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<ホラー番長シリーズ> ソドムの市 [DVD]

5つ星のうち 3.3 4件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 浦井崇, 小嶺麗奈
  • 監督: 高橋洋
  • 形式: Color, Dolby
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: アット エンタテインメント
  • 発売日 2005/04/02
  • 時間: 104 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 4件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0007N37HI
  • JAN: 4988102095239
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 197,694位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

Amazonレビュー

   「リング」「発狂する唇」の脚本などで、その独自の世界観が注目されている高橋洋が、ピエロ・パオロ・パゾリーニ監督の遺作と同じタイトルを冠した長編第1回監督作品。破壊的人間の血をひく俎渡海(ソドム)家の子孫・市郎(浦井崇)が、“ソドムの市”なる極悪人へと変貌。18世紀の呪いを継ぐ妹・キャサリン(宮田亜紀)らソドム一味と共に、世界を混乱と狂乱にたたき落とす。
   例えば「発狂する唇」における高橋洋のタッチは、常に狂気と笑いがスレスレのところで同居する、その絶妙かつきわどいバランス感覚にあった。監督作品「ソドムの市」にも、それは健在。いや、パワーアップしていると言っても良い。さながら地獄絵巻のような血みどろの光景が、これでもか!というほど展開される一方で、すこーんと抜けたようなハイパーなギャグの連鎖に思わず口元がゆるむ背徳の歓び。狂気の権化・ソドム一味の悪行の数々は、残虐を通り越して爽快でさえある。特撮映像もチープに決まったポイジィな快作。覚悟の上で楽しまれたし。(斉藤守彦)

内容(「Oricon」データベースより)

ホラー番長シリーズ第2弾。「リング」「女優霊」の脚本家・高橋洋が、監督として劇場用長編第一作目となるホラー・ムービー。浦井崇、小嶺麗奈ほか出演。

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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.3

トップカスタマーレビュー

パゾリーニのソドムの市だと思って、観てビックリ。全くの別物でした。
タイトルそのまんまというのは、悪意はないのでしょうがやめて欲しいと思いました。
そのまま気持ちを切り替えて観る気にもならず、ほとんど頭に入ってきませんでした。
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『女優霊』、『リング』、『新生・トイレの花子さん』といったホラー映画の脚本を手がけてきた高橋洋の
長編初監督作ということで、本格的な恐怖を期待して観ると肩透かしを喰らうだろう。
これはむしろ、過去の高橋洋脚本作の中では『発狂する唇』のテイストに近く、脱力ギャグも狂気もアクションも
何でもありの幕の内弁当映画なのだ。

監督本人は60年代にドイツで作られていたマブゼ映画と呼ばれるチープな犯罪映画の再生を狙っていたようで、
悪役となる俎渡海(ソドム)一味のくだらない犯罪の数々が映画の主軸かも。
かつて冤罪で処刑された美しい腰元が輪廻転生で現代に生まれ変わり、これまた悪党として蘇えったかつての
主の犯罪を追うという、文字にして説明するのが難しいような(笑)ハチャメチャなドラマが展開。

俎渡海を倒そうとする非情な女捜査官テレーズを、『3年B組金八先生』や『水の中の八月』で強い印象を残した
小嶺麗奈が演じているが、この映画では高橋監督の要求に応えて過去の出演作の印象を一新するような強烈な芝居を見せている。
中でも容疑者の男に自白させるため、片方のキン●マを蹴りつぶすシーンが凄い!
列車の脱線転覆やB29の飛行シーンは、あからさまにミニチュアを使っていますという画
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『ソドムの市』というのは、サドやパゾリーニとは関係なく、『メクラで仕込み杖をつかう、座頭一みたいなソドムさん』という意味です。これだけでもわかるように、はっちゃめっちゃの映画で、トロマが邦画をやっているのか、学園祭シロウト映画なのか。演技やセリフがものすごくヘタな人はいるし、ギャグはベタだし、進行はご都合主義だし、ハトやB-29はつっている糸がまる見えだし、格闘する女刑事は人形って丸わかりだし、車の窓にはりついている人間は写真だし、飲食店のシーンはみんな同じ場所だし、話がどんどんスライドしていく感じは『発狂する唇』みたいですね。(と、思ったら、同じ監督でした。)

 低予算を逆手にとって、インディで造られた映画だと思ったら、メジャーだって。ちゃんと舞台挨拶つきて。あれまーびっくり。最初、「ああ、こりゃひでー!」と思ってたのが、意図的としか思えない小ネタの連発でだんだん心地よくなってきました。これはこれでアリですね。
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投稿者 マックス 投稿日 2011/9/2
モーゼルミリタリーをぶっ放す 小嶺さんが良いですね
大予算をかけた駄作より
低予算の怪作のほうがいいですね
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