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ペリー提督日本遠征記 (上) (角川ソフィア文庫) 文庫 – 2014/8/23

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商品の説明

内容紹介

喜望峰をめぐる大航海の末ペリー艦隊が日本に到着、幕府に国書を手渡すまでの克明な記録。当時の琉球王朝や庶民の姿、小笠原をめぐる各国のせめぎあいを描く。美しい図版も多数収録、読みやすい完全翻訳版!

内容(「BOOK」データベースより)

幕末期の「黒船来航」として知られる東インド艦隊の日本遠征。神秘の国・日本の開国という使命を受けたペリーは、喜望峰を巡り、中国各地や琉球を経て久里浜に上陸。列強の圧力をかいくぐり条約締結へと至らせたペリーの外交手腕はいかなるものだったのか。驚くほど周到な計画の全貌や、当時の知られざる国々の姿を活写した、一級の遠征記として名高い歴史的大著。ハイネやブラウンによる原書図版を多数収録した初の完訳版!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 643ページ
  • 出版社: KADOKAWA/角川学芸出版 (2014/8/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4044092125
  • ISBN-13: 978-4044092122
  • 発売日: 2014/8/23
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 117,437位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
歴史的な事実は、編者により原点を読まずに、適当に記載されていることが多い。そのためできるだけ当事者の書いた本や文献を読むことが非常に大事である。この本はぺりー来航の記録が丁寧に記録されており、当時の江戸幕府の対応・ペリーの交渉術なども良く分かる。気負った記載もなく、淡々と事実や感想を記載しており、当時の状況が彷彿と目に浮かぶ非常に良い書籍である。
コメント 24人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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形式: 文庫 Amazonで購入
ペリーの考察はとても鋭く、読んでいてなるほどと納得させられるものが多い。日本人の航海に関する記述では、日本の航海技術の低さの理由を法による縛りに原因があるとし、法律に従って船尾を開いて造られているから外海の高波を切り抜けれないといった考察や、日本人が高性能な船を模倣して建造した例を挙げて説明している。現代でも日本の法律はたびたび問題視されるが、法による弊害はいつの時代にもある問題だと感じるとともに幕末の日本を知る貴重な記述が多く、とても参考になる。
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投稿者 ヒデボン VINE メンバー 投稿日 2016/11/16
形式: 文庫
 あのペリー提督は、東廻り、つまりアフリカ最南端の喜望峰を廻って、浦賀までやってきたのだ!ということからして、個人的には驚きだった。太平洋一直線で来たわけではなかったのだ。アメリカ東海岸ノーフォークを1852年11月24日に出港、江戸湾に入ってきたのが1853年7月8日。その間、セント・ヘレナ島、モーリシャス、セイロン島、シンガポール、マカオ、香港、広東、小笠原・・・とめぐってきた。

 同行記者団の中に、素晴らしい絵描きがいたおかげで、本書にあるような美しいイラストを、たっぷりと残してくれた。これらを眺めているだけでも十分、もとが取れる!と言っても過言ではないくらい。

 具体的な遠征記に入る前に、米国人への日本に関する予備知識なるものがそこそこ書かれているが、これは、相当おかしな記述部分もあって、日本人読者としては、さらっと読み飛ばせばいいだろう。 
 浦賀に来たのはいいけど、なかなか皇帝(=将軍)に面会させてくれないもどかしさを、しつこく描いているのがこの(上)。
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投稿者 陽太郎 投稿日 2016/10/6
形式: 文庫
上下で約1200ページほどの大作で、読み通すのが大変ではありますが、その価値は十分あります。当時の日本が客観的に描かれており、非常に興味深い。江戸時代から日本人が勤勉で好奇心旺盛で教育が行き届いていたことがよくわかります。
ペリーの主張にはややアメリカ特有の独善性も感じますが…
こういった文章を残していくアメリカの文化、研究熱心さには唸らされました。
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