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ホノカアボーイ (幻冬舎文庫) 文庫 – 2009/2

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商品の説明

内容紹介

ハワイ島の小さな村の映画館で、映写技師として数ヶ月を過ごした著者の体験談。映画館での出来事や、村の人々との交流、ハワイの自然について、ユーモラスに、また、温かく描いた作品。
舞台となるホノカアは信号がひとつもない南国の小さな村。その村の中心には、1930年に日系人が建てた「ホノカアピープルズシアター」という映画館がある。週末はハリウッド映画、平日は外国映画やインディペンデント映画を上映している。現在のオーナーは村のお医者さん。知人を通じてこの映画館のオーナーと出会った著者は、大学卒業後、映写技師として働くことに。
また、この村で生涯を過ごした「ビーさん」こと、岡本とよ子さんという日系のお婆ちゃんが、著者を自分の子供のようにかわいがり、ふたりが親友になっていく過程を描いている。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

サンフランシスコの大学に通っていた玲雄は、ハワイ島にある小さな村ホノカアで映写技師としてアルバイトをすることになる。それまでとは違いゆるやかに流れる時の中で、日本のドラマと料理をこよなく愛する日系のおばあさんビーさんや、手先が不器用な床屋さんのみつえさんに出会い、玲雄の心は優しく包みこまれていく。心温まる感動物語。

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登録情報

  • 文庫: 302ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2009/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344412699
  • ISBN-13: 978-4344412699
  • 発売日: 2009/02
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 20件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
大きな事件が起きたり、何か刺激的な出来事があるわけではないが、著者の体験したかけがえのないやさしく穏やかな時間が、まぶしすぎるわけではなくやさしい光としてきらきらとちらばっています。個人的には「異国の地で、自分のために作ってもらえた日本食」の描写がとても好きです。読み終えた日に、なんのへんてつもない普通のカレーを作りました。もちろんホノカアにも行ってみたくなります。
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形式: 文庫
このところ、ハワイ本にはまっています。サンフランシスコの大学を出たばかりの,日本人の父、チェコ人の母を持つ若者が、ハワイ島のホノカアの映画館で働いた数カ月の実話です。レオ君は、かなりのハンサムボーイですから、この町の人たちにかわいがられたのはよくわかりますが、けっして、それだけではなかったと思います。特に、いつもご飯を食べさせてくれた、ビーさんとのやり取りは、まるで、おばあちゃんと孫のようです。映画館のオーナーのおませな女の子、アイスクリーム屋の美少女。タレントは豊富です。父親とレオ君のユニークな関係・・・。朝、海で泳いで、ギャラリーの店番をして、映画館で映画を写し、ビーさんのご飯を食べて寝る。淡々とした日々がとてもゆったりと,じんわりあたたかい気分にしてくれます。ハワイ島を知りたくて読み始めましたが、人間にとって大切なもの、忘れてはいけないもの、いろいろ教えてもらいました。
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形式: 単行本
素晴らしい出来の映画を見て、原作も読んで見たいと思った。原作も期待にたがわず、淡々として読みやすかったし、そのシンプルさのお陰で、想像力を掻きたてられ、ホノカアの周りの自然を自分の目で見たいと思った。ホノカアの人々が自然体で、ユーモアたっぷりに生活しているのもすごいと思ったが、そこに「よそもの」が入っていっても、受け入れる方も入る方も人間に対しての目線がやさしいのが素敵だ。自由の風が心地よい。この作者も人々に感謝の気持ちを持って接しているのがよく分かる。育ててもらった親から教えてもらったものだろう。ビーさんの最後を書いたあとがきを読んで、本文で醸成された気持ちが涙となってあふれた。人との付き合いはこうありたいと思った。作者の思い込みのない、素直な人柄が偲ばれる作品。後から、この作者が映画で、マライアのだめ男を演じているハンサムガイとわかってびっくりした。天はニ物を与えるのだ。
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形式: 文庫
先月3月20日に、ホノカアへ行って来ました。
とても静かな町で、昔は、砂糖キビの栽培などで栄えた町だそうですが、
アラスカ沖で起きた地震による津波で、ハマクアハイウェイに沿った
Hawaii島の北部は大きな打撃を受けてしまい、
当時の鉄道も廃止されたり、島の産業そのものが大きく変わってしまったようです。
ホノカアの歴史的背景を知ると、この物語に共感できる点がたくさんあります。
一読して、静かな、懐かしいホノカアの街並みが記憶に蘇ってきました。
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形式: 単行本
ハワイ島の小さな町、ホノカアが大好きです。

この本を読んでいると、情景が目に浮かんできます。

今まで知らなかったことに感動したり、本に出てくる町やビーチ、店の名前にわくわく、どきどきする。

自分もその場にいるようでした。

いつまでも、読み続けていたい、こんな本に初めて出会った気がします。

今すぐ、この本を片手に、本の舞台【ホノカア】を歩いてみたい。そんな衝動に駆られました。
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形式: 文庫 Amazonで購入
ハワイに向かう機内で映画を見たあと、原作を読みたくなりました。
映画とは少し違う内容ですが、両方とも見終わったあと心が温かくなります。
DVDも買っちゃおうかな・・・。
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形式: 文庫
ハワイ島に行ったことのあるかたならわかる、この空気感。

とってもハワイ島っぽいんです。

絶妙な空気感とストーリーが、しっくりくる名作。
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形式: 文庫
ワクワク、ドキドキ、クスクス、グスグス・・・
人間の喜怒哀楽を引き出してくれる本。

読み終わった後「ほっ」とするような、心がじんわり温まる作品です。
本を読んで、初めてこんな気持ちになりました。

何回でも読み返したい大好きな本。
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形式: 文庫
映画を観てかなりがっかり。
ただ「原作はどうなんだろう」という興味がつのり、この本を手にする。
決してうまい文章ではない。
けれど下手に凝ってないぶん、
風景や人々を想像する余地が存分に与えられるという、
ちょっと変わった空気を持った作品。

ホノカアの人たちはみんなマイペース。
人に合わせようとはしていない。
でも、いざという時には自然に手を差し伸べるし、差し伸べられる。
このなんとも心地よい人と人との距離感を
何でもないことのように保っていられるホノカア。
実際に行くことはできなくても、
その存在を知ることができただけで幸せを感じられる。
 
どうしてこの原作のよさを映画は生かせなかったんだろう。
実に残念。
ただこの本とホノカアに出会うきっかけになったことには
素直に感謝。
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