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ホセ・ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領 (角川文庫) 文庫 – 2016/3/25

5つ星のうち 4.3 27件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

世界が抱える諸問題の根源を、我々の生き方そのものにあると説いた伝説的スピーチで一躍時の人となったウルグアイ前大統領。一国の長ながら庶民的生活を貫き、国民目線に立ち続ける彼の波乱に満ちた生涯とは

内容(「BOOK」データベースより)

世界が抱える諸問題の根源は、我々の生き方そのものにあると説いた伝説的スピーチで、一躍時の人となった南米ウルグアイ前大統領ホセ・ムヒカ。一国の長でありながら庶民的生活を貫き、国民の目線に立ち続ける柔和で読書好きな老人の生涯は、貧困、ゲリラ活動、投獄など衝撃の過去に満ちていた―。「私が大統領を辞めたら本にしてもいいよ」―19年にわたる現地取材を基に著した歴史的ルポが満を持して遂に文庫化!

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登録情報

  • 文庫: 330ページ
  • 出版社: KADOKAWA/角川書店 (2016/3/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4041043271
  • ISBN-13: 978-4041043271
  • 発売日: 2016/3/25
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 27件のカスタマーレビュー
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シンプルに素晴らしいリーダーだと思った。生き方で人を引っ張っていく姿が、今の日本では減ってしまったような気がする。富や権力ではない心でリーダーシップを示してくれる!しもじもからすれば、こうあってほしい!!
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投稿者 ロビーナ 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2016/4/1
60~70年代、ムヒカ氏は
平等な社会を夢みて都市ゲリラのメンバーとなり、
武装闘争に加わった。
投獄4回、脱獄2回。
銃撃戦で6発撃たれて重傷を負ったこともある。

軍の独房暮らしも10年。
本さえ読ませてもらえない時期もあったが
夜、マットが1枚あるだけで満ち足りることができた。

孤独でなにもない中でも、抵抗し続け、
生き延びることができたのは。
「人はより良い世界をつくることができる」という
希望があったから。

そして、孤独を嘗め尽くしたからこそ
「人は独りでは生きていけない。
家族や親しい人と過ごす時間こそが、
生きるということ。
孤独は人生で最大の懲罰」と悟った。

ムヒカ氏の「簡素に生きる尊さ」
「国を信じすぎるな」「ファナシチズム(熱狂)は危ない」という
教えは、筋金入りだ。

ムヒカ氏は、いま日本でおきていることの中に
世界の「これから」を占う手がかりがある、と
考えている。そして問いかける。
「日本は、経済も技術も大きな発展をとげた
働き者の国だ。
結局、皆さんは幸せになれたのですか?」
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絵本で感銘をうけ、ムヒカで検索して出てきた関連書籍をすべて購入(笑)正直これが一番読むのに時間かかった。が、一番本当のムヒカ氏を知ることができる本でもある。きわだったエピソードやスピーチに注目が集まりがちだが、大事なのは、その思想をうけ、私たちがどう変わっていくか。エンタメとして読むなら他の本もアリ。本当にムヒカ氏を知ろうとするならこの本。という感じ。
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価値観とは何か?
考えさせられる本である。

テレビで特集を組んでいたのを見て購入したが、買ってよかった!
スピーチだけでなく、生きざまもよくわかった。
一度読んでみることをお勧めします。
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投稿者 mana トップ100レビュアー 投稿日 2016/4/19
世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ、世界でいちばん貧しい大統領からきみへ、ホセ・ムヒカの言葉と順に読み、この本が私にとってムヒカ氏の4冊目の本になります。それぞれの作品を読み終えるごとに衝撃とともに考えらせれ、自分自身を見つめ直すきっかけになりましたが、この本では更にムヒカ氏の魅力に引き込まれより深く考えさせらえました。19年にわたる著者の密着取材によるこの本は、これまで語られていたエピソードに加え、大統領時代のエピソードが多々加わり、「ぺぺ」ことムヒカ氏をより浮き彫りにしています。ムヒカ氏はネクタイを締めないことで有名ですが、ベルギー国王謁見の際、ベルギー王がムヒカ氏に合わせネクタイを外したことや、スウェーデン国王謁見の際は、贈り物を渡し忘れ、その贈り物が不審物とみなされ大騒ぎになったことなど、それぞれのエピソードが天真爛漫で可愛く微笑ましく思えます。その一方、信念を貫く強い精神力や年齢を感じさせない行動力には、尊敬という言葉では語りきれない神々しい光のようなもの感じます。世界で多くの人に愛されるムヒカ氏の素顔に、より踏み込んだ素晴らしい一冊だと思います。
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・貧乏とは少ししかもっていない事ではなく、無限に多くを必要とし、
 もっともっととほしがる事です。

・今の地球の危機の原因は、環境の危機ではなく、政治の危機なのです。

・私たちは発展するためにこの世にやってきたわけではありません。
 この惑星に、幸せになろうとしてやってきたのです。

・教養が与えてくれる知識の役割というのは、間違いなく、よりよい人生に向けて
 私たちの目を開いてくれることだ。
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2012年、ブラジルのリオデジャネイロで行われた国際会議における演説で、一躍、世界から注目を集めたウルグアイのホセ・ムヒカ大統領(在任期間は2010年3月から2015年2月)。本書は、そのムヒカの人生、思考方法、政治家として目指すものなどを、長期にわたって取材を続けた2人のジャーナリストが描いている。

若き日はゲリラ活動に加わり投獄されていたこと、議員としてスタートしたのは60代半ばだったことなどを含め、その波乱に満ちた生涯には驚かされる。獄中では多くの書物に接し、それを現実の政治世界で生かしている。日本で言うなら左派よりの思考を持ちながらも、経営者として成功した人々などとも親交を結んだり、新自由主義の代表格であるフリードマンからも、自らの政治活動に役立つ点を学びとっている。大統領に就任したのは74歳の時だが、高齢にも関わらず、積極的に活動し、ラテンアメリカ諸国とのパイプを強化し、アメリカとキューバの国交回復にも大きな役割を果たしている。ネクタイを嫌い、儀式もあまり好きでないのは、さすが無政府主義者と思わせる。一方で、闇社会の収入源を断つために大麻を合法化するなど、国民の生活を守る観点に立って、大胆な政治的介入も行っている。なかでも、教育には特に力を注ぐ。その交友関係や思考方法を見ていくと、極めて懐の深い人物であったことがよく分かる。

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