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ホテル・ラヴィアンローズ (B‐PRINCE文庫) 文庫 – 2008/5

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

街中に建つ瀟洒なプチホテル・『ホテル・ラヴィアンローズ』。寡黙で精悍なフロント係の数樹は、毎週金曜の夜に決まって『赤』の部屋に泊まりにくる、ワケありげな美人サラリーマン・浅海のことが忘れられなくて…!?レトロで洒落たホテルの夜を妖しく彩るのは、駆け落ち、熱い思い出、そして奪う愛―!!純愛と情熱が交錯するロマンス、書き下ろし作品も収録。


登録情報

  • 文庫: 321ページ
  • 出版社: アスキーメディアワークス (2008/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048670077
  • ISBN-13: 978-4048670074
  • 発売日: 2008/05
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 486,797位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
大好きな作家さんなので、作家読みの途中、コレを手に取りました。
物語の中は、表紙絵の感じと全然違う空気ですね。ちょこっと残念。

「青」で語られる、棒高跳びの少年の背景にある「青」の描写、2人しての
逃避行中の「青」の描写、そして彼らそのものの胸の中にある「青」の描写、
どれもがリアルで鮮やかです。
隠された秘密が明らかになり、彼らが引き離される朝は切なくて胸が痛みま
した。
「赤」も、血の「赤」、熱情の「赤」、夕陽の「赤」、それらにまつわる心
の動きが伝わってきました。
3話目は、終わりの方で「あぁ、このホテルが・・・」と、ニブチンの私は
やっと気付きました。ニブければニブいほど楽しめるかも知れません(笑)

ホテルの歴史を、現在から過去へと辿っていく設定も、ホテルの持つ独特の
雰囲気をより感じられて、文章そのものとはまた別の、設定の妙、を感じま
した。
3話目を読んで、今は廃墟となったホテルがとても残念になりました。
またそれがいいのかも知れませんが、他の色の部屋に縁りのある人が、再興
を果たす話など、読んでみたい気もしたりします。
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形式: 文庫
古びた瀟洒なホテル――「ラヴィアンローズ」
一部屋一部屋、内装の基調となるカラーが異なる部屋で 繰り広げられる切ない恋物語。
 「青の部屋」・・・子供故の無力さ、のしかかる現実から逃げ出したくて
 ここへ辿り着いたふたりの高校生。 短い逃避行、それでも確かに幸せはここにあった。
 「赤の部屋」・・・毎週金曜日に宿泊する人形のように無感情で、綺麗な男。 
 しかし、その男は過去にこの「赤の部屋」で恋人と心中未遂をしていた――。
 ホテルマン×過去に囚われ続ける男。
そして、書き下ろし。
ホテル・ラヴィアンローズの始まり・・・
戦後、13歳の少年の初恋物語。
つらい別れを経て・・・ふたりは再び巡り会う。

どの話も読み応えがあり、話に引き込まれました。
私は特に、最初の「青の部屋」が好きです。
話したこともなかったふたりが親しくなっていく様や、主人公の秘めたる恋心。
とても切なく書かれていました。
もっと早くに自分の気持ちを伝えていれば・・・もっと違う結末になっていたのに。
こんなことにはならなかったのに・・・。
運命のイタズラがふたりを引き裂く――。
ラスト、先が読めていたとしても、切なさとふたり
...続きを読む ›
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形式: 文庫
街中に建つレトロなムードの瀟洒なプチホテルを舞台にした、三組のカップルのお話。
高校生同士の、後先を考えない殺那的な恋。
過去にとらわれるあまり先へ進めない青年を、好きになってしまったクールなリアリストのホテルマン。
少し昔の日本を舞台にした、元華族の少年とやんちゃな同級生の初恋の行方。
どれもいずれか一方の視点でわりに淡々と語られ、ちょっぴり苦くて痛くて、やがてほんのり甘くなれる話でした。本の装丁やタイトルから想像したようなエロい話ではなく、むしろその手のシーンは少なめです。
いきなり冒頭はホテルの廃墟シーンから始まったので意外でしたが、最後まで読むとなかなかドラマが感じられてよかったです。特に最後の話なんかは、かなりベタ設定でしたが私は好きです。
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形式: 文庫
読んだ後切なさに、はぁ、とひと息つきました。
じわぁーと沁みてくる感じ。
3組の別々のカップルのお話で、
ホテルの歴史に絡めて、しかも時間はさかのぼっていきます。

どのお話も静かに進んでいくのにとてもドラマティック。
それぞれのカップルふたりの心のつながりが深く感じられて
ハッピーエンドなんだけどそこにたどり着くまでが、
ピンと張り詰めたような切なさがあふれていて、
いい意味で後を引きます。
私はホテルの始まりに絡められた、最後のお話が一番好きです。

ひとつのホテルの歴史を時代をさかのぼって話が進むので
読み手の私は既に廃屋に近くなったホテルの現状を知りながら
まだ辛うじて営業していた頃の話から始まり、
2話目では賑やかな頃の幽霊騒ぎ・・・と読み進め
このホテルにすっかり愛着がわき始めた後で最後のお話。
こんな深い気持ちの込められたホテルだったのだと知って
3つのお話が「ラヴィアンローズ」という名のホテルを軸に
まるっと一つの話に昇華されるような感じが、
あまり読書して感じたことのない不思議な満足感を体験しました。
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