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ホビージャパン 宝石の煌き 日本語版 (2-4人用 30分 10才以上向け) ボードゲーム

5つ星のうち4.7 615個の評価

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プレイヤー数 4人
ブランド ホビージャパン(HobbyJAPAN)
テーマ おとぎ話
マルチカラー
付属コンポーネント 無し

この商品について

  • 【プレイ人数】2~4人用
  • 【プレイ時間】約30分
  • 【対象年齢】10歳以上
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商品の情報

詳細情報

品番 ‎43292-33440
プレイヤー数 ‎4人
電池使用 ‎いいえ
電池付属 ‎いいえ
対象性別 ‎ユニセックス
メーカー推奨年齢 ‎10歳以上
発売日 ‎2015/7/18
商品モデル番号 ‎43292-33440
製品サイズ ‎27.41 x 21.59 x 6.81 cm; 1.04 kg
ASIN ‎B00ZW1TM1U

登録情報

おすすめ度
5つ星のうち4.7 615個の評価

5つ星のうち4.7
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- 991位ボードゲーム
Amazon.co.jp での取り扱い開始日 2015/6/16

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ホビージャパン 宝石の煌き 日本語版 (2-4人用 30分 10才以上向け) ボードゲーム


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商品の説明

2014年度のドイツ年間ゲーム大賞の最終候補にも残った人気ゲーム『宝石の煌き』の日本語版。
簡単なルールとプレイ時間の短かさに加え、深い戦略性で、1回プレイするとすぐにもう1回プレイしたくなる作品となっている。
このゲームでは、プレイヤーは商人ギルドの長となり、資産を使って鉱山に投資し、
自分の船を新世界へ送り出し、優秀な職人たちを雇い、原石を美しい宝石へと磨き上げることを目的とする。
商業帝国を作り上げ、莫大な資産を持つ後援者を得て、最も威信ポイントの高いプレイヤーが勝者となる。
ゲーム中、プレイヤーは宝石や黄金のトークンを獲得する。
このトークンで発展カードを購入し、そこから威信ポイントやボーナスを受け取り、
このボーナスにより、プレイヤーは後の発展カードを安く購入できるようになる。
ボーナスが増えることで、貴族の訪問を受けることもあり、これにより威信ポイントの獲得も可能。
いずれかのプレイヤーが15威信ポイントを得た時点で、そのラウンドの終了時に最も威信ポイントの高いプレイヤーが勝者だ。

プレイ人数:2~4人用
プレイ時間:30分
対象年齢:10歳以上
ゲームデザイン:Marc André

[セット内容]宝石トークン40枚、発展カード90枚、貴族タイル10枚、ルールブック 他

(Amazon.co.jpより)


メーカーによる説明

宝石の煌き 日本語版

2014年度のドイツ年間ゲーム大賞の最終候補にも残った人気ゲーム『宝石の煌き』の日本語版。 ゲーム中、プレイヤーは宝石や黄金のトークンを獲得。 このトークンで発展カードを購入し、そこから威信ポイントやボーナスを受け取ると、プレイヤーは後の発展カードを安く購入可能に。

主な内容物

  • 宝石トークン40枚。
  • 発展カード90枚。
  • 貴族タイル10枚。
  • ルールブック他。
宝石の煌き 日本語版
宝石の煌き:都市 日本語版
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.7 615
5つ星のうち4.4 87
価格 ¥11,900 no data
プレイヤー数 4人 4人

年齢に関する情報

対象年齢: 10 歳
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カスタマーレビュー

星5つ中4.7つ
615グローバルレーティング

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お客様のご意見

お客様はこのボードゲームについて、以下のような評価をしています: ゲーム性はシンプルでわかりやすいと好評です。ルールが覚えやすく、初心者でもすぐに楽しめるという声が多くあります。また、シンプルな拡大再生産系で、簡単で奥深いルールで、競技性が高く愛好されているようです。 デザイン面では、綺麗なイラストや色とりどりのずっしりしたメダルの重量感が特に良いと評価されています。 戦略的な要素のバランスが良く、圧勝がなく勝負が拮抗するという意見もあります。 コストパフォーマンスも高く、家族で楽しむことができるとの声があります。 品質やデザインについても満足している様子です。

お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません。

52人のお客様が「ゲーム性」について述べています。52肯定的0否定的

お客様はこのボードゲームについて、以下のように評価しています: ゲーム性はシンプルで拡大再生産系で、子供から大人まで楽しめる良作だと高く評価しています。シンプルなルールで分かりやすく、子供から大人まで楽しむことができると好評です。また、リプレイ性が高く、何度も繰り返し遊べる名作として評価されています。 一方で、パッケージがムダに大きく、重ゲーと比べると小スペースで気軽に遊べます。

"...場札は山の横に4枚だけ置くという何気ないこのルールも程よい偏りをもたらすことに 一役買っており、単純なゲームシステムなのにちょっと偏りを加えただけでプレイに 深みを持たせているのは凄いなと思いますし、飽きる事無く何度もプレイしたくなって..." もっと読む

"戦略性とランダム性のバランスが取れていて何回やっても飽きずに楽しめるリプレイ性が高い名作ゲーム。 1ゲームは短いのに時間があっという間に過ぎてしまう。 良い点 ・ルールがシンプルで誰でもできる ・..." もっと読む

"お正月、親族や子供達が集まるときに遊ぼうと購入しました。 理解すればとってもわかりやすく、子供たちが何度も楽しそうに遊んでいます。" もっと読む

"...品で基本的には最善手を打つだけのゲームなんだけれども実に洗練された手堅い作り になっている。 ゲームは清々粛々、淡々と進行するがジリジリとした濃密なプレイヤーインタラクシ ョンを堪能できる。..." もっと読む

48人のお客様が「ルール」について述べています。45肯定的3否定的

お客様はこのゲームのルールについて非常に高く評価しています。簡単で奥深いルールでありながら、初心者もドハマり間違いなしだと感じています。また、コンポーネントの質感にもこだわりがあり、高級感があるという声もあります。特に、4つの行動を覚えればすぐに始められる点や、慣れてしまえば簡単に理解できる点が好評です。 ゲーム自体もそれほど時間もかからないため、ちょっとした時間でも楽しめるとの声があります。

"...この辺はおそらく作者のゲーム設計の意図 通りで、したり顔が浮かんできそうです笑。 ゲームのルールはとてもシンプルなので我が家では小学4年生の子供を含めてプレイ しています。子供は飲み込みが早く最近は負けることもしばしば笑。..." もっと読む

"...1ゲームは短いのに時間があっという間に過ぎてしまう。 良い点 ・ルールがシンプルで誰でもできる ・カードデザインが良い、コインも重くてらしくできてる ・相手の戦略と新しいカードの出現によって最適な行動が変わっていく..." もっと読む

"...不必要な文字が一切ないところです。 そのため、ルールがわかるまでは少し戸惑いますが、 覚えてしまえば、視覚的にシンプルで非常にわかりやすい。 また、カードをとるために必要トークンを1手2手先と読みながら、..." もっと読む

"お正月、親族や子供達が集まるときに遊ぼうと購入しました。 理解すればとってもわかりやすく、子供たちが何度も楽しそうに遊んでいます。" もっと読む

19人のお客様が「面白さ」について述べています。19肯定的0否定的

お客様はこのボードゲームについて、面白いと評価しています。めちゃくちゃハマって、サイコーだと感じています。ルールがシンプルで、世界観にマッチしており、子供も大人も男女問わず楽しめると好評です。宝石トークンもキレイで、世界観にマッチしているとの声があります。また、世界観やゲームの内容にマッチしていて、男女を問わず盛り上がれる点も魅力的だと感じているようです。

"...宝石トークン40枚です。宝石カードにはルネサンス期の街並みや宝石商人の絵が綺麗に 描かれていてゲームの世界観を演出してくれています。他の方のレビューにもあるように 宝石トークンはウェイト内蔵で、プレイ中のトークンのやり取りに重みが生まれ、..." もっと読む

"...綺麗だし宝石を集める→点数を稼がないと勝てないに気づくと早いです。中学生以上なら大丈夫だと思います!" もっと読む

"初めていったボードゲームカフェでプレイしました。 面白くて、すぐにアマゾンでポチりました。 今では会社にもちこんで、みんなでやっています!笑 アナログなゲームって楽しいんだなって、久しぶりに思いました。" もっと読む

"ボードゲーム初心者でもオススメの傑作だと思います。特に綺麗なイラスト、色とりどりのずっしりしたメダルの質量感が良いです。 初心者でもルールを理解しやすく、何度でも遊べます。中盤~終盤にかけてゲームが加速していく感覚も、未体験ならぜひ。..." もっと読む

17人のお客様が「戦略性」について述べています。17肯定的0否定的

お客様はこのボードゲームについて、運とセンスが良いバランスで、圧勝がなく勝負が拮抗するという点を高く評価しています。戦略的な要素のバランスが良く、純粋な頭脳戦を楽しむことができるという意見が多くあります。また、コンポーネントの質感にもこだわりがあり、高級感があるようです。

"...良い点 ・ルールがシンプルで誰でもできる ・カードデザインが良い、コインも重くてらしくできてる ・相手の戦略と新しいカードの出現によって最適な行動が変わっていく..." もっと読む

"簡単で奥深いルールで、競技性が高く、いまだに愛好者が多い名作。 また、コンポーネントの質感にこだわっている。チップに重さを感じるしカードのイラストが美しい。 こういうゲームのお約束だが、箱は正直デカい。" もっと読む

"ゲームも運とセンスが良いバランス。宝石チップが重量、手触りが大変心地よい" もっと読む

"...終盤に向けて盛り上がっていくタイプのゲームで、戦略、決断力、運の強さが問われます。飽きにくく、実力差もつきにくい良いゲームだと思います。ちなみに私が購入した時は、トークン(宝石チップ)もずっしりとして正規品のようでした。..." もっと読む

17人のお客様が「重量感」について述べています。14肯定的3否定的

お客様はこのゲームの重量感を高く評価しています。トークンも程良い重量があり、カードが1枚1枚宝石ばかり描かれていないため楽しめると好評です。また、綺麗なイラストや色とりどりのずっしりしたメダルの質量感が特に好まれています。初心者でもルールを理解しやすく、何度でも遊べる点も魅力的だと感じています。

"...良い点 ・ルールがシンプルで誰でもできる ・カードデザインが良い、コインも重くてらしくできてる ・相手の戦略と新しいカードの出現によって最適な行動が変わっていく..." もっと読む

"簡単で奥深いルールで、競技性が高く、いまだに愛好者が多い名作。 また、コンポーネントの質感にこだわっている。チップに重さを感じるしカードのイラストが美しい。 こういうゲームのお約束だが、箱は正直デカい。" もっと読む

"ゲームも運とセンスが良いバランス。宝石チップが重量、手触りが大変心地よい" もっと読む

"...レビューですが、ボードゲーム界隈では王道中の王道。 なので、ゲーム内容は間違いなし! 軽すぎず重すぎないので10歳の息子と毎晩プレーしております。" もっと読む

13人のお客様が「品質」について述べています。13肯定的0否定的

お客様はこのゲームについて、品質を高く評価しています。しっかり作られており、宝石チップの質の良さや、トークンの丈夫さも高く評価されています。また、緻密に作られてるゲームで、内容が最高だと感じています。ただし、カードの質についてはペラペラなため、スリーブをつけて遊ぶという意見もあります。

"...品で基本的には最善手を打つだけのゲームなんだけれども実に洗練された手堅い作り になっている。 ゲームは清々粛々、淡々と進行するがジリジリとした濃密なプレイヤーインタラクシ ョンを堪能できる。..." もっと読む

"...終盤に向けて盛り上がっていくタイプのゲームで、戦略、決断力、運の強さが問われます。飽きにくく、実力差もつきにくい良いゲームだと思います。ちなみに私が購入した時は、トークン(宝石チップ)もずっしりとして正規品のようでした。..." もっと読む

"...1ゲームも長考しなければ30〜40分程度で終わるので、気軽にプレイできます。 片付けも楽なのにコンポーネントはしっかり作られているのもいいポイント! 極めようとすると、友好色とかコストパフォーマンスとかもあるので、やり込み派の方にもおすすめ!..." もっと読む

"...3.4人は、わりと逆転もありますね。プレイ時間は慣れたら40分程度。 トークンが程よく重く、商品自体も良いものでした。カードだけはスリーブをつけて遊んでいます。汚れたり曲がったりする前にスリーブをつけておくことをオススメします。" もっと読む

6人のお客様が「デザイン」について述べています。6肯定的0否定的

お客様はこのゲームについて、デザインとアートワークを高く評価しています。ヨーロッパ製らしい写実的な絵やチップやカードの質感が良いと好評です。また、程よい手軽さとルールが魅力的だと感じています。

"...1ゲームは短いのに時間があっという間に過ぎてしまう。 良い点 ・ルールがシンプルで誰でもできる ・カードデザインが良い、コインも重くてらしくできてる ・相手の戦略と新しいカードの出現によって最適な行動が変わっていく..." もっと読む

"簡単で奥深いルールで、競技性が高く、いまだに愛好者が多い名作。 また、コンポーネントの質感にこだわっている。チップに重さを感じるしカードのイラストが美しい。 こういうゲームのお約束だが、箱は正直デカい。" もっと読む

"...箱はしっかりしててデザインも素敵なのですが、持ち運ぶには大きすぎかな~>< (そのままバックに入れて持ってくと中で宝石トークンが動いてバラバラになりました)..." もっと読む

"これは名作! 程よい手軽さのゲーム。 ちょっと割高感があるが、コンポーネントの質はよいのでまあ納得。 拡張がかなり値段が高く、買おうか迷ってる。 基本だけでもかなり深いゲームだと思う。癖になる。" もっと読む

6人のお客様が「奥深さ」について述べています。6肯定的0否定的

お客様はこのゲームについて、抜群の奥深さと内容充実を高く評価しています。ルールがシンプルで子供でも楽しめる点や、地味なデザインにもかかわらず内容が充実していることも好評です。また、単純なルールに凝縮された密度が凄烈だと感じています。

"...ョンを堪能できる。 ◉特別目新しいシステムはないけれども簡素なルールに凝縮された密度は凄烈過ぎ 、、、抜群の奥深さ !! しかもゲーマーからライトユーザーまで幅広く楽しめるのが良い。..." もっと読む

"やればやる程奥が深い。 緻密に作られてるゲームだと思います。すごく面白くて、両親も巻き込んで一緒に遊んでます! 複数人で遊べて持ち運びも出来るし楽しいし、買って良かったです!" もっと読む

"ルールはとても簡単、自ターンにやれることは多くない、だけど奥深い。 何度遊んでも、反省点は尽きない。 名作です。" もっと読む

"地味なデザインですが、内容は充実しています。ルールがわかりやすいので子供でも、楽しめます" もっと読む

買って後悔無し!最初の1本におすすめです!
星5つ中5つ
買って後悔無し!最初の1本におすすめです!
今までカタン、カルカソンヌ、あやつり人形、スパイスロード、街コロ、モノポリーを購入しプレイしてきましたが、面白いと評判が良い事で前々から気になっていた「宝石の煌き(splendor)」をこの度購入しました。このゲームの世界観としてはプレイヤーはルネサンス期の宝石商人となり、宝石の売買や産地や流通路の確保をして富を築き上げるという物のようです。余談ですがsplendorとは日本語で「輝き」という意味なのですが、そのまま直訳ではなく、敢えて「煌(きらめ)き」とした所が人々の心を魅了する宝石の妖艶な様や、ゲームの世界観を上手く表現していて個人的にとても好きです笑。ちなみに「宝石の煌き(splendor)」は海外発のゲームで2014年にドイツ年間ゲーム大賞にノミネートされ、また、同年に国内では日本ボードゲーム大賞を受賞しています。このことからも分かりますが、はっきり言ってめっちゃ面白い!以下レビューを書きますがすこぶる長いので読むのが面倒な方は今すぐ購入ボタンをポチっても後悔はしないと断言できます笑。【 コンポーネント 】コンポーネントは紙製の宝石カード90枚と厚紙製の貴族タイル10枚、プラスチック製の宝石トークン40枚です。宝石カードにはルネサンス期の街並みや宝石商人の絵が綺麗に描かれていてゲームの世界観を演出してくれています。他の方のレビューにもあるように宝石トークンはウェイト内蔵で、プレイ中のトークンのやり取りに重みが生まれ、より一層ゲームの世界観を引き立てているのではと感じました。※1つ注意点ですが、宝石トークンにはウェイトが入っていない製品もあるようです。ゲームの世界観に浸りつつプレイしたい方はウェイト入りをおススメします。購入前の見分け方としては、製品情報の発送重量に注目してください。703gの物と1.1kgの物があり、1.1kgの物がウェイト入りです。その差は約400gなのでトークン1枚当り10gも重みが違います。500円硬貨が約7gなのでしっかりとした重量があることがお分かり頂けるかと思います。【 ゲーム準備 】・場に6色のトークンを置く(赤、黒、白、青、緑、黄)。 黄色はプレイ人数に関係なく5枚、2人戦はその他の色が各4枚、3人戦は各5枚、 4人戦は各7枚。・貴族カードをプレイ人数+1枚置く(例:3人戦なら4枚)。・1~3のランクに色分け(緑:1、黄:2、青:3)された宝石カードを3つの山として置き、 山の横にそれぞれ4枚ずつ表向きにし並べる。これだけです。プレイ人数でトークンの枚数と貴族カードの枚数が違うだけなので慣れれば30秒足らずでセット完了します。カタンとか毎回タイルをランダムに並べたり出目のチップを並べたりと準備が沢山。続けてプレイするのにもすべて並べ直したり、拠点や道や資源カードの回収等ダウンタイムが長くて興が削がれるので、セットの容易さという点も高評価です。【 ゲーム内容 】一言で表すと比較的ボードゲームには良くある拡大再生産ゲームです。資源を購入し、購入した資源を元手に更なる資源を購入、以下繰り返し勝利点を目指すという物。プレイヤーは自分の手番に4つの行動のうち1つを選択します。1、 黄色以外のトークンを3種類取得(例:赤1黒1白1)2、 黄色以外のトークンから同色を2枚取得(対象トークンが山に4枚以上の時のみ可)。3、 場または山の1番上の宝石カードを手札にキープ+黄色1枚取得(キープは3枚まで)。4、 場か手札の宝石カードを1枚購入。※手持ちトークンの上限は10枚(11枚以上の取得になったら10枚になるよう戻す)上記を繰り返し宝石カードに付与されている1~5ポイントの勝利点を集めて誰かが15点以上集めたラウンド終了時に1番点数が高かった人の勝利です。宝石カードは左下にコスト、左上に1~5の勝利点、右上に宝石の絵が描かれており、必要コスト分のトークンを支払うことで獲得できます。そして宝石の煌き最大の面白さは獲得した宝石カードの右上に描かれている宝石の分、次回購入時に必要コストからディスカウントされるということです。例えば赤色の宝石のカードを2枚購入していたら、次にコスト赤2、黒1のカード購入時黒1枚のトークンを支払うだけで購入できてしまいます。(産地や流通経路を確保したことでその分調達コストが減るという所はまさにこのゲームの世界観の通り。)ですので、ランク3宝石カードの中には「コスト緑7で勝利点4点」や「コスト黒7赤3で勝利点5」のようなモンスターカードもありゲーム序盤では到底購入することは出来ませんが、ランク1の低コストカードを積むことで徐々に生産力が増し、ゲーム終盤にはほぼノーコストでの購入戦が繰り広げられます。この尻上がりに目まぐるしく状況が展開していく所は拡大再生産ゲームならではの醍醐味ですね。また、ゲームのスパイスとしてうまく機能しているなと思ったのが「キープ」の存在です。街コロであれば妨害カードがありますがゲーム序盤では購入できず購入できるようになる終盤にはそのまま手を進めた方が良いまでもあり空気薄。カタンであれば盗賊や騎士の存在もありますがサイコロの出目や発展カードの運に振り回されることが多々あります。しかしこのキープは極論1巡目からいきなり行うことが出来るのです。また、それにより単調になりがちな拡大再生産ゲームの戦略に幅がもたらされます。・妨害としてのキープ 相手の手持ちトークンや宝石カードの獲得状況から相手の急所となりそうな カードを押さえる。・守りとしてのキープ 自分のキーとなるカードを相手に購入、キープされる前にキープする。・攻めのキープ 自分が親の初巡で目標とする高勝利点カードをキープしてしまう。全てに共通して言えることは他人が動く前に1歩早く行動するということです。購入目標とするカードを定めトークンを引いていたら次の手番までにキープされてしまい悔しい思いをするということが頻繁に起こります笑。キープが強力な点は・相手に邪魔されることなく手を進められる点・購入するカードの選択肢が自分だけ増える点・相手の急所を押えることで進行を遅らせられる点です。さらに、キープの副産物である黄色トークンも超重要です。黄色トークンはジョーカーと同じで他色トークンの代用になります。単色での最高コストは7なので、4人戦だとトークンの上限、2人戦であれば各色4枚しかないので黄色トークンを絡めずにコスト7カードを購入するのは非常に困難なのです。また4人戦であれば黄色以外の各色7枚×5色の35枚を4人でやり取りするので平均8枚しかトークンが獲得できません。そこでこの黄色トークンの獲得がカギになってきます。プレイ人数が増えるにつれ黄色トークンは枯れやすい傾向があるため黄色トークンの獲得目当てのランク1キープも戦略としてはありです。そして最後に貴族カードの存在があります。貴族カードは獲得することで勝利点3点が得られます。獲得方法は貴族カードに描かれている枚数の宝石カードを集めること。例としては「青4枚、緑4枚」「白3枚、黒3枚、赤3枚」のように8枚集めて3点の物と9枚集めて3点の物の2パターンがあります。貴族カードは宝石カードの購入のようにターン数消費をしません。指定カードを獲得した時点で獲得した人の物になります。ターン消化無しで購入できるためフィニッシャーとしての奇襲作戦には効果的です。(例:獲得勝利点9点の時に3点カードを購入し、貴族カードの条件を満たして追加で3点獲得なので1ターンで6点獲得してフィニッシュ)【 プレイした感想 】慣れると展開が早く30分足らずでサクッと終わるし繰り返しプレイしたくなる中毒性があります笑。2人戦、3人戦、4人戦をそれぞれプレイしましたがやることは同じ事のはずなのにプレイ人数の違いでゲームの印象がガラッと変わるなと思いました。これは数あるボードゲームの中でも珍しいのではないでしょうか。例えばトークンの減り方に違いが出ます。4人戦ではトークンがアッという間に枯渇するのに対し、2人戦では特定色が枯れることはあっても枯渇するほどではありません。またキープにしても2人戦での妨害キープは戦略的に肯定される状況が多いですが、4人戦での妨害キープは妨害対象以外の2名にとっては基本的にメリットであり逆に自分の進行を遅らせてしまうデメリットの側面も強くなってしまうので、より効果的なタイミングや選択が求められます。。更には場のカードのめくれ方にも違いが出ます。人数が多い程黄色トークン獲得のキープも増え場札の入れ替えにより状況がより目まぐるしく変化していきます。個人的な感想としては2人戦は頭脳戦、4人戦は心理戦の様相が強く、3人戦はその中間といった所でしょうか。好みによって様々なプレイスタイルに対応できるのも良い点だと思いました。また、宝石同士の関係は一見バランスが取られているように見えて若干の偏りが施されています。これにより宝石の組み合わせには(若干ですが)有利なものと不利なものが存在します。しかしそれだけでゲームの優位が決するのではなく、実際には場に出ているカードにも偏りが生じることでトークンの色に需要の偏りが起き、様々な偏りが重なることでゲームにストーリー性が生まれます。初期配置で「場に青と白しかない!」とか、「黒が全然でない!」なんてことは良く起こります。その癖にキープや購入で場札がめくれていくと今度は「さっきまで全然出てこなかった黒が大量に!」なんてことも起こります笑。場札は山の横に4枚だけ置くという何気ないこのルールも程よい偏りをもたらすことに一役買っており、単純なゲームシステムなのにちょっと偏りを加えただけでプレイに深みを持たせているのは凄いなと思いますし、飽きる事無く何度もプレイしたくなってしまうのもそれが所以なのだと思います。この辺はおそらく作者のゲーム設計の意図通りで、したり顔が浮かんできそうです笑。ゲームのルールはとてもシンプルなので我が家では小学4年生の子供を含めてプレイしています。子供は飲み込みが早く最近は負けることもしばしば笑。夫婦や家族、ボードゲーム初心者の友人を巻き込んでのプレイでも盛り上がること間違いなしです笑。更に本作には「宝石の煌き~都市~」という拡張版が出ており、基本セットに加えることで新たに4つのストーリーがプレイ出来るようです。この基本セットだけでも末永くプレイできる内容な上に、拡張版まで用意されているのは発展性があってとても嬉しい!ボードゲーム好きの人はもちろんのこと、これからボードゲームを始めたい!という人にこそ最初の1本として是非ともおススメしたい一品です。駄文散文にも関わらずお読み頂きありがとうございました。笑最後に宝石の煌めきを実際にプレイし気付いた事や勝つためのコツについて記したいと思います。※以下必勝法では有りませんが自分自身でゲームへの理解を深めたいという方には盛大なネタバレになるかと思いますのでブラウザバックでお戻り下さいm(__)m・15点を取るためには極論1点から5点までの 5枚で到達するということ。→レベル1で勝利点0のカードを積んでの 拡大再生産では上記の最短ルートを通るより 必要コストが多くかかり結果負けてしまいます。 5枚でフィニッシュの一直線な動きは妨害もあるのでまず厳しいですが15点到達時の獲得カード数を多くても8〜9枚以内に収まるように意識して動くと勝率は上がってきます。(枚数が少なければ少ないほど効率的な動き方が出来ている証拠です)それと同様に貴族カードは獲得に最低でも8枚のカードが必要となり、余程カードが噛み合っていないと獲得する前に他の誰かが上がっているということがザラです。貴族カードは基本的にはおまけ程度で動いた方が良いです。・コスト意識を持つこと。→例えば総コスト5で勝利点2のカードと総コスト12で勝利点4のカードだったらどっちが得か。答えは前者。コスト数を勝利点で割ると1勝利点当りの必要コストが出る。前者は2.5で後者は3。この値が小さいほどコスパが良いということ。ちなみにゲーム中で最高コスパのカードはランク3にある単色コスト7で勝利点4のカード。このカードの値は1.75。一見7コストということで重く見えがちだがゲームに慣れてコスト意識が付いてくると最高に美味しいカード。では、宝石ボーナス目的で勝利点のないコスト緑2赤1のカードと緑3のカードではどちらがお得か。どちらも総コスト3で同じだと思いがちですが、実際に取るまでを想定してみると、前者は1巡目緑、赤、他。2巡目に緑、他、他。そして3巡目に購入して手元にはトークン3枚残る。後者は1巡目に緑、他、他。2.3巡目も繰り返して4巡目でやっと買える。又は1巡目に緑、緑(4枚以上あれば)。2巡目に緑、他、他。3巡目に購入して手元にはトークンが2枚しか残らない。ターン数で考えても手元に残るトークン数で考えても前者の方がお得。もちろん山に残るトークンの状況や既に購入している宝石カードによってその時に何がベストな選択かは毎回変わって来るし、敵の思惑によってはキープという手段も出て来る。ただやっぱり突き詰めていくと如何にお得に買い物出来たかというゲームなのでその時その時でいかにお得な選択が出来たかの積み重ねがより早い15点到達へと繋がり勝率も上がる。・お得な色の組み合わせを活用→添付写真の後ろから2枚目参照。 ランク3の高コスパカードですが 必要コストが青→緑→赤→黒→白→青という順で循環していることが分かるかと思います。しかし最後の写真のランク2の準コスパカードを見ると赤→黒→白で循環が途切れ、青→青と緑→緑で独立しています。平等に見える中でもこのような偏りというか特徴がある為、それを利用しない手はありません。基本的な考え方としては赤、黒、白をセットで集めるか青、緑(+白)のセットで集めるかの2パターンです。白はどちらにも絡む為ニュートラルな存在ですがどちらかというと赤、黒との結び付きの方が強い為1番効率の良いセットは赤、黒、白のセット、時点で青、緑(+白)という感じです。煌めき初心者同士の戦いだと色の偏りを把握しきれていない事が多く、お得な色のセットを集める動き方をするだけで7、8割は勝てます。しかし友好色セットを知っている熟練者同士の戦いではそうはいきません。・競合は避ける→主に3人戦、4人戦に於いてですがトークンも宝石カードも有限な為自分の他に同じ思惑のプレイヤーがいると進行が泥沼と化し、他色を集めていたプレーヤーに出し抜かれて負ける事が多々あります。そこで競合を回避する事が必要になってきます。戦略としては終盤の要であるランク2、3の高コスパカードがキープ出来る手番であれば先にキープして相手を競合から降ろしてしまう事が一つ。手番が不利、もしくは急所をキープされてしまったような時は無理に張り合わず需要が少ない色にシフトチェンジした方が得策です。2人戦においては狙いが被り絡れあっても横から掠め取られる心配はないのである程度強気に出ても大丈夫です。しかし先手番に急所をキープされた状態での追従は不利ですので相手の需要を逆手に取って対象トークンを優先して取って2枚取りを防いだり進行を妨害するカウンターの動きは強く働きます。・3枚目のキープは慎重に→キープは相手の動きを止めたり自分の手を伸ばしたりと基本的には強い動きですが、3枚手元にキープした状態が長く続くとその間に急所カードが新たにめくれた際、自分は即座にキープ出来ず相手にみすみす渡してしまうことになりかねません。3枚目のキープをする時は、そのキープ行動で15点まで持って行けるという場合を除いて、手持ちのキープ札どれか1つでも即座に購入出来てキープの余力がすぐに作れる状態でなければキープしない方が良いです。煌めきやり始めによく起こるのが序盤にレベル2、3の高コスパカードを3枚キープしたのはいいが、他者からトークンの寡占妨害を受け高コストのキープ札を消化出来ずに手詰まりして負けてしまうパターンです。レベル2、3の高コスパのカードは必要コストが6〜10枚は必要になるため他者からのトークン妨害に遭うと消化は容易ではありません。ゲーム序盤〜中盤のキープ構成としてはレベル2、3からそれぞれ1枚(もしくはレベル2を2枚)、レベル2、3の補助となるレベル1の低コストカードを1枚という構成が攻守共にバランスが取れていてオススメ。・トップキープも場合によっては有り→トップキープとは場に出ているカードではなく山札の1番上のカードをキープする事です。平場においては完全に運任せになりますがカードに偏りが生じている状態ではトップキープが有効に働きやすい場合があります。ランク3のカードは全部で20枚あるのですがその半分は総コスト14で勝利点3点のようなクズカードで構成されており残りの半分が中〜高コスパカードです。ゲームを重ねていると初期配置やめくれ具合によってランク3の場札全てがクズカードで場が硬直してしまい皆の需要が低ランクカードに集中する小場になることがあります。こういう時のトップキープは戦略の一つとして有りだと思います。例えばランク3から高コスパが3枚引かれた後でも53%、初期配置では62%の確率で中〜高コスパのカードを引き当てる事が出来ます。ランク2だと総数が30枚に増え高コスパの割合も減ってしまうので場が硬直した小場の時はランク3のトップキープも選択肢の一つとして頭の片隅に置いていただけたらと思います。以上実際にプレイしてみての気付きやコツです。長々と書きましたが基本は友好色に忠実に最短の手を目指しつつ、キープのタイミングを見計らうというプレイングで問題ないと思います。更なる気付きや発見があればまた追記したいと思います。
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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2018年9月19日に日本でレビュー済み
    パターン名: 単品Amazonで購入
    今までカタン、カルカソンヌ、あやつり人形、スパイスロード、街コロ、モノポリーを
    購入しプレイしてきましたが、面白いと評判が良い事で前々から気になっていた
    「宝石の煌き(splendor)」をこの度購入しました。

    このゲームの世界観としてはプレイヤーはルネサンス期の宝石商人となり、
    宝石の売買や産地や流通路の確保をして富を築き上げるという物のようです。

    余談ですがsplendorとは日本語で「輝き」という意味なのですが、
    そのまま直訳ではなく、敢えて「煌(きらめ)き」とした所が人々の心を魅了する
    宝石の妖艶な様や、ゲームの世界観を上手く表現していて個人的にとても好きです笑。

    ちなみに「宝石の煌き(splendor)」は海外発のゲームで2014年にドイツ年間ゲーム大賞に
    ノミネートされ、また、同年に国内では日本ボードゲーム大賞を受賞しています。

    このことからも分かりますが、はっきり言ってめっちゃ面白い!
    以下レビューを書きますがすこぶる長いので読むのが面倒な方は今すぐ購入ボタンをポチっても
    後悔はしないと断言できます笑。

    【 コンポーネント 】

    コンポーネントは紙製の宝石カード90枚と厚紙製の貴族タイル10枚、プラスチック製の
    宝石トークン40枚です。宝石カードにはルネサンス期の街並みや宝石商人の絵が綺麗に
    描かれていてゲームの世界観を演出してくれています。他の方のレビューにもあるように
    宝石トークンはウェイト内蔵で、プレイ中のトークンのやり取りに重みが生まれ、
    より一層ゲームの世界観を引き立てているのではと感じました。

    ※1つ注意点ですが、宝石トークンにはウェイトが入っていない製品もあるようです。
    ゲームの世界観に浸りつつプレイしたい方はウェイト入りをおススメします。
    購入前の見分け方としては、製品情報の発送重量に注目してください。
    703gの物と1.1kgの物があり、1.1kgの物がウェイト入りです。
    その差は約400gなのでトークン1枚当り10gも重みが違います。
    500円硬貨が約7gなのでしっかりとした重量があることがお分かり頂けるかと思います。

    【 ゲーム準備 】
    ・場に6色のトークンを置く(赤、黒、白、青、緑、黄)。
     黄色はプレイ人数に関係なく5枚、2人戦はその他の色が各4枚、3人戦は各5枚、
     4人戦は各7枚。

    ・貴族カードをプレイ人数+1枚置く(例:3人戦なら4枚)。

    ・1~3のランクに色分け(緑:1、黄:2、青:3)された宝石カードを3つの山として置き、
     山の横にそれぞれ4枚ずつ表向きにし並べる。

    これだけです。プレイ人数でトークンの枚数と貴族カードの枚数が違うだけなので
    慣れれば30秒足らずでセット完了します。

    カタンとか毎回タイルをランダムに並べたり出目のチップを並べたりと準備が沢山。
    続けてプレイするのにもすべて並べ直したり、拠点や道や資源カードの回収等
    ダウンタイムが長くて興が削がれるので、セットの容易さという点も高評価です。

    【 ゲーム内容 】

    一言で表すと比較的ボードゲームには良くある拡大再生産ゲームです。資源を購入し、
    購入した資源を元手に更なる資源を購入、以下繰り返し勝利点を目指すという物。
    プレイヤーは自分の手番に4つの行動のうち1つを選択します。

    1、 黄色以外のトークンを3種類取得(例:赤1黒1白1)
    2、 黄色以外のトークンから同色を2枚取得(対象トークンが山に4枚以上の時のみ可)。
    3、 場または山の1番上の宝石カードを手札にキープ+黄色1枚取得(キープは3枚まで)。
    4、 場か手札の宝石カードを1枚購入。
    ※手持ちトークンの上限は10枚(11枚以上の取得になったら10枚になるよう戻す)

    上記を繰り返し宝石カードに付与されている1~5ポイントの勝利点を集めて
    誰かが15点以上集めたラウンド終了時に1番点数が高かった人の勝利です。

    宝石カードは左下にコスト、左上に1~5の勝利点、右上に宝石の絵が
    描かれており、必要コスト分のトークンを支払うことで獲得できます。
    そして宝石の煌き最大の面白さは獲得した宝石カードの右上に描かれている
    宝石の分、次回購入時に必要コストからディスカウントされるということです。
    例えば赤色の宝石のカードを2枚購入していたら、次にコスト赤2、黒1のカード購入時
    黒1枚のトークンを支払うだけで購入できてしまいます。
    (産地や流通経路を確保したことでその分調達コストが減るという所は
    まさにこのゲームの世界観の通り。)
    ですので、ランク3宝石カードの中には「コスト緑7で勝利点4点」や
    「コスト黒7赤3で勝利点5」のようなモンスターカードもありゲーム序盤では
    到底購入することは出来ませんが、ランク1の低コストカードを積むことで徐々に
    生産力が増し、ゲーム終盤にはほぼノーコストでの購入戦が繰り広げられます。
    この尻上がりに目まぐるしく状況が展開していく所は拡大再生産ゲームならではの
    醍醐味ですね。

    また、ゲームのスパイスとしてうまく機能しているなと思ったのが「キープ」
    の存在です。街コロであれば妨害カードがありますがゲーム序盤では購入できず
    購入できるようになる終盤にはそのまま手を進めた方が良いまでもあり空気薄。
    カタンであれば盗賊や騎士の存在もありますがサイコロの出目や発展カードの運に
    振り回されることが多々あります。しかしこのキープは極論1巡目からいきなり
    行うことが出来るのです。また、それにより単調になりがちな拡大再生産ゲームの
    戦略に幅がもたらされます。

    ・妨害としてのキープ
     相手の手持ちトークンや宝石カードの獲得状況から相手の急所となりそうな
     カードを押さえる。

    ・守りとしてのキープ
     自分のキーとなるカードを相手に購入、キープされる前にキープする。

    ・攻めのキープ
     自分が親の初巡で目標とする高勝利点カードをキープしてしまう。

    全てに共通して言えることは他人が動く前に1歩早く行動するということです。
    購入目標とするカードを定めトークンを引いていたら次の手番までにキープされてしまい
    悔しい思いをするということが頻繁に起こります笑。
    キープが強力な点は

    ・相手に邪魔されることなく手を進められる点

    ・購入するカードの選択肢が自分だけ増える点

    ・相手の急所を押えることで進行を遅らせられる点

    です。さらに、キープの副産物である黄色トークンも超重要です。
    黄色トークンはジョーカーと同じで他色トークンの代用になります。
    単色での最高コストは7なので、4人戦だとトークンの上限、
    2人戦であれば各色4枚しかないので黄色トークンを絡めずにコスト7カードを
    購入するのは非常に困難なのです。

    また4人戦であれば黄色以外の各色7枚×5色の35枚を4人でやり取りするので
    平均8枚しかトークンが獲得できません。そこでこの黄色トークンの獲得がカギになってきます。

    プレイ人数が増えるにつれ黄色トークンは枯れやすい傾向があるため
    黄色トークンの獲得目当てのランク1キープも戦略としてはありです。

    そして最後に貴族カードの存在があります。
    貴族カードは獲得することで勝利点3点が得られます。
    獲得方法は貴族カードに描かれている枚数の宝石カードを集めること。
    例としては「青4枚、緑4枚」「白3枚、黒3枚、赤3枚」のように
    8枚集めて3点の物と9枚集めて3点の物の2パターンがあります。
    貴族カードは宝石カードの購入のようにターン数消費をしません。
    指定カードを獲得した時点で獲得した人の物になります。
    ターン消化無しで購入できるためフィニッシャーとしての奇襲作戦には
    効果的です。(例:獲得勝利点9点の時に3点カードを購入し、貴族カードの
    条件を満たして追加で3点獲得なので1ターンで6点獲得してフィニッシュ)

    【 プレイした感想 】

    慣れると展開が早く30分足らずでサクッと終わるし繰り返しプレイしたくなる
    中毒性があります笑。2人戦、3人戦、4人戦をそれぞれプレイしましたが
    やることは同じ事のはずなのにプレイ人数の違いでゲームの印象がガラッと変わるな
    と思いました。これは数あるボードゲームの中でも珍しいのではないでしょうか。
    例えばトークンの減り方に違いが出ます。4人戦ではトークンがアッという間に枯渇
    するのに対し、2人戦では特定色が枯れることはあっても枯渇するほどではありません。
    またキープにしても2人戦での妨害キープは戦略的に肯定される状況が多いですが、
    4人戦での妨害キープは妨害対象以外の2名にとっては基本的に
    メリットであり逆に自分の進行を遅らせてしまうデメリットの側面も強くなってしまうの
    で、より効果的なタイミングや選択が求められます。。
    更には場のカードのめくれ方にも違いが出ます。人数が多い程黄色トークン獲得のキープ
    も増え場札の入れ替えにより状況がより目まぐるしく変化していきます。
    個人的な感想としては2人戦は頭脳戦、4人戦は心理戦の様相が強く、3人戦はその中間
    といった所でしょうか。好みによって様々なプレイスタイルに対応できるのも良い点だと
    思いました。
    また、宝石同士の関係は一見バランスが取られているように見えて若干の偏りが
    施されています。これにより宝石の組み合わせには(若干ですが)有利なものと
    不利なものが存在します。しかしそれだけでゲームの優位が決するのではなく、
    実際には場に出ているカードにも偏りが生じることでトークンの色に需要の偏りが
    起き、様々な偏りが重なることでゲームにストーリー性が生まれます。初期配置で
    「場に青と白しかない!」とか、「黒が全然でない!」
    なんてことは良く起こります。その癖にキープや購入で場札がめくれていくと今度は
    「さっきまで全然出てこなかった黒が大量に!」なんてことも起こります笑。
    場札は山の横に4枚だけ置くという何気ないこのルールも程よい偏りをもたらすことに
    一役買っており、単純なゲームシステムなのにちょっと偏りを加えただけでプレイに
    深みを持たせているのは凄いなと思いますし、飽きる事無く何度もプレイしたくなって
    しまうのもそれが所以なのだと思います。この辺はおそらく作者のゲーム設計の意図
    通りで、したり顔が浮かんできそうです笑。
    ゲームのルールはとてもシンプルなので我が家では小学4年生の子供を含めてプレイ
    しています。子供は飲み込みが早く最近は負けることもしばしば笑。
    夫婦や家族、ボードゲーム初心者の友人を巻き込んでのプレイでも盛り上がること
    間違いなしです笑。更に本作には「宝石の煌き~都市~」という拡張版が出ており、
    基本セットに加えることで新たに4つのストーリーがプレイ出来るようです。
    この基本セットだけでも末永くプレイできる内容な上に、拡張版まで用意されているのは
    発展性があってとても嬉しい!ボードゲーム好きの人はもちろんのこと、
    これからボードゲームを始めたい!という人にこそ最初の1本として是非ともおススメしたい一品です。

    駄文散文にも関わらずお読み頂きありがとうございました。笑

    最後に宝石の煌めきを実際にプレイし気付いた事や勝つためのコツ

    について記したいと思います。

    ※以下必勝法では有りませんが自分自身でゲームへの理解を
    深めたいという方には盛大なネタバレになるかと思いますので
    ブラウザバックでお戻り下さいm(__)m

    ・15点を取るためには極論1点から5点までの
    5枚で到達するということ。

    →レベル1で勝利点0のカードを積んでの
    拡大再生産では上記の最短ルートを通るより
    必要コストが多くかかり結果負けてしまいます。
    5枚でフィニッシュの一直線な動きは妨害もあるのでまず厳しいですが
    15点到達時の獲得カード数を多くても8〜
    9枚以内に収まるように意識
    して動くと勝率は上がってきます。
    (枚数が少なければ少ないほど効率的な動き方が出来ている証拠です)
    それと同様に貴族カードは獲得に最低でも8枚のカードが必要となり、
    余程カードが噛み合っていないと獲得する前に他の誰かが上がっている
    ということがザラです。貴族カードは基本的にはおまけ程度で動いた方が良いです。

    ・コスト意識を持つこと。

    →例えば総コスト5で勝利点2のカードと総コスト12で勝利点4の
    カードだったらどっちが得か。答えは前者。
    コスト数を勝利点で割ると1勝利点当りの必要コストが出る。
    前者は2.5で後者は3。この値が小さいほどコスパが良いということ。
    ちなみにゲーム中で最高コスパのカードは
    ランク3にある
    単色コスト7で勝利点4のカード。
    このカードの値は1.75。一見7コストということで重く見えがちだが
    ゲームに慣れてコスト意識が付いてくると最高に美味しいカード。
    では、宝石ボーナス目的で勝利点のないコスト緑2赤1のカードと
    緑3のカードではどちらがお得か。どちらも総コスト3で同じだと
    思いがちですが、実際に取るまでを想定してみると、前者は1巡目緑、赤、他。
    2巡目に緑、他、他。そして3巡目に購入して手元にはトークン3枚残る。
    後者は1巡目に緑、他、他。2.3巡目も繰り返して4巡目でやっと買える。
    又は1巡目に緑、緑(4枚以上あれば)。2巡目に緑、他、他。
    3巡目に購入して手元にはトークンが2枚しか残らない。
    ターン数で考えても手元に残るトークン数で考えても前者の方がお得。
    もちろん山に残るトークンの状況や既に購入している宝石カードによって
    その時に何がベストな選択かは毎回変わって来るし、
    敵の思惑によってはキープという手段も出て来る。
    ただやっぱり突き詰めていくと如何にお得に買い物出来たか
    というゲームなのでその時その時でいかにお得な選択が出来たかの
    積み重ねがより早い15点到達へと繋がり勝率も上がる。

    ・お得な色の組み合わせを活用

    →添付写真の後ろから2枚目参照。
    ランク3の高コスパカードですが
    必要コストが青→緑→赤→黒→白→青という順で
    循環していることが分かるかと思います。
    しかし最後の写真のランク2の準コスパカードを見ると
    赤→黒→白で循環が途切れ、青→青と緑→緑で独立しています。
    平等に見える中でもこのような偏りというか特徴がある為、
    それを利用しない手はありません。
    基本的な考え方としては赤、黒、白をセットで集めるか
    青、緑(+白)のセットで集めるかの2パターンです。
    白はどちらにも絡む為ニュートラルな存在ですが
    どちらかというと赤、黒との結び付きの方が強い為
    1番効率の良いセットは赤、黒、白のセット、
    時点で青、緑(+白)という感じです。
    煌めき初心者同士の戦いだと色の偏りを把握しきれていない事が多く、
    お得な色のセットを集める動き方をするだけで7、8割は勝てます。
    しかし友好色セットを知っている熟練者同士の戦いではそうはいきません。

    ・競合は避ける

    →主に3人戦、4人戦に於いてですがトークンも宝石カードも有限な為
    自分の他に同じ思惑のプレイヤーがいると
    進行が泥沼と化し、他色を集めていたプレーヤーに出し抜かれて
    負ける事が多々あります。
    そこで競合を回避する事が必要になってきます。
    戦略としては終盤の要であるランク2、3の
    高コスパカードがキープ出来る手番
    であれば先にキープして相手を競合から降ろしてしまう事が一つ。
    手番が不利、もしくは急所をキープされてしまったような時は
    無理に張り合わず需要が少ない色にシフトチェンジ
    した方が得策です。
    2人戦においては狙いが被り絡れあっても横から掠め取られる心配
    はないのである程度強気に出ても大丈夫です。しかし先手番に急所をキープされた状態での追従は不利ですので
    相手の需要を逆手に取って対象トークンを優先して取って
    2枚取りを防いだり進行を妨害するカウンターの動きは強く働きます。

    ・3枚目のキープは慎重に

    →キープは相手の動きを止めたり自分の手を伸ばしたりと基本的には強い
    動きですが、3枚手元にキープした状態が長く続くと
    その間に急所カードが新たにめくれた際、自分は即座にキープ出来ず
    相手にみすみす渡してしまうことになりかねません。
    3枚目のキープをする時は、そのキープ行動で15点まで持って行ける
    という場合を除いて、手持ちのキープ札どれか1つでも即座に購入出来て
    キープの余力がすぐに作れる状態でなければ
    キープしない方が良いです。
    煌めきやり始めによく起こるのが序盤にレベル2、3の高コスパカード
    を3枚キープしたのはいいが、他者からトークンの寡占妨害を受け
    高コストのキープ札を消化出来ずに手詰まりして負けてしまうパターンです。
    レベル2、3の高コスパのカードは
    必要コストが6〜10枚は必要になるため
    他者からのトークン妨害に遭うと消化は容易ではありません。
    ゲーム序盤〜中盤のキープ構成としてはレベル2、3からそれぞれ1枚
    (もしくはレベル2を2枚)、レベル2、3の補助となるレベル1の
    低コストカードを1枚という構成が攻守共にバランスが取れていてオススメ。

    ・トップキープも場合によっては有り

    →トップキープとは場に出ているカードではなく
    山札の1番上のカードをキープする事です。
    平場においては完全に運任せになりますが
    カードに偏りが生じている状態ではトップキープが有効に働きやすい
    場合があります。ランク3のカードは全部で
    20枚あるのですが
    その半分は総コスト14で勝利点3点のような
    クズカードで構成されており
    残りの半分が中〜高コスパカードです。
    ゲームを重ねていると初期配置やめくれ具合によってランク3の場札
    全てがクズカードで場が硬直してしまい
    皆の需要が低ランクカードに集中する
    小場になることがあります。
    こういう時のトップキープは戦略の一つとして有りだと思います。
    例えばランク3から高コスパが3枚引かれた後でも53%、初期配置では62%
    の確率で中〜高コスパのカードを引き当てる事が出来ます。
    ランク2だと総数が30枚に増え高コスパの割合も減ってしまうので
    場が硬直した小場の時はランク3のトップキープも選択肢の一つとして
    頭の片隅に置いていただけたらと思います。

    以上実際にプレイしてみての気付きやコツです。
    長々と書きましたが基本は友好色に忠実に
    最短の手を目指しつつ、キープのタイミング
    を見計らうというプレイングで問題ないと思います。

    更なる気付きや発見があればまた追記したいと思います。
    カスタマー画像
    5つ星のうち5.0
    買って後悔無し!最初の1本におすすめです!

    2018年9月19日に日本でレビュー済み
    今までカタン、カルカソンヌ、あやつり人形、スパイスロード、街コロ、モノポリーを
    購入しプレイしてきましたが、面白いと評判が良い事で前々から気になっていた
    「宝石の煌き(splendor)」をこの度購入しました。

    このゲームの世界観としてはプレイヤーはルネサンス期の宝石商人となり、
    宝石の売買や産地や流通路の確保をして富を築き上げるという物のようです。

    余談ですがsplendorとは日本語で「輝き」という意味なのですが、
    そのまま直訳ではなく、敢えて「煌(きらめ)き」とした所が人々の心を魅了する
    宝石の妖艶な様や、ゲームの世界観を上手く表現していて個人的にとても好きです笑。

    ちなみに「宝石の煌き(splendor)」は海外発のゲームで2014年にドイツ年間ゲーム大賞に
    ノミネートされ、また、同年に国内では日本ボードゲーム大賞を受賞しています。

    このことからも分かりますが、はっきり言ってめっちゃ面白い!
    以下レビューを書きますがすこぶる長いので読むのが面倒な方は今すぐ購入ボタンをポチっても
    後悔はしないと断言できます笑。

    【 コンポーネント 】

    コンポーネントは紙製の宝石カード90枚と厚紙製の貴族タイル10枚、プラスチック製の
    宝石トークン40枚です。宝石カードにはルネサンス期の街並みや宝石商人の絵が綺麗に
    描かれていてゲームの世界観を演出してくれています。他の方のレビューにもあるように
    宝石トークンはウェイト内蔵で、プレイ中のトークンのやり取りに重みが生まれ、
    より一層ゲームの世界観を引き立てているのではと感じました。

    ※1つ注意点ですが、宝石トークンにはウェイトが入っていない製品もあるようです。
    ゲームの世界観に浸りつつプレイしたい方はウェイト入りをおススメします。
    購入前の見分け方としては、製品情報の発送重量に注目してください。
    703gの物と1.1kgの物があり、1.1kgの物がウェイト入りです。
    その差は約400gなのでトークン1枚当り10gも重みが違います。
    500円硬貨が約7gなのでしっかりとした重量があることがお分かり頂けるかと思います。

    【 ゲーム準備 】
    ・場に6色のトークンを置く(赤、黒、白、青、緑、黄)。
     黄色はプレイ人数に関係なく5枚、2人戦はその他の色が各4枚、3人戦は各5枚、
     4人戦は各7枚。

    ・貴族カードをプレイ人数+1枚置く(例:3人戦なら4枚)。

    ・1~3のランクに色分け(緑:1、黄:2、青:3)された宝石カードを3つの山として置き、
     山の横にそれぞれ4枚ずつ表向きにし並べる。

    これだけです。プレイ人数でトークンの枚数と貴族カードの枚数が違うだけなので
    慣れれば30秒足らずでセット完了します。

    カタンとか毎回タイルをランダムに並べたり出目のチップを並べたりと準備が沢山。
    続けてプレイするのにもすべて並べ直したり、拠点や道や資源カードの回収等
    ダウンタイムが長くて興が削がれるので、セットの容易さという点も高評価です。

    【 ゲーム内容 】

    一言で表すと比較的ボードゲームには良くある拡大再生産ゲームです。資源を購入し、
    購入した資源を元手に更なる資源を購入、以下繰り返し勝利点を目指すという物。
    プレイヤーは自分の手番に4つの行動のうち1つを選択します。

    1、 黄色以外のトークンを3種類取得(例:赤1黒1白1)
    2、 黄色以外のトークンから同色を2枚取得(対象トークンが山に4枚以上の時のみ可)。
    3、 場または山の1番上の宝石カードを手札にキープ+黄色1枚取得(キープは3枚まで)。
    4、 場か手札の宝石カードを1枚購入。
    ※手持ちトークンの上限は10枚(11枚以上の取得になったら10枚になるよう戻す)

    上記を繰り返し宝石カードに付与されている1~5ポイントの勝利点を集めて
    誰かが15点以上集めたラウンド終了時に1番点数が高かった人の勝利です。

    宝石カードは左下にコスト、左上に1~5の勝利点、右上に宝石の絵が
    描かれており、必要コスト分のトークンを支払うことで獲得できます。
    そして宝石の煌き最大の面白さは獲得した宝石カードの右上に描かれている
    宝石の分、次回購入時に必要コストからディスカウントされるということです。
    例えば赤色の宝石のカードを2枚購入していたら、次にコスト赤2、黒1のカード購入時
    黒1枚のトークンを支払うだけで購入できてしまいます。
    (産地や流通経路を確保したことでその分調達コストが減るという所は
    まさにこのゲームの世界観の通り。)
    ですので、ランク3宝石カードの中には「コスト緑7で勝利点4点」や
    「コスト黒7赤3で勝利点5」のようなモンスターカードもありゲーム序盤では
    到底購入することは出来ませんが、ランク1の低コストカードを積むことで徐々に
    生産力が増し、ゲーム終盤にはほぼノーコストでの購入戦が繰り広げられます。
    この尻上がりに目まぐるしく状況が展開していく所は拡大再生産ゲームならではの
    醍醐味ですね。

    また、ゲームのスパイスとしてうまく機能しているなと思ったのが「キープ」
    の存在です。街コロであれば妨害カードがありますがゲーム序盤では購入できず
    購入できるようになる終盤にはそのまま手を進めた方が良いまでもあり空気薄。
    カタンであれば盗賊や騎士の存在もありますがサイコロの出目や発展カードの運に
    振り回されることが多々あります。しかしこのキープは極論1巡目からいきなり
    行うことが出来るのです。また、それにより単調になりがちな拡大再生産ゲームの
    戦略に幅がもたらされます。

    ・妨害としてのキープ
     相手の手持ちトークンや宝石カードの獲得状況から相手の急所となりそうな
     カードを押さえる。

    ・守りとしてのキープ
     自分のキーとなるカードを相手に購入、キープされる前にキープする。

    ・攻めのキープ
     自分が親の初巡で目標とする高勝利点カードをキープしてしまう。

    全てに共通して言えることは他人が動く前に1歩早く行動するということです。
    購入目標とするカードを定めトークンを引いていたら次の手番までにキープされてしまい
    悔しい思いをするということが頻繁に起こります笑。
    キープが強力な点は

    ・相手に邪魔されることなく手を進められる点

    ・購入するカードの選択肢が自分だけ増える点

    ・相手の急所を押えることで進行を遅らせられる点

    です。さらに、キープの副産物である黄色トークンも超重要です。
    黄色トークンはジョーカーと同じで他色トークンの代用になります。
    単色での最高コストは7なので、4人戦だとトークンの上限、
    2人戦であれば各色4枚しかないので黄色トークンを絡めずにコスト7カードを
    購入するのは非常に困難なのです。

    また4人戦であれば黄色以外の各色7枚×5色の35枚を4人でやり取りするので
    平均8枚しかトークンが獲得できません。そこでこの黄色トークンの獲得がカギになってきます。

    プレイ人数が増えるにつれ黄色トークンは枯れやすい傾向があるため
    黄色トークンの獲得目当てのランク1キープも戦略としてはありです。

    そして最後に貴族カードの存在があります。
    貴族カードは獲得することで勝利点3点が得られます。
    獲得方法は貴族カードに描かれている枚数の宝石カードを集めること。
    例としては「青4枚、緑4枚」「白3枚、黒3枚、赤3枚」のように
    8枚集めて3点の物と9枚集めて3点の物の2パターンがあります。
    貴族カードは宝石カードの購入のようにターン数消費をしません。
    指定カードを獲得した時点で獲得した人の物になります。
    ターン消化無しで購入できるためフィニッシャーとしての奇襲作戦には
    効果的です。(例:獲得勝利点9点の時に3点カードを購入し、貴族カードの
    条件を満たして追加で3点獲得なので1ターンで6点獲得してフィニッシュ)

    【 プレイした感想 】

    慣れると展開が早く30分足らずでサクッと終わるし繰り返しプレイしたくなる
    中毒性があります笑。2人戦、3人戦、4人戦をそれぞれプレイしましたが
    やることは同じ事のはずなのにプレイ人数の違いでゲームの印象がガラッと変わるな
    と思いました。これは数あるボードゲームの中でも珍しいのではないでしょうか。
    例えばトークンの減り方に違いが出ます。4人戦ではトークンがアッという間に枯渇
    するのに対し、2人戦では特定色が枯れることはあっても枯渇するほどではありません。
    またキープにしても2人戦での妨害キープは戦略的に肯定される状況が多いですが、
    4人戦での妨害キープは妨害対象以外の2名にとっては基本的に
    メリットであり逆に自分の進行を遅らせてしまうデメリットの側面も強くなってしまうの
    で、より効果的なタイミングや選択が求められます。。
    更には場のカードのめくれ方にも違いが出ます。人数が多い程黄色トークン獲得のキープ
    も増え場札の入れ替えにより状況がより目まぐるしく変化していきます。
    個人的な感想としては2人戦は頭脳戦、4人戦は心理戦の様相が強く、3人戦はその中間
    といった所でしょうか。好みによって様々なプレイスタイルに対応できるのも良い点だと
    思いました。
    また、宝石同士の関係は一見バランスが取られているように見えて若干の偏りが
    施されています。これにより宝石の組み合わせには(若干ですが)有利なものと
    不利なものが存在します。しかしそれだけでゲームの優位が決するのではなく、
    実際には場に出ているカードにも偏りが生じることでトークンの色に需要の偏りが
    起き、様々な偏りが重なることでゲームにストーリー性が生まれます。初期配置で
    「場に青と白しかない!」とか、「黒が全然でない!」
    なんてことは良く起こります。その癖にキープや購入で場札がめくれていくと今度は
    「さっきまで全然出てこなかった黒が大量に!」なんてことも起こります笑。
    場札は山の横に4枚だけ置くという何気ないこのルールも程よい偏りをもたらすことに
    一役買っており、単純なゲームシステムなのにちょっと偏りを加えただけでプレイに
    深みを持たせているのは凄いなと思いますし、飽きる事無く何度もプレイしたくなって
    しまうのもそれが所以なのだと思います。この辺はおそらく作者のゲーム設計の意図
    通りで、したり顔が浮かんできそうです笑。
    ゲームのルールはとてもシンプルなので我が家では小学4年生の子供を含めてプレイ
    しています。子供は飲み込みが早く最近は負けることもしばしば笑。
    夫婦や家族、ボードゲーム初心者の友人を巻き込んでのプレイでも盛り上がること
    間違いなしです笑。更に本作には「宝石の煌き~都市~」という拡張版が出ており、
    基本セットに加えることで新たに4つのストーリーがプレイ出来るようです。
    この基本セットだけでも末永くプレイできる内容な上に、拡張版まで用意されているのは
    発展性があってとても嬉しい!ボードゲーム好きの人はもちろんのこと、
    これからボードゲームを始めたい!という人にこそ最初の1本として是非ともおススメしたい一品です。

    駄文散文にも関わらずお読み頂きありがとうございました。笑

    最後に宝石の煌めきを実際にプレイし気付いた事や勝つためのコツ

    について記したいと思います。

    ※以下必勝法では有りませんが自分自身でゲームへの理解を
    深めたいという方には盛大なネタバレになるかと思いますので
    ブラウザバックでお戻り下さいm(__)m

    ・15点を取るためには極論1点から5点までの
    5枚で到達するということ。

    →レベル1で勝利点0のカードを積んでの
    拡大再生産では上記の最短ルートを通るより
    必要コストが多くかかり結果負けてしまいます。
    5枚でフィニッシュの一直線な動きは妨害もあるのでまず厳しいですが
    15点到達時の獲得カード数を多くても8〜
    9枚以内に収まるように意識
    して動くと勝率は上がってきます。
    (枚数が少なければ少ないほど効率的な動き方が出来ている証拠です)
    それと同様に貴族カードは獲得に最低でも8枚のカードが必要となり、
    余程カードが噛み合っていないと獲得する前に他の誰かが上がっている
    ということがザラです。貴族カードは基本的にはおまけ程度で動いた方が良いです。

    ・コスト意識を持つこと。

    →例えば総コスト5で勝利点2のカードと総コスト12で勝利点4の
    カードだったらどっちが得か。答えは前者。
    コスト数を勝利点で割ると1勝利点当りの必要コストが出る。
    前者は2.5で後者は3。この値が小さいほどコスパが良いということ。
    ちなみにゲーム中で最高コスパのカードは
    ランク3にある
    単色コスト7で勝利点4のカード。
    このカードの値は1.75。一見7コストということで重く見えがちだが
    ゲームに慣れてコスト意識が付いてくると最高に美味しいカード。
    では、宝石ボーナス目的で勝利点のないコスト緑2赤1のカードと
    緑3のカードではどちらがお得か。どちらも総コスト3で同じだと
    思いがちですが、実際に取るまでを想定してみると、前者は1巡目緑、赤、他。
    2巡目に緑、他、他。そして3巡目に購入して手元にはトークン3枚残る。
    後者は1巡目に緑、他、他。2.3巡目も繰り返して4巡目でやっと買える。
    又は1巡目に緑、緑(4枚以上あれば)。2巡目に緑、他、他。
    3巡目に購入して手元にはトークンが2枚しか残らない。
    ターン数で考えても手元に残るトークン数で考えても前者の方がお得。
    もちろん山に残るトークンの状況や既に購入している宝石カードによって
    その時に何がベストな選択かは毎回変わって来るし、
    敵の思惑によってはキープという手段も出て来る。
    ただやっぱり突き詰めていくと如何にお得に買い物出来たか
    というゲームなのでその時その時でいかにお得な選択が出来たかの
    積み重ねがより早い15点到達へと繋がり勝率も上がる。

    ・お得な色の組み合わせを活用

    →添付写真の後ろから2枚目参照。
    ランク3の高コスパカードですが
    必要コストが青→緑→赤→黒→白→青という順で
    循環していることが分かるかと思います。
    しかし最後の写真のランク2の準コスパカードを見ると
    赤→黒→白で循環が途切れ、青→青と緑→緑で独立しています。
    平等に見える中でもこのような偏りというか特徴がある為、
    それを利用しない手はありません。
    基本的な考え方としては赤、黒、白をセットで集めるか
    青、緑(+白)のセットで集めるかの2パターンです。
    白はどちらにも絡む為ニュートラルな存在ですが
    どちらかというと赤、黒との結び付きの方が強い為
    1番効率の良いセットは赤、黒、白のセット、
    時点で青、緑(+白)という感じです。
    煌めき初心者同士の戦いだと色の偏りを把握しきれていない事が多く、
    お得な色のセットを集める動き方をするだけで7、8割は勝てます。
    しかし友好色セットを知っている熟練者同士の戦いではそうはいきません。

    ・競合は避ける

    →主に3人戦、4人戦に於いてですがトークンも宝石カードも有限な為
    自分の他に同じ思惑のプレイヤーがいると
    進行が泥沼と化し、他色を集めていたプレーヤーに出し抜かれて
    負ける事が多々あります。
    そこで競合を回避する事が必要になってきます。
    戦略としては終盤の要であるランク2、3の
    高コスパカードがキープ出来る手番
    であれば先にキープして相手を競合から降ろしてしまう事が一つ。
    手番が不利、もしくは急所をキープされてしまったような時は
    無理に張り合わず需要が少ない色にシフトチェンジ
    した方が得策です。
    2人戦においては狙いが被り絡れあっても横から掠め取られる心配
    はないのである程度強気に出ても大丈夫です。しかし先手番に急所をキープされた状態での追従は不利ですので
    相手の需要を逆手に取って対象トークンを優先して取って
    2枚取りを防いだり進行を妨害するカウンターの動きは強く働きます。

    ・3枚目のキープは慎重に

    →キープは相手の動きを止めたり自分の手を伸ばしたりと基本的には強い
    動きですが、3枚手元にキープした状態が長く続くと
    その間に急所カードが新たにめくれた際、自分は即座にキープ出来ず
    相手にみすみす渡してしまうことになりかねません。
    3枚目のキープをする時は、そのキープ行動で15点まで持って行ける
    という場合を除いて、手持ちのキープ札どれか1つでも即座に購入出来て
    キープの余力がすぐに作れる状態でなければ
    キープしない方が良いです。
    煌めきやり始めによく起こるのが序盤にレベル2、3の高コスパカード
    を3枚キープしたのはいいが、他者からトークンの寡占妨害を受け
    高コストのキープ札を消化出来ずに手詰まりして負けてしまうパターンです。
    レベル2、3の高コスパのカードは
    必要コストが6〜10枚は必要になるため
    他者からのトークン妨害に遭うと消化は容易ではありません。
    ゲーム序盤〜中盤のキープ構成としてはレベル2、3からそれぞれ1枚
    (もしくはレベル2を2枚)、レベル2、3の補助となるレベル1の
    低コストカードを1枚という構成が攻守共にバランスが取れていてオススメ。

    ・トップキープも場合によっては有り

    →トップキープとは場に出ているカードではなく
    山札の1番上のカードをキープする事です。
    平場においては完全に運任せになりますが
    カードに偏りが生じている状態ではトップキープが有効に働きやすい
    場合があります。ランク3のカードは全部で
    20枚あるのですが
    その半分は総コスト14で勝利点3点のような
    クズカードで構成されており
    残りの半分が中〜高コスパカードです。
    ゲームを重ねていると初期配置やめくれ具合によってランク3の場札
    全てがクズカードで場が硬直してしまい
    皆の需要が低ランクカードに集中する
    小場になることがあります。
    こういう時のトップキープは戦略の一つとして有りだと思います。
    例えばランク3から高コスパが3枚引かれた後でも53%、初期配置では62%
    の確率で中〜高コスパのカードを引き当てる事が出来ます。
    ランク2だと総数が30枚に増え高コスパの割合も減ってしまうので
    場が硬直した小場の時はランク3のトップキープも選択肢の一つとして
    頭の片隅に置いていただけたらと思います。

    以上実際にプレイしてみての気付きやコツです。
    長々と書きましたが基本は友好色に忠実に
    最短の手を目指しつつ、キープのタイミング
    を見計らうというプレイングで問題ないと思います。

    更なる気付きや発見があればまた追記したいと思います。
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    107人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2019年11月24日に日本でレビュー済み
    パターン名: 単品Amazonで購入
    戦略性とランダム性のバランスが取れていて何回やっても飽きずに楽しめるリプレイ性が高い名作ゲーム。
    1ゲームは短いのに時間があっという間に過ぎてしまう。

    良い点
    ・ルールがシンプルで誰でもできる
    ・カードデザインが良い、コインも重くてらしくできてる
    ・相手の戦略と新しいカードの出現によって最適な行動が変わっていく

    突き詰めると勝ちやすい手が存在すると思うのでガチ勢以外は調べずにやった方が長く楽しめると思う。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2023年5月13日に日本でレビュー済み
    パターン名: 単品Amazonで購入
    このゲームは、プレーヤーがルネッサンス期の宝石商になって、
    市場に並べられたレベル別の各4枚のカードを
    必要宝石を集めてから買っていくことを繰り返しながら、
    誰かが15点(ゲームの単位では”15威信”)に達した時点で、
    勝敗が付くゲームです。
    このゲームのいいところは、カードに数字と
    必要トークン(トークン=宝石)は書いてあっても、
    不必要な文字が一切ないところです。
    そのため、ルールがわかるまでは少し戸惑いますが、
    覚えてしまえば、視覚的にシンプルで非常にわかりやすい。
    また、カードをとるために必要トークンを1手2手先と読みながら、
    ゲームを進行していく必要があるため、頭も使います。
    4人対戦を実施したところ、1時間以内で決着がついたケースもあれば、
    重苦しい展開になると、2時間半かけても決着がつかなかったケースもあった。
    非常に奥の深いボードゲームだと思います。
    5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2024年5月31日に日本でレビュー済み
    パターン名: 単品Amazonで購入
    家族でゲームをしています。
    カード予約、トークン(宝石)取得など、自分を中心に考えていると、いつの間にか手詰まりに・・・
    相手の邪魔が出来ないようで、邪魔ができる。
    直接的な邪魔ではなく、間接的な妨害なので、駆け引きが重要なゲームです。
  • 2023年1月9日に日本でレビュー済み
    パターン名: 単品Amazonで購入
    お正月、親族や子供達が集まるときに遊ぼうと購入しました。
    理解すればとってもわかりやすく、子供たちが何度も楽しそうに遊んでいます。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2023年5月13日に日本でレビュー済み
    パターン名: 単品Amazonで購入
    レビューの高さから試しに購入し、箪笥に眠る事数年、やっとプレイする機会ができました(*'Д`)
    パッケージから、何だか難しそう…と尻込みしていたのですが、開けてみると説明書が薄い!(「・ω・)「✨
    宝石トークンがキラキラでいい感じの重量感もありお気に入りです♪
    読み合いや戦略性もありますが、この宝石綺麗〜で何となく遊んでも楽しめました(*'Д`)✨
    ボードゲーム初心者さんにオススメしたい分かりやすいゲームです( •'ω•` )ﻭ✨
    3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2017年2月7日に日本でレビュー済み
    パターン名: 単品Amazonで購入
    拡大再生産とセットコレクションの核となる部分だけを理路整然と抽出したような作
    品で基本的には最善手を打つだけのゲームなんだけれども実に洗練された手堅い作り
    になっている。

    ゲームは清々粛々、淡々と進行するがジリジリとした濃密なプレイヤーインタラクシ
    ョンを堪能できる。

    ◉特別目新しいシステムはないけれども簡素なルールに凝縮された密度は凄烈過ぎ
     、、、抜群の奥深さ !!
     
     しかもゲーマーからライトユーザーまで幅広く楽しめるのが良い。

    ネット上では『チケライに取って代る初心者キラー』なるフレーズをよく目にします
    が個人的にはコレを単なる拡大再生産系のお買い物ゲームとして拙速に捉えていては
    本作品の核心部分が見えてこないような気がしてならない。

    そういう意味ではプレイする人や面子によってはガラッとゲームの印象が変わってし
    まう作品なんだと思う。

    気になる所は
    この手の系統のゲームでは仕方のないことかもしれないけど展開の幅は思ったよりも
    広くないので人によっては飽きが来るのが案外と早いかもしれない。

    デザイナーはバロニィを手掛けたマーク・アンドレ氏。 古いシステムを今風にアレ
    ンジするのが上手いね。 今後、要注目のデザイナーでしょ。

    圧倒的取っ付き易さは問答無用で☆5ヶ。
    7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2023年3月14日に日本でレビュー済み
    パターン名: 単品Amazonで購入
    簡単で奥深いルールで、競技性が高く、いまだに愛好者が多い名作。

    また、コンポーネントの質感にこだわっている。チップに重さを感じるしカードのイラストが美しい。

    こういうゲームのお約束だが、箱は正直デカい。
    3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート