通常配送無料 詳細
通常1~2か月以内に発送します。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: カバーに傷みあり。 中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

ペット・サウンズ (新潮文庫) 文庫 – 2011/11/28

5つ星のうち 3.5 24件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,728 ¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 529
¥ 529 ¥ 99

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • ペット・サウンズ (新潮文庫)
  • +
  • ペット・サウンズ(MONO&STEREO)+1
総額: ¥2,019
ポイントの合計: 165pt (8%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

1966年に発表されたビーチ・ボーイズの名盤『ペット・サウンズ』。それまでのグループのイメージを覆したこのアルバムは当初、メンバーやファンを戸惑わせ、天才的リーダー、ブライアン・ウィルソンの人生を大きく変えていく。恋愛への憧れと挫折、抑圧的な父親との確執、ドラッグ、引きこもり――。「幸福についての哀しい歌の集まり」とも評された、一人の繊細な青年の愛と絶望の軌跡。

内容(「BOOK」データベースより)

1966年に発表されたビーチ・ボーイズの名盤『ペット・サウンズ』。それまでのグループのイメージを覆したこのアルバムは当初、メンバーやファンを戸惑わせ、天才的リーダー、ブライアン・ウィルソンの人生を大きく変えていく。恋愛への憧れと挫折、抑圧的な父親との確執、ドラッグ、引きこもり―。「幸福についての哀しい歌の集まり」とも評された、一人の繊細な青年の愛と絶望の軌跡。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 219ページ
  • 出版社: 新潮社 (2011/11/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4102179615
  • ISBN-13: 978-4102179611
  • 発売日: 2011/11/28
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 24件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 16,095位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
京都、四条烏丸東入ル北側のCD・DVDショップ「十字屋」で、偶然見つけました。
改装後、音楽や文化関連の本も豊富に並べておられて、この本に出会えたことに感謝します。

陰影をはらんだ歌詞を英日対訳で紹介し、ビーチボーイズの曲を作り続けたウィリアムさんの苦悩、不安、希望が明らかになります。
同時に、彼の創作の軌跡を、深刻なインサイドストーリーも含めて書きます。ただし、暴露的ではなく共感を持って書いていますので、ご安心を。
統合失調症とうつ病で、一時期はドラッグにも手を出したとのこと。

その中で、クラシック作曲家のシューマンと同じく、芸術的な作品を造り続けたのは、ファンには素晴らしい贈り物なのですが

1960年代、世界でも日本でも、ビートルズ、ローリングストーンズ、そしてビーチボーイズが、ポピュラー音楽の人気を競い合った。
ワイルドなストーンズは別格大明神で、後の2つは同類と思っていましたが、確かにビートルズの方がストレートで、ビーチボーイズは明るいカリフォルニアを唄って万人受けしながら、実は複雑な和声・転調とハーモニーを持つ。
・・・ほとんどクラシック音楽のレベルです。それを作曲したのが、ウィリアムズさんでした。

ところで、私のカラオケレパートリーの
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
ビーチボーイズの歴史的名盤、ペット・サウンズに対する偏愛に満ちた評論を、村上さんが偏愛に満ちて訳出した。
訳文の所々は村上さんのヴォイスと著者のそれとの区別がつかなくなっている。(と、僕は思うのだが)

1961年のデビュー以来わずか4−5年ほどで頂点に上り詰め、その後、長い苦難に満ちた道のりをたどる(今もたどり続ける)ビーチボーイズの、まさに絶後となる名盤、ペット・サウンズ。
伝説のアルバム「スマイル」が世に出ていれば、ビーチボーイズもペット・サウンズも全く違った運命が待ち受けていたのだろうが、神は、歴史は、彼らにこの1枚しかお与えにはならなかった(とはいっても、ビーチボーイズには他にも名盤、名曲はいっぱいあるんだけど、不朽の1枚となるとやはりコレになるようです)。
本書は、そのペット・サウンズの1曲々々について歌詞や旋律、演奏をいつくしむように丹念に評している。
まさに偏愛なくしては成しえない仕業。
巻末には村上さんのゴキゲンな解説もついていて、ビーチボーイズファン、村上ファンには堪えられない一冊でとなっている。(と、このあたりはもう一人の偏愛者、萩原健太風。でもないか)
コメント 15人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
僕はビーチボーイズのリアルタイムとはかけ離れた世代なので、『ビーチボーイズって「サーフィンUSA」みたいな曲やってる気軽なのりの良いバンドだろ』位にしか思っていなかった。〜だがある時「ドント・ウオーリー・ベイビー」の映像を見た時、『ボーカルのこの人はなんでこんなに違和感を感じさせる表情をしてるんだろう?』と不思議に思ったものだ。こんなにも素敵なポップミュージックを歌いながら何故なのか、と。本書は著者のビーチボーイズへの個人的な熱愛によって描かれたものだ。僕は音楽のロジックを知らないのでコードの話をされても理解できない。だが著者の熱の入れ具合はびんびんに伝わって来る。そしてブライアン・ウイルソンは統合失調病と鬱病を併発していたという事実に驚かされた。職業柄メンタルヘルスに関わってきたが、この二つの精神疾患を併発している人はまず見当たらない。その状態でブライアン・ウイルソンはあのポップな音楽を創り続けた事自体が驚異的だし、その苦痛は想像を絶するものがある。その精神は『純粋でシンプルな人生の幸福』を願い続けた。少年期のように世界は単純でシンプルであることを切望していたのだ。〜だが僕達は知っている。人生は単純でも何でもない、混乱と苦悩と葛藤に満ちたものだと・・・・。訳者の村上氏の後書きにあるよう現在ブライアン・ウイルソンは治療に取り組み、音楽活動にも復帰し、家族にも恵まれているようだ。〜僕...続きを読む ›
コメント 19人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
「ペット・サウンズ」と村上春樹の邂逅に、素直に感動できるか、うがった見方をするか、それは人それぞれだ。おそらく、その人が「ペット・サウンズ」から本書を見出すか、村上氏の側から見出すか、あるいはそもそも、この2者の組み合わせに打算や話題つくりといった胡散臭さを感じるか、で評価が変わってくるのだろう。

まず私のスタンスを明確にしておくと、ブライアン・ウィルソンの大ファンで、村上氏の作品はほとんど未読。

そのスタンスで本書を評価すると、内容自体、特に「ペット・サウンズ」に対する音楽的考察は新しくもない。読みどころは、それが筆者の多感な半生とともにビビッドに記されている点につきる。なぜなら「ペット・サウンズ」が多感で無垢な精神性に呼応する作品であり、多感で無垢な精神性とは、誰にでも内在しているからだ。それが表出するか否か、自覚できるか否かの違いだけだ。

さらに言うと、最も嬉しかったは村上氏の訳者あとがきだ。村上氏は「ペット・サウンズ」が心底好きであり、一人でも多くの人にこのアルバムを聴いて欲しくて本書の翻訳を引き受けたのだそうだ。これを「無垢」とは言うまい。それほど私もお子様ではない。しかし、その村上氏の思いがあるからこそ、の分かりやすく言葉選びのセンス抜群(と感じられる)訳文の魅力が十分感じられた。
コメント 18人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー