テレビが普及していなかった僕の子どもの頃、ラジオを聴くか、本を読むのが娯楽だった。特に、ハラハラ、ドキドキする冒険活劇小説は最高に面白かった。 ところが、テレビが普及するに連れて、余り本を読まなくなってしまった。テレビの映像ばかりを見て、楽しむと言ったことが多くなった。
しかし、この本は、久しぶりに子どもの頃のハラハラ、ドキドキを感じさせてくれた。次にどうなるのだろうか?って言った気分で、ページをまくる。これって、テレビよりずっと面白くて楽しい! 僕の話を信じられない方は、是非購入して一読あれ!
最後のページまでノン・ストップで一気に読めること保証します。現役の子どもたちも、子どもの心を失っていない大人たちにもお薦めします!
この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません。詳細はこちら
ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
ペンションUFOの怪事件―時を飛ぶUFO 単行本 – 2004/9/1
- 本の長さ207ページ
- 言語日本語
- 出版社金の星社
- 発売日2004/9/1
- ISBN-104323070535
- ISBN-13978-4323070537
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
母さんがすがたを消して以来、昂と織音―二人のきょうだいのまわりで、怪事件がつづけざまにおきた。牧場の牛が何頭もさらわれ、男女が行方不明に…。それから父さんは、まるで悪魔にでもとりつかれたみたいに、不気味な行動をくりかえしている。異星からのおそろしいエイリアンがせまるなか、きょうだいと愛犬お茶夢の冒険が、いまはじまる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高橋/克雄
長崎市出身。児童映画・アニメーション作家。代表作「野ばら」は、国際児童年記念レオニード・モギー賞や、児童福祉文化賞、文部大臣賞、芸術祭賞などを受賞。大阪万博の日立グループ館総合企画、NHKメルヘンアニメシリーズを演出。VTRコマ撮りシステム、NTTのインターネット児童教育ソフトなどを開発し、映像評論家としても活躍する
岡本/順
愛知県出身。18歳で漫画家としてデビュー。その後、絵本や児童書のイラストレーターとして活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
長崎市出身。児童映画・アニメーション作家。代表作「野ばら」は、国際児童年記念レオニード・モギー賞や、児童福祉文化賞、文部大臣賞、芸術祭賞などを受賞。大阪万博の日立グループ館総合企画、NHKメルヘンアニメシリーズを演出。VTRコマ撮りシステム、NTTのインターネット児童教育ソフトなどを開発し、映像評論家としても活躍する
岡本/順
愛知県出身。18歳で漫画家としてデビュー。その後、絵本や児童書のイラストレーターとして活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 金の星社 (2004/9/1)
- 発売日 : 2004/9/1
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 207ページ
- ISBN-10 : 4323070535
- ISBN-13 : 978-4323070537
- Amazon 売れ筋ランキング: - 2,310,363位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 3,187位こどものSF・ファンタジー
- - 20,822位童話・こどもの文学
- - 391,880位文学・評論 (本)
- カスタマーレビュー:
著者について
著者をフォローして、新作のアップデートや改善されたおすすめを入手してください。

著者の本をもっと発見したり、よく似た著者を見つけたり、著者のブログを読んだりしましょう
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.3
星5つ中の4.3
3 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
-
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2001年1月14日に日本でレビュー済み
私はこの前この本を読みました。なぜかというと、学校の図書室で本を並べているときチラッと目に入ったからです。はじめは気にしなっかたのですが、なぜか気になるので読んでみました。カバーをめくってみると難しい字がたくさん書いてあったので、「なんか難しそう。」と思っていました。でも、中身は今の環境について難しく書かないでとても面白く書いていました。とくに、スバル君がちっちゃくなったところが一番面白かったです。でも、読み終わったたとき、このまま笑って読み終わっちゃっていいのかな~と思いました。そんなことで終わったらこの本の意味がない!!そうおもいました。だからこれからは、どんな小さな事でもいいから自然を大切にしていきたいと思います。とても面白いけど、本当は重大な事を警告している・・・こんな本を読めてよかったです。皆さんもこの本をぜひ読んでみてください。