この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

ペンギン・ハイウェイ (角川文庫) 文庫 – 2012/11/22

5つ星のうち 4.1 132件のカスタマーレビュー

その他(4)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,728 ¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 691 ¥ 1
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

受賞歴

第31回(2010年) 日本SF大賞受賞 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容紹介

小学四年生のぼくが住む郊外の町に突然ペンギンたちが現れた。この事件に歯科医院のお姉さんの不思議な力が関わっていることを知ったぼくは、その謎を研究することにした。未知と出会うことの驚きに満ちた長編小説。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 387ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2012/11/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4041005612
  • ISBN-13: 978-4041005613
  • 発売日: 2012/11/22
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 132件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 30,242位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


関連メディア

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
森見登美彦作品といえば、阿保大学生の「わたし」が奔走する物語が多いく、言い回しも独特で有名だ。しかし、この作品にそんな阿保な要素やヘンテコな言い回しはない。むしろ主人公は純粋な少年であるから全くの真逆と言っていいかもしれない。
だからと言って面白くない訳ではなく、いつもの森見登美彦と全く違った世界観を楽しめるのは確かで、読み終わった後は少しほろ苦いような優しい気持ちになった。
ジャンル的にはSFになるのかな??
なんにせよ、わたしは好きな世界観でした。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
面白いと思いましす。表紙のイラストが気になるので購入しました。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 NAA 投稿日 2016/11/26
形式: Kindle版 Amazonで購入
森見さんらしい語り口は健在。
現実と空想の境目を軽々超える世界観も嬉しい。

ただ、長い割にそこまで必然性を感じさせる展開ではないのですっきりしない。
主人公のキャラクターは嫌いではないが、魅力には欠ける。
はまる人にはいいかもしれないが、一般的にそこまで好まれる作品ではなさそうだし、自分も繰り返し読みたいとはあまり思わない。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
森見登見彦さんがこんなさわやかなファンタジーを書けるなんて、正直驚きました。
今まで知ってる森見ワールドとは全く違う一面を知りました。
ガツガツした世界観も好きですが、この本のさわやかさも大好きです。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
森見さんの今までの作品を読んでて、
そのイメージで読んだら少し違う感じかもしれません。
なんか、ファンタジーなんですが、
幼い頃、男の子が必ず抱くおっぱいとそれを持つお姉さんへの憧れが
うまく表現されていて、懐かしくて切ないお話です。
森見さんもめっちゃおっぱい好きな少年だったんだろうなと思いました。
読み終わった後、少し気の抜けたような温かく懐かしく切ない、
そんな読後感を持ちました。
人によって感じ方は違うでしょうが、僕は好きです。
森見さんてこういう小説も書けるんだと感心した次第です。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
長さ: 3:59 分
小学生のくせにすごくiQの高そうな僕と、歯科助手のお姉さんのお話。そこに謎のペンギンやら鯨やらが出てきます。
宇宙の膜理論だったか、近年話題になった宇宙科学のお話がいりまじってとても納得いくまとめ方になっていたと思います。相対性理論等勉強したくなりました。

レビュー書いてから半年以上経ちます。
あまりに好きすぎてしまって、とうとうアニメを作ってしまいました。
購入の際、何か参考になれば嬉しいです。
また、youtube、ニコニコ等でもアップしているので気になった方は見てみて下さい。
1 コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 chris 投稿日 2013/11/26
形式: Kindle版 Amazonで購入
著者のたの本は非常に面白く、期待して読みましたが
残念ながらこれは私にはあいませんでした。
他の著書に期待します。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 natsuhi 投稿日 2016/1/20
形式: 文庫 Amazonで購入
いくら森見作品が好きだからと言っても、京都物、ヘタレ大学生物ばかり読みたいわけではありません。
だから、期待して読み始めたのですが…。
大人びた小学生というのもなかなか面白い主人公。でもなぜか入り込めません。お話自体がつまらない。
想像力を目一杯働かせても、どうしても面白さを理解できません。
私の頭が限界なのか、と思い挫折したまま半年たちました。
読書再開したら面白みがわかるようになってるといいのだけれど。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 とびっこ 投稿日 2017/3/28
形式: 文庫
森見作品はこれが初めてです。だからあまり先入観なしに読んだのですが。
なんだか村上春樹みたいだなあ、と思いました。
村上作品もそれほど読んでいるわけではないのですが。
情景描写がきれいで詩的。そういうところが似ているのかなあ。
それとも日常の中にファンタジー要素が自然に入り込んでくるところかな。

ハマモトさんに一番感情移入したので、人気の「お姉さん」はあんまり好きになれませんでした。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 osm 投稿日 2016/11/22
形式: 文庫
ペンギンを作れるお姉さんと研究熱心な少年の話。
ある日街にペンギンが突然現れる。
研究熱心な少年は仲良しのお姉さんがペンギンを産み出している事を知る。
最後はペンギンの謎を解きそしてお姉さんはいなくなってしまう。

初めは文体が小学生の作文のようで、読むのが面倒だけど、なになにと思うものである。などどくどくの言い回しに最後の方はくすぐったいような感じがする。
ところどころ出てくる、キーワード、用語が面白いと感じる。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー