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ホルスト:惑星

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登録情報

  • 演奏: ボストン交響楽団
  • 指揮: 小澤征爾
  • 作曲: ホルスト
  • CD (2005/6/22)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 収録時間: 49 分
  • ASIN: B0009N2VDM
  • EAN: 4988005392589
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曲目リスト

ディスク:1

  1. 組曲 ≪惑星≫ 作品32 第1曲 : 火星 - 戦争の神
  2. 組曲 ≪惑星≫ 作品32 第2曲 : 金星 - 平和の神
  3. 組曲 ≪惑星≫ 作品32 第3曲 : 水星 - 翼をもった使いの神
  4. 組曲 ≪惑星≫ 作品32 第4曲 : 木星 - 快楽の神
  5. 組曲 ≪惑星≫ 作品32 第5曲 : 土星 - 老年の神
  6. 組曲 ≪惑星≫ 作品32 第6曲 : 天王星 - 魔法の神
  7. 組曲 ≪惑星≫ 作品32 第7曲 : 海王星 - 神秘の神

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

「木星」の旋律がポップスに使われヒットして一層有名になった「惑星」の全曲版。占星術に凝っていたホルストの代表作。小澤の明晰にして情熱的な演奏が、宇宙を描くに相応しいスケール感をもたらしている。


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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: CD
あまりに独特な「火星」。
その理由は、高速なテンポ、そしてアクセントの重視である。
小澤はこの5拍子「12345」の、1に強いアクセント、4にやや強いアクセントを与え、それを「火星」全体にわたって実施した。
こうすることで、「タ!カタタンタン」「タン!タンタン」という「ふたこぶらくだ」構造がはっきりしてくる。
それぞれのこぶは、リズムがアクセントに向かって密集している。「詰まった感じ」が、アクセントをより浮き出させている。
これにより、突き上げるような、非常に野趣のある「火星」となった。

この盤以外の演奏ではこれほどアクセントをつけているのは聴かない。それは積極的な意味としてとらえるならば、のっぺりした5拍子により「感情のない暴力」のような不気味さを演出しようとするものである。
これに対して小澤盤は、アクセントによって、「不気味さ」を捨て、「はっきりした闘争心」のような表現を生んだ。「遠くから迫力を鑑賞する戦争」ではなく、「目の前で殺し合っている戦争」である。
第2次世界大戦前夜の中国で生まれ、その空気を吸っていた小澤ゆえに、そのリアリティが込められているのではないかと思う。
最大の強奏に至る直前の、嵐の前の静けさのような部分(3:04)があるが、この盤ではそこが面白い。スネアドラ
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形式: CD
 現代音楽の中で最もポピュラーな作品の一つとされるホルストの『惑星』。数ある録音の中で個人的に最も気に入っているのが、この小澤征爾指揮・ボストン交響楽団演奏の1枚である。
 これまで聴いた他の指揮者・オーケストラによる録音に比べ、テンポは全体的に速め(かつ伸縮自在)で、特に低音とリズム感が強調された線の太い演奏という印象を持った。重苦しい緊迫感に満ちた第1曲『火星』の冒頭から始まり、この部分だけでも独立した1個の名曲として扱われている第4曲『木星』の中間部のメロディー、第6曲『天王星』での金管の咆吼に打楽器の乱打と、時には叙情的、時には幻想的、時にはダイナミックでメリハリのきいた演奏は、難解さもなんのその、現代音楽が苦手なクラシックファン(私自身もどちらかと言えばそう)にとっても、理屈抜きに楽しめる内容となっている。
 名演、と言って良いと思う。ただ一方で、こうした、あくまで小澤征爾個人に帰結させるべき解釈や演奏スタイルに対して、軽々しく「日本」を持ち出して論じたがる空気があることには、ひとこと苦言を呈しておきたい。例えばズービン=メータの演奏を、安直に「インド」と結びつけるメンタリティと同じですよ、それ。
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形式: CD
 小澤さんは、「春の祭典」のような、混濁しやすい曲を綺麗に解きほぐして行く事に長けており、現代音楽など(特に「メシアン」の作品)は、彼ならではの魅力を感じさせてくれます。
 この組曲の第1曲目、「火星」の重戦車が行進してくるような曲の構造を外国系の指揮者は、団子状の塊として解釈しており、それが本道なのだろう・・・と思っていました。しかし、これまで、小型のスピーカーで聴いていたため、低音部がよく聞こえず、残念に思っておりました。
 多くのレヴュアーさんが「軽い演奏」とか「迫力に欠ける」というものが結構あったのですが、正反対に高い評価をしているレヴューもあったので、家にあるJBLの大き目なスピーカー(35cmウーファーと中音と高音はホーン型で、能率が高い)で、ボリュームを上げて聴きなおしたところ、「火星」の迫力が十分感じられるとともに、透かし彫りのように、全ての楽器の音が聴こえるでありませんか!「目からうろこ」とは、この様な事だったのですね。
 「君子豹変す」ではありませんが、この録音を正確に再生できるスピーカーで大き目の音量で聴いて、良く判りました。「火星」の表現は、他の指揮者では聴けない、新解釈として、注目されるべき録音でした。
 私は、2曲目「金星」の抒情的な部分が大好きなのですが、ここでは、十分に良くオケをコントロールして、美しいです。<
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形式: CD
全体的に何となくパッとしないというかなぁ、演奏が平坦で、イマイチ。

絞るところは上手ですが、火星はもう少し爆発させてもよいのでは?と思いました。聞いた後も、あんまり印象的にはなりません。

えっ、これが小澤?と思う人もいるかも。
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