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ペナンブラ氏の24時間書店 ハードカバー – 2014/4/21

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商品の説明

内容紹介

奇妙な書店に再就職した青年は、店内にある謎の本の解読に挑んだことがきっかけで、五百年にも及ぶ謎を解明する旅に出ることに……すべての読書好きに贈る冒険と友情の物語。

内容(「BOOK」データベースより)

失業中の青年クレイが、ふとしたきっかけから働くことになった“ミスター・ペナンブラの二十四時間書店”は変わった店だった。まったく繁盛していないのに店名どおり24時間営業で、梯子付きの高い高い棚には、存在しないはずの本(Google検索にもひっかからない!)がぎっしり詰まっているのだ。どうやら暗号で書かれているらしいそれらの本の解読に、クレイは友人たちの力を借りて挑むが、それは500年越しの謎を解き明かす旅の始まりだった―すべての本好き、読書好きに贈る冒険と友情、その他もろもろ盛りだくさんの物語。全米図書館協会アレックス賞受賞作。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • ハードカバー: 343ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2014/4/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4488010180
  • ISBN-13: 978-4488010188
  • 発売日: 2014/4/21
  • 商品パッケージの寸法: 18.5 x 13.2 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 6件のカスタマーレビュー
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形式: ハードカバー Amazonで購入
サンフランシスコのトレンディなベーグルショップで広告デザインを担当していたクレイは、不景気のあおりを受けて失業してしまった。たいしたキャリアのない彼は再就職どころか面接にもこぎつけない。「仕事さえあれば何でもいい」という心境になっていた彼がようやくみつけたのが、「ペナンブラ氏の24時間書店」という奇妙な名前の書店での夜勤だった。

その書店には狭い店内には上を見上げると天井が闇に消えて行くほど高くそびえる本棚があり、そこに並んでいる本にはISBN(世界共通の書籍コード)がない。そして店主のペナンブラ氏は、クレイに「決して中を見てはならない」といった謎めいた約束をさせるのである。書店には普通の本もあるにはあるのだが、品揃えが行き当たりばったり的で、それらを目当てに来る客はほとんどいない。来るのは、謎の本棚に並んでいる謎の本を求めてやってくる常連客ばかりだ。

「決して中を見てはならない」と言われていたが、クレイはそれを守ることができなくなってしまう。そして、この本屋と本棚の謎の深みにはまっていく途中でグーグルに務める美女のキャットとも知り合う。

500年前に作られた本に潜んでいる謎、それを守り続けるカルト集団、この世にあるすべての本をスキャンして電子書籍化しようとするGoogle…と、現実のアメリカで起こっている「紙媒体 
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形式: ハードカバー
月旅行が現実になりつつあり、Google検索であらかた事足りてしまう今の冒険物語はこんな感じなのかもしれない。

与えられた問題はこう。世界のどこかにある持ち出し禁止の本の中に永遠に生きる方法が暗号の形で隠されている。本を目にする事が出来る人は世界各地にある本屋の中に隠された課題を解いた人だけ。

失業中でひょんなことから世界各地にある暗号が隠された本屋のうちの1つでアルバイトをすることとなったクレイが本作の主人公。不思議な本屋に興味を持ち、失業する前に生業としていたデザイナーとしてのスキルを生かして問いに向き合い始める。

船で旅するでもなく、タイムマシンで過去に戻るわけでもなく、現代のまさに「イマ」の物語。解決のヒントを知るためにネットで調べてもヒントになりそうな情報は全く出てこない。

そればかりか、バイト先にある本を検索しても見当たらない。でも、目の前にGoogleで検索しても出てこない本はあり、謎が転がっている。

バストを世界一キレイに再現できるソフトウェア会社のCEOである友人や、Google社員である彼女と共に冒険に出かける。アメリカ国内を動くだけの物語だけど、Google内での調査、必要な器具はDIYで作り、作り方はネットに残っている。足りない材料についてもネット上
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形式: ハードカバー
本の雑誌で紹介されていたので読んでみました。ストーリーは良いのですが、肝心の暗号の解読結果がさみしいです。中に出てくる段ボール製ブックスキャナが欲しい。
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