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ホット・ゾーン 単行本 – 2014/9/25

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商品の説明

内容紹介

累計64万部突破!
「エボラ出血熱」をめぐる、最も詳しく、最も有名なノンフィクションを緊急復刊!

脅威の感染メカニズムから、ウィルス制圧に命をかけた医療関係者たちの戦いまで―—。
再燃する「エボラ出血熱」のすべてを描ききった、手に汗にぎるノンフィクションが蘇ります。
「解説書としての分かりやすさ」と、「小説のように一気に読める面白さ」を兼ね備え、
日本をはじめとする全世界で大ベストセラーになった一冊です。


「現在進行中のエボラ大流行は、80年代初期のHIV蔓延以来、新型感染症としては最悪のものとなった。
自然を支配しようとする人間の闘いは、ときに傲慢で的外れであり、ときに英雄的である。
本書の主題は“人間"そのものなのだ」
――2014年9月18日、著者リチャード・プレストン
※2014年9月18日の著者追記は、以下で全文をお読みいただけます。
honz.jp/articles/-/40817

「とにかくすばらしい、そして空恐ろしいノンフィクション」
――ウォールストリート・ジャーナル

「1ページ目から惹き込まれる。この面白さは“伝染"する」
――WIRED

「実に稀有なノンフィクション! むさぼるように読み終わった今、
ここに描かれた現実はこの先長く私の脳裏から離れないだろう」
――スティーブン・キング

出版社からのコメント

※本書は1995年の小社刊『ホット・ゾーン』の、訳文を一部リニューアルした新装版です。

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登録情報

  • 単行本: 468ページ
  • 出版社: 飛鳥新社 (2014/9/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4864103674
  • ISBN-13: 978-4864103671
  • 発売日: 2014/9/25
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 11.6 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 15件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
本書の内容については十分に読者の皆さんも承知のことと思うが、
アフリカで発生したfiloviruses感染症(Ebola virusと Marburg virus)のアウトブレークからはじまり、
1989年12月にワシントン郊外の動物飼育施設でアウトブレークしたEbola virus感染症の始まりから、その制圧までを迫真の記述で描き切ったnon-fictionである。
(一部ではホラー小説のように読まれているようであるが)

私自身が、生物学者で、Bio-safety level 3の研究室で働いており、
本書で描かれるUSAMRIID(アメリカ陸軍伝染病医学研究所)の近くで研究していた。
また共同研究者も、実際、USAMRIIDでEbola virusを用いた研究をおこなっており、そのdataを見ながらの
discussionを行ったこともある(膨大なdataを見せてもらったがpublishされていない、やはり情報統制のためではないか?)ので、
この本が、これ以上ないほど適切に、しかも冷静に、Hot virusの研究の一面を切り取っている事がよくわかる。

まず、これから本書を読もうとする読者にはっきりと伝えておきたいことは、これは、(脚色なしの)完全な現実であること。<
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形式: 単行本 Amazonで購入
巷にあふれる様々な噂に一喜一憂せず、より正確な情報を、確かな情報元から得たいと思い購入。

いざ読んでみると、内容は精緻。
そして凄まじくリアル。あたかもその現場にいるかのようにエボラウイルスの恐怖がひしひしと伝わってくる。
エボラウイルスの恐怖、病態、特徴などさらっと読むだけで自然と入ってくる。その筆致にエボラに対する筆者の並々ならぬ熱意を感じた。
そういった意味では最高のノンフィクション小説だと思う。こんな本が1000円すこしで買えるなんて・・・・・

ただ、大きな欠点は20年前に書かれた書籍であるという点だと思う。
医療の実際は日進月歩であり刻々と情報が変わっている。20年前の情報は、明らかに古いと言わざる負えない。
もしエボラウイルスの最新の性状、対策、原因などを知りたいと思ったときは、この書籍ではなく別の情報元にしたほうが良いのではないだろうか。
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形式: 単行本 Amazonで購入
エボラ出血熱が西アフリカで大流行していることは、連日のニュースで知っていたとしても、
「致死率の高い病気」といった程度の漠然とした印象しか持っていない方も多いかと思う。
だが、『ホット・ゾーン』を読めば、その認識がいかに甘いかを、これでもかと言うほど突きつけられるはずだ。
エボラ出血熱の恐ろしさは生半可なものではない。
接触による容易な感染、全身出血症状を呈する劇的な症状、細胞レベルで破壊される内臓組織……。
そしてこの著書は、その恐るべき病に果敢に立ち向かった人々の記録でもある。
この本はノンフィクションであり、その迫真のレポは、エボラ出血熱について詳しく知る上で大いに助けになる。
エボラ出血熱は遂にアメリカ、スペインで感染が確認され、日本も対岸の火事とは言っていられない状況になった。
日本で感染が確認されてからパニックになるのでは遅い。
事前にエボラ出血熱の事を知っておくことは無用な混乱を避ける上でも必須である。
どのような条件で感染するのか。実質的な致死率はどのくらいなのか。感染防止はどのような手段を取っているのか。
そして今、アフリカで何が起こり、これから起こりつつあるのかを、手に取るように知ることができる。
その描写は生々しく、苛烈と言っても良いほどであ
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投稿者 MD 投稿日 2014/10/27
形式: 単行本
20年ぶりに再読しました。科学論文ではないし、この20年で得られた知見もあります(エボラウイルス属とマールブルグウイルス属が別に分類されたこと、レストン株のヒトへの病原性は本書以後も確認されていないこと、HIVウイルスは現在レベル3として扱われていること、など)。
しかし、一般の人が読むのであれば十分な内容と思います。人類の危機に際し、本書に描かれたように軍の出動があり得ることは、無用なパニックを防ぐ意味で一般に広められてよいことと思います。

内容を箇条書きに
1. エボラウイルスについて
フィロウイルス科に属するRNAウイルス。フィロとは「ヒモ状」の意。フィロウイルスの最初の発見は1967年にドイツ・マールブルグでウガンダ・エンテベより空輸されたサルの飼育係の男性に発症したケース。31名が感染し7名が死亡した(マールブルグウイルス)。ケニア西部エルゴン山のキタム洞窟(エンテベとも近い)を1980年に探索したフランス人男性、1987年に同じ場所に行ったデンマーク人少年が、ともに1週間後にマールブルグウイルスに感染し死亡したことから、この周辺に住む生物が自然宿主ではないかと想像されている(2005年Nature誌にコウモリとの論文)。
同じく赤道近くのザイール川支流エボラ川流域より、さらに致死率の高いエボラ・ザイール(致死
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