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ホットスポット ネットワークでつくる放射能汚染地図 単行本 – 2012/2/14

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単行本, 2012/2/14
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商品の説明

内容紹介

文化庁芸術祭大賞・早稲田ジャーナリズム大賞・日本ジャーナリスト会議大賞をたて続けに受賞したテレビドキュメンタリーの舞台裏をすべて明かす。どこに、どんな放射性物質がまき散らされたのか。なぜETV特集取材班は詳細な測定ができたのか。なぜ政府は放射能汚染の実態を住民に伝えなかったのかーー。
ETV取材班は、土壌や植物のサンプリングで汚染実態を把握する基礎をつくり、放射能測定の権威・岡野眞治さんから借りた放射線測定記録装置を積んで福島県内の主要道路を車ではしり回ることで必要なデータを収集し、放射能汚染地図をつくった。さらにそのプロセスを記録し、取材途上で出会う人々が遭遇している困難な現実を描くことで事故後の福島を記録した。震災レポートの金字塔
本書はさらに、その取材現場とNHK上層部との微妙なやりとりを描くことで、311報道とは何だったのか、というテーマにも取り組んでいる。

内容(「BOOK」データベースより)

どこに、どんな放射性物質がまき散らされたのか。なぜETV特集取材班は詳細な測定ができたのか。なぜ政府は放射能汚染の実態を住民に伝えなかったのか。いま、すべてが明かされる。

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登録情報

  • 単行本: 298ページ
  • 出版社: 講談社 (2012/2/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062173905
  • ISBN-13: 978-4062173902
  • 発売日: 2012/2/14
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 9件のカスタマーレビュー
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東海村の経験から、初期調査の重要性をとき、辞職してまで調査にかけつけたことで、初期被爆の貴重な資料ができあがった。もちろん準備もきちんとした上の取材で、スクープ狙いとかではない。ただただ、被爆の実態を正確につかむために。新旧の放射能被爆に詳しい専門家のやりとりも秀逸。長崎・広島の被爆地の専門家たちによる支援、京都や金沢などの専門家たちも協力する。専門家が信じられない、記録するしかないとつぶやく実態。知らずに被爆していた人たち。放射能は距離ではない。同心円で避難地域を指定する国の欺瞞がわかる。難題にもわたって暮らしてきた先祖からの土地や仕事をあきらめらければならない畜産家の苦悩に涙。死んでいく家畜をただただ見殺しにしていくしかない。シベリア抑留から帰還して50羽から初めて3万羽に増やした鶏が飢え死にしていく。大正時代から続く名馬の育成をようやく息子に継がせようとしてあきらめなければならない。子どもを自分の生まれ育った土地で育てたいと思っていたのに、植えた作物をただ捨てるしかない農家の若者。映像と一緒に読むことをおすすめしたい。
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本書は、原発直後の報道として反響を呼んだ「ネットワークでつくる放射能汚染地図」の番組制作に至る過程と、取材の記録である。

何より、当時政府そのままの大本営発表を繰り返してきたNHKの中にあって、敢えて現地に乗り込んで取材を続けた骨太の職員たちがいたことに喝采を送りたい。
本書を読むとわかるが、この番組が日の目を浴びるまでには相当の紆余曲折があったという。

加えて、後半の二本松市のホットスポットで役所へ除染の提言をして、実際にそれをやってのけてしまう行動力にも感嘆する。
本書でも触れらているが、国や東電の動きはあまりにも遅く、かつできるだけ補償額を少なくしようと懸命である。
残念ながら、現在のところ自ら立ち上がって行動することしか住民の選択肢がないことを本書は明らかにした。

原発事故当時ほとんど情報らしい情報を伝えてこなかったマスコミの中にあって、この取材クルーたちは数少ない例外である。

これからも、どんな圧力にも屈せず骨太の番組を作り続けてほしい。
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震災から1年を迎え、改めて亡くなられた方々のご冥福をお祈りすると共に、被災され今も元の生活に戻れない方々に謹んでお見舞い申し上げます。

「有事になると、組織に生きる人々が思考停止となり間違いを犯すことも含めて描かなければ、後世に残す3・11後の記録とはならないと考えたのである」("「あとがき」に代えて"より)

本書は、未曾有の有事の最中、チーフ・ディレクターの判断で始まり、事実を積み上げ、問題を回避し、番組を構築していくという流れを文字で追うことができます。自らがパニック状態に陥った政府や関連省庁はその組織内での理屈から内向きの情報統制に走り、その[大本営発表]に縛られた各種メディアも合わせて思考停止に陥る。そして1年が経過した今も、被災された方々の視点に立てぬまま組織を維持することを命題にしたり、言った言わないの押し問答を繰り広げる[偉い人たち]、それを問題の本質かの様に垂れ流すメディア。被災された方々に対して日本としてどう手を差し伸べればよいのか?被災を免れた人々ができることは?その行動の起点となる、事実を正しく把握し、自らの意思によって次の動きを決めるということの大切さ・難しさを考えさせられました。

そしてその難しさを克服するキーワードが副題にある「ネットワーク」ではないでしょうか。本書の言う「ネットワーク」、
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 ETV特集は、時間が遅かったのが残念だったが、それにしても
NHKは、福島原発事故の放射能問題を正面から特集を組んだこと
はすごいと思う。科学者・博士とともに、福島現地の取材メモ
は放射線が高い中、よくやったと思う。

 放射能汚染地図など、このETVは、日本の閉塞したメディアの
中でかなりがんばった。そのお陰で、社会にも数々の問題提起が
可能となったと思う。

 第5章の短いが、飯館村の話が一番感動した。涙が出た、なん
ということかと。

 プルトニウム検出も驚くことである。隠された福島原発の記録
をまだまだ取り上げてほしい。

 この本が、NHK出版ではなく、講談社から出たことはどういうこ
とだろう。ぜひ、がんばって福島原発事故の取材を続けてほしい。
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