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ホワイト企業 創造的学習をする「個人」を育てる「組織」 単行本 – 2015/11/4

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商品の説明

内容紹介

「ホワイト企業」とは付加価値を高め続ける「個人」を育てる組織
本書で掲げる「ホワイト企業」とは、福利厚生が充実した人に優しい安定志向の企業ではありません。
価値創造力を高めるため人材開発に力を入れ、イノベーション(本書では「技術革新」ではなく「価値創造」を指す)
に結びつく実力重視の会社です。
20世紀の工業社会では、大量生産大量流通型産業が主流で、同質化とコスト競争の圧力がかかり、
企業経営では効率向上と管理統制に力が注がれます。薄利多売モデルで経済合理性一辺倒の経営を追求すると、
人件費を徹底して下げ、機械と同様に人の稼働率を上げるため、社員を使い潰す「ブラック企業」が生まれます。
21世紀の知識社会では、社会や顧客に高い価値を提供する価値創造型産業が主流になり、
企業経営では持続的成長と価値創造が重んじられます。イノベーションは、一握りの天才イノベーターの所業でもなく、
偶然生まれるわけでもありません。組織のイノベーション力を高めるカギは、価値創造を牽引する
「クリエイティブ・キャピタル」(専門知識や技能を身につけ、顧客や社会にとって価値が高い仕事をする人)を組織内で増やし、
価値創造に向けた「創造的学習」を促すことです。

「創造的学習」が価値創造のカギ
「創造的学習」とは、新しい価値の創造を目指す学習です。知識の記憶に傾倒する「受験勉強」や、
生きる力や個性重視を抽象的に唱える「ゆとり教育」とは異なります。
創造的学習は、価値創造に向けた5つの学習活動から成ります。「テーマを見つける」、「没頭して楽しむ」、
「実体験する」、「他者と交わる」、「教え合う」の5つです。5つの学習活動は、探求するテーマを定め、
アイデアを生み、試行錯誤を通じてアイデアを仮説検証し、多様な他者と協働し、知恵を融合させるという
イノベーションの活動サイクルと連動します。
働く個人の視点からも、価値創造に結びつく創造的学習法を身につけることは、
80代まで働くことが今後予想される超高齢化社会の日本で、賢くなる人工知能や安い賃金の新興国の労働者と張り合い、
就職後50年以上続くキャリアを生き抜く最大の武器です。

企業経営の4つの土台をつくり直す
価値創造型事業モデルに移り、組織内で創造的学習を促すには、工業社会で根づいた企業経営のあり方を変える必要があります。
知識社会の経営では、業務効率と管理統制を重んじる従来のやり方は通じなくなります。
社員の専門性と自律の促進がカギになり、人、職場、組織、文化の4つの経営の土台づくりが求められます。
とくに、日本企業に根づいた7つの組織文化の壁を崩すため、文化づくりが大切です。

著者について

永禮 弘之(ながれ・ひろゆき)
株式会社エレクセ・パートナーズ代表取締役
化学会社、外資系コンサルティング会社、衛星放送会社などを経験後、
2008年に株式会社エレクセパートナーズを設立、代表取締役に就任し、現在に至る。
幅広い業界の170社以上の企業および官公庁に対して、12000人以上の経営者、経営幹部、若手リーダーの育成を支援。
ATD(米国に本部がある、世界最大規模の人材開発・組織開発の会員組織)日本支部理事、
リーダーシップ開発委員会委員長 。立教大学のリーダーシップ教育プログラム講師も務める。
主な著書・雑誌寄稿『リーダーシップ開発の基本』(ATDグローバル・ベーシック・シリーズ翻訳版監修 ヒューマンバリュー出版)、
『マネジャーになってしまったら読む本』(ダイヤモンド社)、『強い会社は社員が偉い』(日経BP社)など多数

瀬川 明秀(せがわ・あきひで)
日経ビジネス副編集長 日経BPビジョナリー経営研究所主任研究員
1990年日経BP社入社。日経ビジネス、日本経済新聞社産業部、日経ベンチャーなどを経て、
これまで複数の媒体の立ち上げに参画。2012年から日経BPビジョナリー経営研究所を兼務。
研究所での専門分野はデジタルメディア、ミドルマネジメントの能力開発など。
主な著書『アグリゲーター』(日経BP社)。翻訳書に『顧客開発モデルのトリセツ』(DLM)

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 320ページ
  • 出版社: 日経BP社 (2015/11/4)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4822279235
  • ISBN-13: 978-4822279233
  • 発売日: 2015/11/4
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2.5 cm
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2015年11月28日
形式: 単行本
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