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ペルセポリスI イランの少女マルジ 単行本 – 2005/6/13

5つ星のうち 4.6 26件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

イスラーム革命、イラン・イラク戦争などのイラン激動の時代。主人公・マルジ6歳から14歳までの、死と隣り合わせの日常生活を、普通の少女の目線で描く。社会風刺とブラックユーモアがきいた、マルジ6歳から14歳までの自伝的グラフィックノベル。
2007年カンヌ映画祭審査員賞受賞映画『ペルセポリス』原作。

内容(「BOOK」データベースより)

子どもの頃、革命がありました…戦争がありました…人がたくさん死にました…。イスラーム革命、イラン・イラク戦争…激動の時代を斬新なタッチで描いた注目の回想記。12ヶ国で出版された世界的なベストセラー待望の翻訳。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本
  • 出版社: バジリコ (2005/6/13)
  • ISBN-10: 490178465X
  • ISBN-13: 978-4901784658
  • 発売日: 2005/6/13
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 15.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 26件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 117,657位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 ニールニル 投稿日 2007/7/31
形式: 単行本 Amazonで購入
私はイラン人です。
この本は私たちイラン人の本当の姿です。
マルジだけではなく、たいへん多くのイラン人がマルジと同じ
経験をしてきました。これが私達の真実です。
マルジには本当に感謝しています。
この本を多くの人たちに読んで頂きたいです。
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形式: 単行本
日本ではあまり知られていないイランという国の素顔がよくわかる。イスラム革命、イ・イ戦争、戦後復興を通じて、イランのインテリ階級が何をどう考え、あの真っ黒なプルカの陰で女性たちは何を思っているのか、そういう興味からも面白く読めるが、また、独立心旺盛で才能にあふれ、頭のいい少女の成長物語としても、とても面白く感動的。自分のイラン人としてのルーツを大事にしつつ、伝統やルールに縛られない反骨精神旺盛なこの一女性の物語、是非日本の若い人たちにも読んでもらいたい。独特のシンプルで象徴的な絵も素晴らしい。
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形式: 単行本
映画の公開を機に、原作となったこの本の存在を知り、興味を引かれて手に取りました。

最初は、アートスピーゲルマンの『マウス』に似ていると感じたのですが、
『マウス』が多くの人の共通体験や思いを反映した個人史であったのに対し、
『ペルセポリス』は、同じ個人史でも主春期の少女のごくごく私的な記録
という印象が強く残りました。

前者は過去を振り返る形で、後者は現在もまだ渦中の出来事といった
ニュアンスが感じられるせいかもしれません。

主人公自身も差別的であったり俗な発言があったりと、
等身大のままの姿が描かれている点で好感が持てます。

疑問に感じる場面や一概に共感できない場面もありますが、
自国の在り方に疑問を持つ少女の姿を通して、イランという国を見直すきっかけになりました。
「理解が難しい異文化の国と人」という思い込みを、良い意味で少し打ち破ってくれます。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2005/7/10
形式: 単行本
私がこの本を手にしたのはテレビのニュースでアルカイーダやら
シーア派やら暴動、テロと言った言葉に疑問を感じたからでした。
テレビでそんな言葉を言われても、なんで争ってるかなんて
どの番組でも説明してくれなくて、だけどイランやイラクでは戦争してて、
おかしな話だなと思ってた時にこの本に出会いました。
内容的には、そんな重苦しい話ばかりでは、ありません。
マルジの周りでベール着用が始まり、戦争が始まりますが
彼女は読者を笑わせてくれます。
この本を手に取ったとき漫画だと思って軽視される方も居られるかも
しれませんが、世界では、こんな事がおきてるととゆうことを、
分かりやすく色んな人に教えてくれる”漫画”だと思います。
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形式: 単行本
概ね他の皆さんの感想と同じで、非常に面白く、感動させられ、驚かされもする名作と思う。一見様式的で素朴な絵柄だが、その表現力もただ事でない。ほとんど完璧なコミックではないか。

ただ一点、イラン・イラク戦争当時の、サダム・フセイン率いるイラクを、イスラム革命を打倒するためアメリカがバックアップしていたことが明記されていないので星一つ減点。その軍事援助がその後のサダム・フセインの増長に繋がったはずだ。まずアメリカで出版されたことに理由があるのだろう。非常に重要なことだけに、アメリカとイランの対立を考える上で、現イラン政府の悪ばかりが印象付けられかねないのが残念だ。
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形式: 単行本
 著者は1969年生まれのイラン人。本書は国王の威信が揺らぎ始めたパーレビ王権末期の時代から、イスラーム革命を経て、イラクとの戦争のさなかに十四歳で国を出るまでの自身の体験を描いたgraphic novelの邦訳です。

 幼少期を首都テヘランで暮らし、その地のフランス人学校に通ったというのですから、著者は比較的裕福で進歩的な家庭に育ったといえます。王政のもとで人々が身分や経済の格差に苦しむ時代にあっては、共産主義革命を熱く語るテヘラン市民の姿に幼い著者も感化され、小さな拳を振り上げて王政打倒を叫びます。しかし、理想に向かっていたはずの人々のたぎる思いは、革命後に誕生した厳しい反動主義的宗教政治によって裏切られていきます。異なる意見を持つ人を弾圧し、隣人が隣人を密告する恐怖の時代のもとで、少女マルジは許すことを学び、仕返しなんかしないで済む道をなんとか選び取ろうと日々努力します。

 しかし、その踏ん張りも報われることはありません。とことん信念に正直であろうとするあまり、教師や校長とも軋轢を生んでしまう彼女の生きる場所はもはや祖国にはないのです。そうした庶民の現実を名もなき少女の目を通して描いた興味深い一冊です。

 日本マンガの緻密な描きこみに慣れた目には、本書のマルジャン・サトラピの描くイラストは、モノクロのシャガール
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