科学は日進月歩で絶えず書き換えられている証だ。
今では「エレガントな宇宙」など多くの優れた本がある。しかし本書がなかったら「エレガントな宇宙」も生まれなかったかもしれない。
ホーキングが火付け役になって相対論や量子力学が身近になった。一方で単純な誤解で現代物理を一蹴する人もいる。「ホーキング宇宙論の大ウソ」などという勘違い本が出たのも今では懐かしい思い出である。
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