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ホテル・ルワンダの男 単行本 – 2009/2/28

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商品の説明

内容紹介

忘れてはいけない事実がある。あなたは知っていますか? 魂をゆさぶるこの真実の物語を・・・。アフリカの小国、ルワンダで起こった大量虐殺の悲劇。愛する者を守りたい。そう思ったホテルマンが1200人もの命を救った。「アフリカのシンドラー」と呼ばれた、ひとりの男の真実の物語。

内容(「BOOK」データベースより)

緑豊かな丘に囲まれたアフリカの小国、ルワンダ。しかし、長年つづいていた民族間の諍いが、1994年、大量虐殺に発展した。わずか100日の間に80万人以上が昨日まで隣人だった人に殺された。子供も女性も年寄りも見境なく―。のちに「20世紀最大の悲劇」と呼ばれるようになるこの事態を国際社会は黙殺しようとし、国連さえもルワンダを見捨てかけた。そのとき、一人の名もなきホテルマンが、持てる知恵とわずかな人脈だけをたよりに殺戮から逃げてきた人々をホテルにかくまって、1200人以上を救った。家族思いの平凡な男がどうやって虐殺に立ち向かったのか。これは自らの体験をつづったものである。

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登録情報

  • 単行本: 288ページ
  • 出版社: ヴィレッジブックス (2009/2/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4863320256
  • ISBN-13: 978-4863320253
  • 発売日: 2009/2/28
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 12.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー
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投稿者 Mr.Knight 投稿日 2013/6/28
形式: 単行本 Amazonで購入
ホテル・ミル・コリンの支配人ポール・ルセサバギナ氏の体験に基づいて映画化された『ホテル・ルワンダ』 はアカデミー賞やゴールデングローブ賞にノミネートされるなど、海外での評価が高かった映画です。本書はその映画の原作となる本。

1994年アフリカのルワンダでは、長年にわたるフツ族とツチ族の民族抗争がエスカレートし、ついにフツ族はツチ族の大虐殺を開始。
そんな中、ルワンダの高級ホテル支配人を務めるフツ族のポールは、妻タチアナがツチ族であることから家族だけでも護ろうとしていたが、彼を頼って集まってきたツチ族の人達を匿ううちに、独り虐殺者たちと対峙することに…。
映画は、100日で80万人以上が虐殺されたルワンダ事件を背景に、1200人の命を救ったホテルマンの決死的行動を描いた実録社会派の傑作です。

著者は本書の中で、氏の子供時代からルワンダの社会、生活習慣や文化を紹介しながら、1994年の大量虐殺について、諸悪の根源でもある欧米の差別意識や、不公平な国連の対応などに対して、冷静かつ厳しい見解を述べています。

ルセサバギナ氏は今年来日し、4/27放送された「世界一受けたい授業」に出演されていました。まさに「アフリカのシンドラー」と呼ばれた、家族思いのルワンダ人男性の真実の物語。
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投稿者 凱晴 投稿日 2009/4/5
形式: 単行本
映画『ホテル・ルワンダ』の主人公ポール・ルセサバギナ自らが、ルワンダ大虐殺事件を回顧、総括している。

ノンフィクションとしては本人が筆を執っていること自体が貴重だ。加えて、ポール・ルセサバギナがとても言葉を大切にしているため、本書のメッセージは繊細であるが、知的であり、そしてとても重たい。この本を読む前は、恥ずかしながらルワンダについてほとんど無知であり、虐殺事件についても理解が乏しかったのだが、彼の文章は、何故、こんなことが起きたかを冷静に分析し、その時、ルワンダ人が何を考えていたのかを克明に伝えてくれる。

なにしろ、冒頭で虐殺の一因は言葉の使い方を誤ったことであり、一方で人々の命を救ったのも言葉だったと言い切っているのだ。言葉は非常に大切だ。一番最後の章で虐殺事件が総括されているが、言葉を大切にする人が、推敲に推敲を重ねた言葉は非常に重たい。
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形式: 単行本
本書は、『ホテル・ルワンダ』のモデルとなったホテル支配人が、

100万人が殺された大虐殺がどのようにしておきたのか?

そのとき、ホテルの中で何が起きていたのか

そして、どのようにして1200人以上の命を救ったのか

―を当事者の視点から克明に記したノンフィクション。

それまで普通に暮らしていた隣人が、ナタや銃を手に襲ってくる恐怖

追い詰められたホテルの中で、いつ虐殺が始まるのかわからず怯える日々

そして、関心すら示さなかった国際社会への絶望

抑えた口調ながらも、やり場のない感情が端々からにじみ出ています。

人を殺すことが衝撃的な出来事から、単なる作業になっていく―など、

過去におきた出来事もさることながら、

その当時レイプされた女性やそれにより生まれた子どもの多くが

HIVを発症しているという記述には言葉を失いました。

当時、著者のように虐殺から逃げる人々をかくまったり

命令に反して虐殺に手を貸さなどの勇気を見せた「普通」の人々がいた一方で

虐殺に加わりながら
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