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ペット殺処分---ドリームボックスに入れられる犬猫たち (河出文庫) 文庫 – 2011/9/3

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商品の説明

内容紹介

ペットブームの裏側で、年間24万匹の見捨てられた犬猫たちが、殺処分装置「ドリームボックス」に送られている。殺処分業務に繰り返し勤しむ動物愛護センター職員の苦悩を追うノンフィクション。

内容(「BOOK」データベースより)

日本では大切な家族の一員として可愛がられる犬猫がいる一方、「もう飼えない」「飽きた」という飼い主の都合で膨大な量の犬猫が捨てられている。捨てられたペットが行き着く果ては“殺処分装置”ことドリームボックス。「眠るがごとく…」の笑えぬ揶揄から名付けられた装置に送り込まれて息を止められた後、焼却される命たち。殺処分義務を強いられる動物愛護センター職員の日常を追った衝撃作。

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登録情報

  • 文庫: 227ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2011/9/3)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309411029
  • ISBN-13: 978-4309411026
  • 発売日: 2011/9/3
  • 梱包サイズ: 15.6 x 11 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 209,705位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
このような図書が、 もっともっと
多く世に出てくるのを期待します。

所詮、商業主義的目的での出版だと
「冷静な大人の」レビューをされる方も
世の中にはおられます。
でも、資本主義である以上、
それは当然でしょう。

そんな議論より
こうした現実が多くの人に喧伝され
知らしめられて、
目をそらしてはいけない、この現実があるのだ。
一匹でも多くの子達を救わねばならない。
・・・・・そう思うひとが、
まず、一人でも多くなればいい。

そうした一人ひとりが、
多くのことを出来なくても、
一人ひとりが、出来ることをやることで
きっと必ず
大きなうねりになると信じます。

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
胸が苦しくて、苦しくて、
涙が出て、涙が止まらなくて、
そんな本ですが、
上述の意味合いで、
非常に有益な図書だと信じます。

     Dec。 24 '11
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投稿者 Chihuahua トップ500レビュアー 投稿日 2014/4/28
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犬や猫の引き取りや捕獲、預かり期間、殺処分から焼却までが詳しく書かれています。愛護とは名ばかりで、ほとんど殺処分をしているのに愛護センターという名前であることや、もがき苦しんで死んでいくのに、殺処分する装置にドリームボックスなどという名前がついていることに疑問を感じた。それにこの本では、愛護センターの職員の言葉に殺すことの苦悩は感じられなかった。殺し方を得意気に説明していたり、これから殺される犬に「往生際が悪いな。」、などと言う職員。

また、捨てる飼い主はやっぱり無責任で自分勝手で動物の命を何とも思っておらず、愛情があって飼っているのではないことがよくわかかった。そうでなければ、命を絶つという最高の苦しみを自分のペットに与えられるわけがない。そうやって毎年人間の勝手で捨てられ、人間の都合で殺される数十万の命。思い上がった人間に言いようのない憤りを感じる。

また、昔から現在に至るまでの殺処分の方法が書かれており、そのやり方のあまりの酷さに非常に気分が悪くなった。こんな事があっていいのだろうかというくらい酷い事が書かれている。こんな事をしていて、どこが動物愛護センターなんだろうか。

だが、無責任で薄情な捨てる飼い主が一番悪い。ペットが病気になったから、お金がかかるから、旅行に行くから、引っ越すから等、勝手な理由で、預け先
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形式: 文庫 Amazonで購入
保健所の中での出来事が過去から今までしっかりと書いてありました。
なのでしっかり見比べて読むことができました。
作者の個人的な感想があまりなくて保健所での出来事がたくさん詰まっています。

読み進めるのは当然なんです。
この本から、現実から目を背けずしっかりと最後まで読んで欲しいです。
今の時代、大人も、勿論子供も動物が毎日殺されている事を知らない人は多いです。
なので私は悲しい現実をたくさんの人に伝えられる人が増えて欲しいと思いました。

まずは最後まで読んでください。
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形式: 文庫
この本が無責任な人々によって捨てられ殺処分されてしまう命を減らし続けてくれますように
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