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ペルソナ4 キリノアムネジア (ファミ通文庫) 文庫 – 2008/11/29

5つ星のうち 2.8 18件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

のどかな地方都市を襲った連続誘拐殺人事件。人智を超えたその事件の真実を解き明かすためテレビの向こう側―“シャドウ”と呼ばれる異形が蠢く異界を探る、八十神高等学校の自称特別捜査隊メンバー、花村陽介・里中千枝・天城雪子の三人が、霧の中で出会った女性は、既に亡くなったはずのあの先輩だった―。“ペルソナ使い”たちの活躍を描く人気RPG『P4』のゲーム本編では語られることのなかった物語を綴る、渾身のノベライズが遂に登場。


登録情報

  • 文庫: 251ページ
  • 出版社: エンターブレイン (2008/11/29)
  • ISBN-10: 4757744463
  • ISBN-13: 978-4757744462
  • 発売日: 2008/11/29
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.8 18件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 396,046位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
「どうせなら本編をそのまま辿るノベライズにして欲しかった」というのが読み終えてからの感想でした。
アムネジアはヒロイン的存在になるわけですが、彼女はシャドウなのにあまりにもこざっぱりしていて、読んでいて「本当にシャドウなのか?」という疑念が湧きました。
黒幕が日本神話に登場する神になぞらえていたところは本編に通ずるものがあり良かったと思いましたが、OOのシャドウ(名前を伏せておられる方がおりましたので私も伏せさせて頂きます)にはかなり違和感が…。
彼女のシャドウについては本編でも触れられていませんが(そもそもいたのかも分かりませんが)、扱いが酷すぎるなぁと。私個人のイメージでは、もっとシャンとした女性なんですよね。
他にも書かれてる方がおられましたが、私も男性的な表現がかなり気になりました。(「濡れる」など)なんかペルソナらしく無いというか…。
それから期待していた副島成記氏の描き下ろしイラストが表紙だけだったのでガッカリしました。。。挿絵なども楽しみにしていたのですが、公式からの使いまわしとは…。
花村・千枝・雪子がメインとありますが、ほとんど花村が活躍しているので彼のファンには嬉しいかも?主人公は数行程度の登場なのでちょっと寂しいです。クマはちょこちょこっと絡んでくれます。
メインキャラを全員登場させて話をもっと膨らませてくれたら良かったと思いました。
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形式: 文庫
花村ファンであれば細かい事を抜きにしたら楽しめるのではないでしょうか。
とにかく最後まで花村がいい奴で格好良いです!
評価が割れるとしたらゲームではあまり語られなかった小西早紀の描写と花村と同じ表紙にいる千枝&雪子の扱いでしょう。
メインヒロインとなっている小西は別として千枝や雪子達のファンには物足りないものであるのは事実です。見せ場がないわけではありませんが、いい所は全て花村がもっていきますので・・・。

ヒロインであるアムネジアに関してはゲームの彼女とは別物として考えた方がいいでしょう。
花村のために用意されたオリジナルヒロインとして捕らえた方が近いのかも。
シャドウは負の感情をもった存在ですがこのシャドウはあまりにも綺麗すぎます。
花村は彼女を護るために奔走するのですがそうしたヒロインの存在が許せて、雄雄しく献身的な彼が見たいファンの方ならお奨めです。
このゲームのファンに多いと思われる主人公と花村の相棒関係が好きな人には物足りないとは思いますが、花村ファンの一つのアイテムとしては良いかと。

☆4というのはあくまで私が花村ファンであるからこその評価ですので、ペルソナ4のゲームのオリジナルのイメージを少しでも損ないたくない方や他女性キャラのファンにはちょっと厳しい作品
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形式: 文庫
っていうのは嘘です…すみません。
陽介が好きだから読んでみました。
ここでは星3つ以下のレビューが多いのも確かですけどね。

個人的に、総体的には結構面白かったと思います。
登場人物は表紙通り陽介、千枝、雪子がメイン。
クマの出番は少ない、主人公の出番はほとんどなかった、完二とそれ以降のキャラは名前さえ出ていなかった。
ゲーム本編では、主要キャラのシャドウたちはペルソナになったり、消滅されて無くなったり。
ある二人のシャドウはあれからどうなったのかは語られてなかった。
だからこの本の物語は、ゲーム本編のちょっとした補完だと思われてもいいと思う。
陽介がメインだったけど、物語の雰囲気はそんなに明るくはなかった。
最初は、「記憶喪失」などは定番すぎて本当に皆様のレビュー通り面白くないかもしれないと思ったけど、
読んでみたら、物語の展開は予想以上に面白かった!
ゲーム本編に負けないくらいミステリアスなところもあって、その展開を読んでハラハラした。
物語の結末は、読んでる途中で予想はついたけど、
その表現のせいか、胸がちょっと痛くなるくらい切なかった。
アムネジアの最後の瞬間で途切れた言葉。
全てを忘れたはずなのに複雑な気
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形式: 文庫
 時期は雪子救出後、主な舞台は「テレビの中」。登場人物は表紙の3人+クマ+主人公+サブキャラ2名。完二、りせ、直斗は出てきません。

 著者の藤原健市氏はP3のノベライズもされた方です。『オワリノカケラ』を読まれた方は、あれの「P4・花村陽介版」と思っていただければ分かりやすいかと思います。花村陽介の、ちょっと切ないお話です。

 藤原さんがノベライズされたP3・P4の物語にはゲームの主人公にあたる人物がほとんど登場しません。私見ですが、ゲームとしてのP3・P4はもともと主人公にそれほど強い個性がないのが特徴で、その分プレイする人それぞれが自分なりの「主人公」像を持てる余地があるように思います。ノベライズにあたってそれを崩さない形にした点は好感が持てました。逆に、「主人公」の活躍に期待している(いた)人には物足りない内容だと思います。

 ストーリーに関してはもうちょっと描き込んでほしかったかな、というのが正直な感想です。評者はほとんどすべてのキャラが好きなのであまり気になりませんでしたが、陽介以外の特定のキャラが好きな方にもやはりお勧めしにくいですね。

 少々難はありましたが十分楽しめましたので個人的には☆4つ。上記の点とこの本のレビューの多さ(このレビューを投稿する時点で『オワリノカケラ』の3倍以上あります……)を考慮して一つ減らしています。
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