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ホノカアボーイ [DVD]

5つ星のうち 3.9 43件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 岡田将生, 倍賞千恵子, 長谷川潤, 喜味こいし, 正司照枝
  • 監督: 真田敦
  • 製作者: 高崎卓馬
  • 形式: Color, Dolby
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: ポニーキャニオン
  • 発売日 2009/09/16
  • 時間: 111 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 43件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B002D11UJE
  • EAN: 4988632502375
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 15,146位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

ひとは誰かと出会うために生きている。らしい。
ハワイ島の北、忘れられた町ホノカア。僕が出会った風と、恋と、ごはん。
同じ世界とは思えないハワイ島の美しい風景のなかで、涙がきっととまらなくなる。

★若手注目度No.1、岡田将生×倍賞千恵子!そして豪華キャスト!★
主人公レオ役に、本作が映画初主演になる注目の若手人気実力派俳優、岡田将生。北川悦吏子初映画
監督作品『ハルフウェイ』(北乃きい共演)、伊坂幸太郎原作『重力ピエロ』(加瀬亮共演)への出
演など、話題作への出演が続いている。爽やかで、優しくて、岡田将生の今が「レオ」になって、こ
の映画の中で成長していく。そして、素直でイタズラばかりする日系のおばあさんビーに、あの倍賞
千恵子。ロケ現場で原作者吉田玲雄がはじめてみた瞬間、涙を流しながらハグをするほど似た空気で
、「ビーさん」を演じきった。
そのほか、食いしん坊でかわいくてたまらないエデリに、松坂慶子。レオが恋心を抱くロコの女の子
マライアに、ハワイ島育ちの長谷川潤。そして、喜味こいし、正司照枝、蒼井優、深津絵里、など豪
華キャストがこのホノカアを、はじめてなのになつかしい不思議な町にする。

[内容解説]
★才能あるスタッフが惹かれあうように集まった!★
熱狂的なファンをもつ原作「ホノカアボーイ」(著・吉田玲雄)の風と言葉とその温もりを映画化す
るために、たくさんの才能が集まった。脚本は、数々の大ヒットCMを手掛けるCMプランナー髙崎卓馬
。その言葉に優しい匂いをもたらした料理は、料理家、高山なおみ。淡く優しい色彩で包むような映
像は、注目の女性写真家、市橋織江。風にリズムを与える音楽は、選曲家、桑原茂一。そして監督は
、ユーモアと人間の繊細さを徹底したディテールで描く、『いぬのえいが』の短編「ねぇ、マリモ」
(宮﨑あおい主演)の真田敦。

[特殊内容/特典]
【特典映像】約52分
■ゆかいなオーディオコメンタリー(音声のみ) ■青柳拓次のウクレレ教室 at スタジオロッキー
■岡田将生のホノカアボーイ日記 ■髙崎卓馬の勝手に情熱大陸 ■長谷川潤のALOHA REPORT ■
裏ホノカアピープルズシアター(同性愛Tシャツ事件/うざい女の留守電) ■優しいCM集

【初回生産限定特典レシピブック】高山なおみのビーさんの料理

[スタッフキャスト]
【キャスト】
岡田将生
倍賞千恵子

長谷川潤
喜味こいし
正司照枝
蒼井優
深津絵里
松坂慶子

【スタッフ】
原作: 吉田玲雄「ホノカアボーイ」(幻冬文庫)
脚本・プロデュース: 髙崎卓馬
監督: 真田敦

主題歌: 小泉今日子「虹が消えるまで」(曲/斉藤和義)ビクターエンタテインメント

製作: 亀山千広、高田佳夫、阿部秀司
企画: 大多亮、杉山恒太郎
エグゼクティブプロデューサー: 石原隆、林朋夫、井上邦彦
プロデューサー: 松崎薫、湯川昌明、黒木敬士

料理: 高山なおみ

製作:

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

人気上昇中の岡田将生と倍賞千恵子ほか豪華女優共演の癒し系ドラマ。ハワイ島北部のホノカア村で唯一の映写技師見習いとして働く青年・レオ。そこで少し風変わりな日系人女性・ビーさんと出会った彼は、毎日彼女の手料理をご馳走になるようになり…。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

「違う風景の中にいたかった」
という理由でホノカワに移り住んだ青年が、時間に追われずに生きるハワイの人々の生活に溶けこんでいく。ホノカワに住む人々と交わすささやかな挨拶や冗談、写真に収めたくなるような毎日のごはん、ふとしたきっかけで知り合った彼女、ちょっとしたおしゃれ、時間さえあればいつでも満ち足りた気分にさせてくれるすぐそこにある自然。目先の幸せを大事にし、目標や目的に縛られた私たちの生き方を反省させ、「私のこと好き?」なんて、とかく性急に結論を求めがちな私達の肩の力を自然に抜いていく。

「夢はないの?なりたいものは?」「なりたいものと、なれるものは違う…」
日々の生活を大事にし、のんびりまったり生きる。しかし、そこには何かを諦めた者または、諦めざるを得なかった者たちの慰めのようなものが満ちているわけではない。彼ら/彼女らは欲望を捨てて生きているわけではないのだ。エロ本を見ることを楽しみにしているおじいさん。料理をつくってあげているうちに孫ほどの年齢差の青年に惹かれているおばあさん。「年をとったからってやっちゃいけないことなんかないんだぜ」なんてセリフには、純粋で大らかな欲望の肯定が見られる。ただそれが嫉妬という思わぬ幼稚な仕方で噴出したりもするが...。そしてずっと続くかに見えただけの幸福な時は徐々に失われていく。
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投稿者 一色町民 殿堂入りレビュアーVINE メンバー 投稿日 2009/7/3
荻上直子監督の「かもめ食堂」や「めがね」になんとなく似ていますが、ドラマ性をさらに抑えている感じ。スチルカメラ的な映像(撮影:市橋織江)は美しく、このオフビートなテンポに合っています。

おばあちゃんと孫ほどの年齢差なんだけれど、ビー(倍賞千恵子)はレオ(岡田将生)のことが好き。口には出さないけれど、気持ちが行動に染み出てる。(笑) 例えば、レオに見てもらいたくて可愛いワンピースを買うんだけど、気付いて欲しい彼女はちょっと大袈裟にスカートの裾を持ってヒラヒラさせてみたりする。このビーの可愛さ!! 演じる倍賞智恵子の旨さ!! それでも気付かないレオ...。(笑)

ビーを筆頭に、多くの愛すべき人たちの住む村ホノカア。
いつも寝てばかりいるポップコーン売りのジェームス。お腹ブルブルマシーンをやりながら、ポテチとかひたすら食べ続ける映画館の女主人エデリ(松坂慶子)。
87歳で『現役』の、日本のエロ本しか受け付けないコイチ(喜味こいし)さんが象徴するおおらかさと放置感、過疎と高齢化。懐かしさとどこかちょっぴりの寂しさ...。

愛すべき人達に加えて、印象に残る小道具や小ネタがいっぱいなのも楽しい。割り箸と輪ゴムで作った鉄砲。二人を繋ぐ糸電話。ブルーベリー柄の下着。ビーの作るご飯。映画館で売ってるマラサバ、等々。
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若いうちはきっと自分が年をとった未来のことは誰も実感できないのは当然でしょうし
中年以降になると年をとることへの失望や喪失感に襲われたりする人が多いのでしょうけれど
実際にそこそこの健康を保ちながら徐々に人生の終末を迎えていく人たちの気持ちって
もしかしたらハワイののどかさみたいに肩の力の抜けた楽天的なものかもしれない・・・
そんな日頃からの思いをなんとなくこの映画にダブらせて観てしまいました

これは私の個人的な鑑賞のしかたでしたので、一般的な評価は出来ない感じですけど
そんな気持ちでみたら、なんだから言葉にはならないものを感じさせられました

ただそれとは別に、おばあさんが青年に寄せる恋心みたいなものは、ちょっと別な世界の感じで
でも、それもまたステレオタイプに見てしまいがちな私の偏見なんだろうなと思いましたし
おじいちゃんのエッチさは堂々としてても、おばあちゃんの持つものはなかなか堂々と出せないっていうのも
世の中の偏見なのかなあとも感じました

ハワイって、明るくて陽気なんだけど、そんな陰のないカラットした世界にどこか不安さと脱力感を感じてしまうのは
まだ私の中に老いへの不安が強いからなのかもしれませんし、介護の大変さへの不安
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ハワイ島と聞いて、オアフ島とは違う「緩い空気」
を想像する、そのまんまの映画。脚本もショットも、
映画というより、「動くスチール写真」といった方がよい。

とはいえ主人公と、彼が惚れる女の子だけを緩い、素人すれすれの
役者にして、その周りを芸達者だけで固めたのはにくい。
台詞や大きなうねりは無くとも、きちんと映画になっている。
隠れた主役の料理や音楽、そして大自然も嫌味なく配置した心地良い一本。
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