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ホワット・イフ?:野球のボールを光速で投げたらどうなるか 単行本(ソフトカバー) – 2015/6/24

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商品の説明

メディア掲載レビューほか

役に立たないネタがうけて5万部超。おかしな科学書

大学で物理学を学んだのち、NASAでロボット開発に従事、その後、ウェブコミック作家へと転身した異色の経歴を誇る著者。彼の運営するウェブサイトに寄せられた、科学に関するおかしな質問に対する著者の回答をまとめたのが本書だ。表題の〈野球のボールを光速で投げたらどうなるか?〉を筆頭に、人を喰ったような内容の疑問が並ぶが、著者の回答の捻り具合はどれもそれを軽く上回る。

「原書はアメリカでもベストセラーになっているのですが、実はそうなる前から注目していました。科学の本ではありますが、読んでもほとんど役に立たないようなことばかり書いてある(笑)。逆にそんなところに魅力を感じたんです」(担当編集者の伊藤浩さん)

原著の刊行以前から、日本国内のネットユーザーのあいだでも著者のサイトは話題に。翻訳の発売決定もSNSであっという間に広まった。その勢いに乗るかのように売れ行きも刊行直後から好調。池谷裕二さんや佐倉統さんといった識者の書評にも後押しされ、継続して部数を伸ばし続けた。

昨年11月には同じ著者の『ホワット・イズ・ディス? むずかしいことをシンプルに言ってみた』も刊行。幅広い科学的事象を豊富な手描きイラストを交えて解説した本で、専門用語を避け、使用頻度の高い1000語の英単語のみを使ったユニークな言い回しが特徴。こちらも注目作だ。

評者:前田 久

(週刊文春 2017.2.23号掲載)

内容紹介

福岡伸一氏(生物学者・『生物と無生物のあいだ』著者)推薦
「どんなにバカげた疑問でも答えに接近する方法がある。
その接近の道筋に科学的思考のツボがある
――この本を楽しめる人こそ豊かな人だ」


・光速の90%の剛速球をバッターに投げたらどうなるか?
・人類総がかりでレーザーポインターで照らしたら月の色は変わる?
・お茶を必死にかき回したら沸騰させられるかな?
・どのくらい高い空から落とせば、その熱でステーキが焼けますか?
・元素周期表を現物の元素のキューブを積んで作ったら何が起こる?
・星の王子さまがいたような小惑星がじっさいにあったら、居心地はどう?
・人類全員がちょっとのあいだ互いに没交渉になれば、風邪が撲滅できるのでは?
・ヨーダのフォースパワーってどのくらいですか? ワットでいえば何ワット?
・深海底に穴をあけたら、海水が抜けるにつれて地図はどう変わる?
・Facebookユーザーのうち、死んだ人の数が生きてる人を追い越すのはいつ?

こうした突拍子もない思いつきも、理系思考をこらして検討すれば、そこからは驚くべき結論が導き出され、何よりその結論は笑える! 元NASAの研究者が物理と数学とマンガで読者の疑問に全力を挙げて答える、人気のマンガ科学解説サイトを書籍化したベスト&ロングセラー、待望の邦訳。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 384ページ
  • 出版社: 早川書房 (2015/6/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4152095458
  • ISBN-13: 978-4152095459
  • 発売日: 2015/6/24
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 40件のカスタマーレビュー
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形式: Kindle版 Amazonで購入
サブタイトルの「野球のボールを拘束で投げたらどうなるか」だけに惹かれて買った本。

内容は、先入観では無理だろう、非現実的な事象を、科学的にアプローチ、証明していく本。原著がアメリカであること、著者が元NASA研究員かつWeb漫画家であることもあり、あまり日本的でない文体や構成がユニークでした。

内容としては非常に馬鹿げているものも多いのですが、それについて、前提条件の置き方と証明の仕方がブレずに行われているあたりが非常に面白かったです。先日読んだ落合さんの『魔法の世紀』のように、テクノロジーが魔法のセ界を生み出すという考え方を、もっと原理主義的かつ良いバランスのフィクションとしてまとめられていると思います。

一方で、アメリカンというかブラックな内容も多々あったり、とくにオチの部分がブラックジョークなところは個人的にはちょっと合わなかったかな、と。

内容としては「インターネットは物理的にどれぐらいの空間を占めていますか?」という質問と、その解を導き出すアプローチがとくにおもしろかったです。こういうふうに、視覚化できないけど数値化できるデータ・事象を、人間の目線に落とし込むというのは興味深いです。

あと、全体を通じて、この疑問・質問を言語化するっていうのはこれからますます大事だ
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
子供は、昔の子供(=大人)が考えつかない質問や思いつきをする。大人は面倒くさくて適当に答えるが、マンローは多くの質問にまじめに、科学的に、従って論理的に答えている。冗談も混じっているが、それも面白い。挿し絵も著者が作成。何度もニヤリとして、早速原著を購入した。
 中には変で怖い質問もあるが、それはバッサリか、回答なし。例えばライム病のダニを飲み込んだら(p.368)、には子供の歌「There Was an Old Woman Who Swallowed a Fly」をもじって答えて(はぐらかして)いる。
 私が好きな質問は、雨樋の小型タービンでどれくらい発電できるか。お茶をかきまぜて暖める、は時々思いついていた疑問。ジュールの仕事当量の測定から膨大な運動量と気づいてはいたが、約1馬力の数値を出されると納得。どれだけのニュートリを浴びたら死ぬかは、ニュートリノを光のように収束できないから、超新星爆発か水爆そのもので死ぬことになるのか。
 訳文はこなれており、訳者はアメリカの文化にも精通しているようだ。科学的思考方法を会得するために子供はもちろん、昔の子供にもお勧め。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
よくこんな疑問を思いつくなというか、かつては自分もこんなことを考えていたこともあったなと気づかされ、思考・発想がいつの間にか保守的になっている自分に気づかされた良本で楽しんで読ませてもらったが、挿入してある挿絵(ピタゴラススイッチの10本アニメみたいな絵)の微妙な距離感と覚めたコメントがとても面白い。レーザーポインター何本で月を明るくすることができるかなどは落ちが想像できたがムキになってやりすぎるのはよろしくないということか?
肩肘を張らずに読めるので軽い頭の体操にもなるだろう。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
NYタイムズベストセラーに30週以上ランクインし、全世界で100万部突破、科学系の本としては異例の大ヒット飛ばした本の翻訳版。評判、期待通り、満足の内容だった。
 
著者自身が運営するWebサイトに投稿された、空想的な(ちょっとバカげた、あり得ないような)疑問を、著者が、科学や数学、時には行動心理学などを用いて、答えを導き出す本である。

私のお気に入りは以下の通り。
●野球のボールを光速で投げたらどうなるか(P16)
●魂の伴侶が世界にたった一人で、偶然によって決まる、どこにいるかもわからない世界(P35)
●地球上の全ての人間が一箇所に集まり、同時にジャンプをしたらどうなるか(P61)
●マグニチュード15の地震が起こったらどうなるか。マイナス15ならどうなるか(P369)
●ロンドンからニューヨークをつなぐ橋をレゴブロックで作るにはレゴは何個必要か(P284)
●ものすごく小さい惑星(ドラゴンボールの界王様のイメージ)があったら、住めるのか(P133)
●スパスタ兵の放った矢の多さに太陽が覆い隠されてしまう映画のワンシーンは再現できるのか(P257)
 
この本を知った時、私は昔読んだ「空想科学読本 柳田理科雄 (著) 」を思い出した。
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