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ペナンブラ氏の24時間書店 (創元推理文庫) 文庫 – 2017/2/13

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商品の説明

内容紹介

客もいないのに終日営業の、風変わりな書店の棚には、世界を揺るがす秘密への扉が隠れていた? 謎の組織が秘す五百年ものの暗号と、グーグル他の最新デジタル技術が「本」を介して交錯する。本好きならば見逃せない、冒険・友情・その他面白要素満載の、爽快エンタテインメント小説。全米図書館協会アレックス賞受賞作&全国大学ビブリオバトル2014チャンプ本! 。

内容(「BOOK」データベースより)

青年クレイが再就職した“ミスター・ペナンブラの24時間書店”は不思議な店だった。ろくに客も来ないのに終日営業で、本棚のあちこちに暗号で書かれた謎の本があり、少数の顧客がそれを借りていくのだ。クレイは友人やコンピュータに助けられ本の解読に挑むが、それは五百年ものの謎を解く旅の始まりだった!謎解き、冒険、友情その他盛りだくさんの爽快エンターテインメント。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 398ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2017/2/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4488226035
  • ISBN-13: 978-4488226039
  • 発売日: 2017/2/13
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 11 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 3件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
とにかく面白かった! ファンタジー2.0 とでもいいますか、
子供の頃にミヒャエル・エンデを読んでわくわくと興奮したのと似た
こんな読書体験が大人になってからももたらされるとは!

薄暗く謎だらけの書店(極小)と、IT最先端で輝きを誇るGoogle(巨大)という
あり様も規模も両極端の舞台が交差するが、それぞれにマジカル。
ひとつの暗号にぐいぐい迫っていくのが気持ち良かった。
非常に暗示的なものを感じながら主人公と共に物語を進んでゆき、その先に
示される光が最高。

みんなナードでみんないい。
やっぱりこの世界はステキだと、そう思わせてくれる、めちゃんこ楽しい読書でした。
 
映画になったら絶対に見る。
ていうか映画向き!  
  
 
 
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形式: 文庫
終盤に至るまで、それなりに面白く読み進めてはいたものの、「これはジュブナイルなんだろうか、それともラノベの類いなんだろうか?」という疑問が頭から離れませんでした。(ラノベについては読んだことがなく、全く疎いのですが…)

なにしろストーリーが楽天的で、主人公以外の登場人物が皆、「それぞれの知識やスキルを持ち寄れば、大きなことができる」と信じているし…
うん、そういう発想に水を差す気はないけれど、それだと小説がレフ板を駆使したみたいに妙に明るくなるよねぇ…と大人向けの作品としてはちょっと不自然さを感じてしまったのです。

が、終盤の展開は決して子どもっぽいものではなく、ティーンエイジャー向きではあるけれど、児童向けに書かれたわけではないのか、と思い直しました。
そして、そういえば過去に読んだ西海岸舞台のライトミステリ(最後に読んだのは10年も前)が、どれも同様に明るく影がなく、平凡なはずの人物が皆何らかのすばらしいスキルを持っている--そういうものばかりだったことを思い出したのです。

つまりこれは、アメリカ西海岸のカルチャーを最も健全な形で表したものだといえるのでしょう。
ただそのカルチャーの外にいる人間からすると、大人の鑑賞に耐える陰影が少なすぎる感がどうしても否めません。
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形式: 文庫 Amazonで購入
フォント、ストリートビュー、グーグル、プログラム言語、電子書籍などのワードを見ただけでわくわくする人なら、楽しめるかもしれません。
タイトルから、クリスティのバートラムホテルっぽいミステリを想像して、ポチってしまいましたが、ミステリや推理物ではなく、
殺人事件も悪者も出て来なくて、いい人ばかりで、主人公の前に立ちはだかる人もちょっと頑固なだけ、友達の輪が広がっていってみんな幸せになる、爽やかな内容でした。

読書体験というのは、日常から離れて違う世界に行く、という点が良いのですが、PC関係の仕事をしている者にとっては、日常的に使っている言葉がひたすら並んでいるだけだったので、なんか違う、という気持ちになって★少なめにしてしまったかも(WEB作成に、cssやhtmlやphpやjsじゃなくて、アプリ作成に使うプログラム言語が使われるような記述があるのが謎)。

それから、作者は相当日本好きなんだろうな、と思いました。
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