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ホシアカリ シングル, マキシ

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CD, シングル, マキシ, 2006/11/1 シングル, マキシ
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商品の説明

内容紹介

樹海。その曲は、美しくせつなく、けれど確かな生命力を持っている。
今年3月のシングル"あなたがいた森"がオリコン初登場16位という衝撃的なデビューを果たした樹海待望の3rdシングル。
樹海の真髄とも言える切なく、そして生命力に溢れるヒットを予感させる作品。
テレビ東京系列全国ネットTVアニメ「武装錬金」エンディングテーマとして10月からオンエアー!

【アーティストについて】
樹海。その曲は、美しくせつなく、けれど確かな生命力を持っている。
作る才能と歌う才能の出会い。そこから樹海は始まった。

作る人=出羽良彰(デワヨシアキ)は実家が楽器店。その環境も影響してか、3歳から12歳までピアノを習わせられることになる。だが、おそらくその頃から創造力が豊かだったのだろう。決まりきったレッスンは彼の本質に合わず、「ピアノはもちろん、音楽自体が嫌いで仕方なかった」と言う。ところが、そんな出羽に転機が訪れたのが中学3年のとき。兄に誘われてキーボードとして参加したコピーバンドでギターの魅力に目覚め、自らもギターを手にするようになるのだ。当然バンドを結成し活動を始めるが、そこは本来がクリエイティブな気質の出羽のこと。約3年続いたというバンドが解散したとき、「次は自分で作詞、作曲、アレンジをして、トータルプロデュースにも挑戦したいと思うようになったんですよ。それも絶対に女性ボーカルで」という構想を思いつく。そして、その結果、友人の紹介で知り合ったのが、歌う人=愛未(マナミ)なのだ。

その愛未は「小さい頃から、いつも歌っていた記憶しかない」という、歌うことが大好きなタイプ。「小学生のときには、もう歌を仕事にすることを決めていた」そうだ。もちろんオーディションにも何度かチャレンジしたのだが、それは、ほとんどカラオケ感覚。オリジナル曲を制作したり、ライブの経験がない彼女には、やはり決定的な何かが欠けており、惜しいところまでは行っても合格することはなかった。そこで愛未は思う。「経験を積もう。その中で自分の音楽性をキチンと作ってから、改めてオーディションにチャレンジしよう」、と。

そう考え始めた彼女に友人から女性ボーカルを探している人間がいると声が掛かる。友人と共にカラオケに行く出羽と愛未。そこで愛未の歌を聴き、「人前で歌った経験があまりないのに、歌い方や表情からオーラのようなものを感じた」と言う出羽は、当時自分の書きためていたオリジナル曲を彼女に手渡した。樹海、スタートの瞬間だ。自分の音楽を的確に表現してくれるボーカリストを探していた出羽と、自分だけの音楽性を求めていた愛未。2人の出会いは、まさに絶妙のタイミングで、たぶん、少しでも時期がズレていたら、樹海は存在しなかったに違いない。偶然のような必然は、きっと音楽の神様がもたらしてくれたものなのだろう。

樹海の曲は、出羽が作曲しアレンジをほどこしたトラックに、愛未が詞をつけて歌うというスタイルが基本。「どんな曲にもポップな部分を忘れない。」という出羽の作る楽曲は、根底にせつなさが漂い、非常に繊細ではあるのだが、聴き心地がよく、何度聴いても飽きない魅力を持っている。自分が作る曲に対して妥協を許さない出羽は、納得したものしか残さない。だから曲に普遍性があるのだ。

一方愛未は歌詞を書く際「ありきたりな言葉やキレイごとばかり並べたような詞は絶対書きたくない。自分なりの言葉選びをすることを心がけている」。そんな彼女の歌詞は、独特の世界観を持ちながらもとてもリアルなので、全ての人の中にある物語を喚起する。それが、愛未のエモーショナルなボーカルと相まって、聴く者の琴線を静かに揺さぶり、心の奥深くに届くのだ。

彼らのデビュー曲となる『あなたがいた森』も、そう。2006年1月より放送されるTVアニメ『Fate/stay night』エンディングテーマとして制作されたというこの曲は、そのイメージをもとに作ったということもあり、かなり幻想的。だが、「ただ、せつないだけじゃなく、その中に力強さもあるんです」(出羽)「雰囲気重視じゃなく、ちゃんと意味を込めました」(愛未)と2人が語る通り、そこには希望や光が見えるのだ。そして、この決して大げさではない光こそが、樹海の音楽の特徴だと言えるだろう。

考えてみれば、"樹海"というユニット名自体、第一印象は決して明るいものではない。けれど、実際の樹海を目にすれば、そこには、実は生命力が満ちていることが感じられるのだ。樹海の曲も同様。アッパーでポジティブで聴いた瞬間から元気になれるというよりは、「ひとりでいるときに、じっくり聴いてほしい」と出羽が言うように、かみ締めることで沁みてくるものが多い。「ポジティブで明るすぎる曲って、なんか無理やりな気がする。人は誰にでも弱い面があると思うから、私はそういう裏の面や人間臭さも表現していきたいし、それを共感してもらえたらうれしいです」と愛未が語っていたが、その嘘のなさこそが、リアルさにつながっているのだ。だから彼らの曲は、リスナーをゆっくりと勇気づける。美しく、せつなく、けれど確かな生命力がある。それが樹海の曲なのだ。

そんな、これまでのアーティストにはない個性を持ったユニットが、もうすぐスタートを切る。とはいえ、彼らのキャリアは、まだ1年半あまり。つまり、まだまだ未知数なのだ。それゆえデビュー曲のプロデュースを渡辺善太郎氏が手がけたように、今後も様々なプロデューサーと組み、そこで教えを請いながら、樹海の世界を広げていくことになるだろう。「吸収できるものは、全部吸収したい」(出羽)「そして、そうすることでいつか"樹海"というジャンルを確立したい」(愛未)と言う2人。自分たちの音楽に対する揺るぎない自信と生まれたてゆえの貪欲さを兼ね備えた彼らが、今後どう発展していくか。
それも、またとても楽しみだ。

メディア掲載レビューほか

TV:TX系アニメ「武装錬金」エンディング・テーマを収録したサード・シングル。ミディアム・テンポのポップス・ナンバー。

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2019年12月15日に日本でレビュー済み
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