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ホオズキのランプ 単行本 – 2009/6/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

太陽が眠っている時間に声をたてる、夜の童話たち。昼間には見えない、でもあなたのそばには、こんな物語が存在する。不思議な世界を描いた3編を収録した童話集。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

雨東/志保
山形県出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 56ページ
  • 出版社: 文芸社 (2009/6/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4286070107
  • ISBN-13: 978-4286070100
  • 発売日: 2009/6/1
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 15.2 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 2,075,723位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
大人が読んでもじんわり心があたたかくなるお話です。

読んでいくと、すぅっと童話の中に惹き込まれて、
静かな夜の世界に自分もいるような気持ちになり、気づいたら息をひそめて読んでいました。

雨東志保さんとあさひさん、おふたりのやわらかく愛情あふれる文章とイラストによって、
童話の中の景色が、いきいきとした色彩をもって自分のまわりに広がります。

次になにが起こるんだろうってドキドキ、ワクワクしながら
大人も子供も一緒に読んで欲しい本です。

私は「つき」を読んで久しぶりに夜空を見上げたくなり、
「勇気の赤い実」を読んで外の世界へ飛び出したくなり、
「ホオズキのランプ」を読んですべての人に、すべてのことに感謝したくなりました。

美しい日本語で私たちに大切なことを教えてくれる童話です。
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形式: 単行本 Amazonで購入
「ポカポカ色」であさひさんのイラストが好きになって、
表紙と挿絵を担当されたこの本のことも知り、読んでみました。
 

 
ある夜の幻想的な風景と印象を描いた「つき」、
メルヒェンの様式で語られる「勇気の赤い実」、
そして真なる意味でのファンタジー「ホオズキのランプ」の3つが
収録されています。
 
どれも「夜」が主な舞台の、小さなお話たちですが、
全体を通して物語は優しく、そしてとても温かな印象です。
あさひさんの挿絵は、すべてモノトーンで、最初こそ少し残念な気もしましたが
代わりに「夜」という時間と空間の雰囲気を演出する、という意味では
大いに成功していると思います。また、色彩をモノラルにすることで
読者自身が文章を頼りに様々な「色」を想像できる楽しみもあります。

◆ 
 
「夜」というのは、ただの暗闇ではなく、昼間には見えないもの、
あまりにもありふれていて、普段はまったく気にもとめないようなもの。
そういったものの美しさや幸せが、ぼんやりと見えてくる時間。
 
そんな視点から、これらの物語をじっくり読んでみると
(この本は、敢えて時間
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