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ペンギン・ハイウェイ 単行本 – 2010/5/29

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商品の説明

受賞歴

第31回(2010年) 日本SF大賞受賞

内容紹介

小学四年生のぼくが住む郊外の町に突然ペンギンたちが現れた。この事件に歯科医院のお姉さんの不思議な力が関わっていることを知ったぼくは、その謎を研究することにした。未知と出会うことの驚きに満ちた長編小説。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 348ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010/5/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048740636
  • ISBN-13: 978-4048740630
  • 発売日: 2010/5/29
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 125件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 124,104位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
読んでいると想像や連想が広がり、とても楽しい時間を過ごせました。
小学生アオヤマ君とその生活態度や身の回りの建物とかから、レイ・ブラッドベリの『「ウ」は宇宙船の略号さ』を思い出しました。どちらも「科学の子」の話です。
また、歯科医院の不思議なお姉とアオヤマ君の関係は、「有頂天家族」の弁天と矢三郎にちょっと似てます。同じく人の姿はしているのに違う種族で、違う種族だけど惹かれてやまない。森見先生はこんな関係に魅了されているのかな。
小学生が仲間と「世界の果て」を探求したり、「解決することで本人が傷つく問題」にぶつかったり、「理不尽」を実感したりと、遊びの果てながら、なかなかハードな展開ですから、小学生が主人公であったとしても、かつて失った何かを求め続ける大人のための小説でしょう。多くの謎が残ったままですが、この世界が実は謎だらけであることは大人こそが実感していることですし。
最後のところで、アオヤマ君は否定しているけれども、ハマモトさんが顔を見ながら「アオヤマ君、泣いているの?」と聞いたのですから、アオヤマ君はやっぱり涙を浮かべていたのだと思います。アオヤマ君ごときの言説には騙されないぞ。
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形式: Kindle版
この作品に対して「従来の森見作品とは違う」という意見が多いけど、そうは思わなかった。むしろ従来の森見作品から考えて
抑えるべき所を抑えて、なおかつ小学生の感覚的な「真理」の捉え方を見事に描きだした作品だと思う

「昨日の自分に負ける事を潔しとしない」というどこまでも真っ直ぐな小学生・アオヤマ君が主人公。このアオヤマ君のキャラクターが
従来の阿呆大学生を期待する読者から見ると異質なものに見えるらしいが、読んだ限りにおいて実に森見作品の主人公として十分すぎる
「妄執」の持ち主であると認めざるを得ない

「妄執」の対象は川の源流であったり、ペンギンたちの正体であったり、はたまた掛かり付けの歯科で歯科衛生士を務めるお姉さんの
「おっぱい」であったりするのだが、アオヤマ君はどこまでも「まっすぐ」なのである。その「まっすぐさ」の見せ方が多少違う、
従来の森見作品との差はその程度の違いに過ぎない。

アオヤマ君は小学生ではあるけれど、学問の徒であり、克己心の塊であるので小学生的な意味で暴君であるスズキ君にどれだけ意地悪を
されてもその態度は少しもブレず、その結果羨ましい事にスズキ君が「好きだからこそ意地悪をしてしまう」クラスのマドンナ・ハマモトさんに
モテてしまうので
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形式: 単行本
『野生時代』に2007年から2008年に掛けて掲載されていた作品の単行本化になります.
なお,単行本化に際して加筆が行われており,登場人物や設定などかなり違っています.

物語は何気ない小学生たちの日常,家族や謎のお姉さんたちのやり取りが語られつつも,
次々に起きる不思議なできごとに少しの疑問と不安,そして期待を抱かせられて進みます.
著者の作品に多い京都や大学生は出てこず,ドタバタや独特の言い回しも全くありませんが,
おませで少しずれたところのある少年の物言いなど,やはり節々に『らしさ』は感じられます.

また,研究と称しての町の探検,死や時間の流れに漠然とした恐怖を語り合う様子など,
子供たちの会話や考えていそうな事が丁寧に描かれ,思わず懐かしさを覚えてしまいます.
これ以外にも少年のお父さんがとてもいい存在となっており,少年との信頼関係はもちろん,
彼を見守り,時として投げ掛ける『言葉』はとても素敵で暖かみの感じられるものばかりです.

王道の話運びで謎の真相もハッキリ明かされませんが,それはこの物語においては些細な事.
切なさと寂しさが漂いながらも,ひと夏を経て少しだけ大人へと近づいた少年は凛々しく映り,
小さな恋とともに希望
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形式: 単行本
可愛いペンギンのイラストに惹かれて思わず購入しました。今までの森見さんの小説と違い、京都が舞台ではなかったのですが、これまでの作品以上にお奨めです。
主人公は郊外の住宅街に住む小学4年生の男の子。かなりませていて、理屈っぽいけど、素直。
「お姉さん」や友達とのやり取りに思わずクスリと笑わされながら(森見さんのユーモアは健在)、そういえば小川を探検したことあったなぁと自分のことを思い出して、「世界を知る」幸せな気分を感じさせてくれる前半。彼は郊外に突如現れたペンギンの謎を追うのだが、後半そのミステリーは急展開。最後に「世界の果てを見るのはかなしいことでもあるね」と気付く。
世界を知る喜びと痛みを思い出させてくれる素晴らしい読書の時間でした。
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