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ペスト (新潮文庫) (日本語) ペーパーバック – 1969/10/30

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

アルジェリアのオラン市で、ある朝、医師のリウーは鼠の死体をいくつか発見する。ついで原因不明の熱病者が続出、ペストの発生である。外部と遮断された孤立状態のなかで、必死に「悪」と闘う市民たちの姿を年代記風に淡々と描くことで、人間性を蝕む「不条理」と直面した時に示される人間の諸相や、過ぎ去ったばかりの対ナチス闘争での体験を寓意的に描き込み圧倒的共感を呼んだ長編。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

カミュ
1913‐1960。アルジェリア生れ。フランス人入植者の父が幼時に戦死、不自由な子供時代を送る。高等中学の師の影響で文学に目覚める。アルジェ大学卒業後、新聞記者となり、第2次大戦時は反戦記事を書き活躍。またアマチュア劇団の活動に情熱を注ぐ。1942年『異邦人』が絶賛され、『ペスト』『カリギュラ』等で地位を固めるが、’51年『反抗的人間』を巡りサルトルと論争し、次第に孤立。以後、持病の肺病と闘いつつ、『転落』等を発表。’57年ノーベル文学賞受賞。交通事故で死去

宮崎/嶺雄
1908‐1980。東京生れ。東京帝大心理学科中退。岸田国士に師事、バルザック、サンド、メリメ、カミュ等、多くの仏文学を翻訳紹介。’41年、フランス文学賞受賞。戦後創元社編集長を務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 出版社 : 新潮社; 改版 (1969/10/30)
  • 発売日 : 1969/10/30
  • 言語 : 日本語
  • ペーパーバック : 476ページ
  • ISBN-10 : 4102114033
  • ISBN-13 : 978-4102114032
  • 寸法 : 14.8 x 10.5 x 2 cm
  • カスタマーレビュー:
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上位レビュー、対象国: 日本

2020年3月16日に日本でレビュー済み
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2019年2月5日に日本でレビュー済み
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殿堂入りベスト10レビュアー
2019年7月24日に日本でレビュー済み
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2020年3月26日に日本でレビュー済み
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2020年4月8日に日本でレビュー済み
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5つ星のうち1.0 宮崎嶺雄訳は、日本語がおそまつ。
ユーザー名: 安井、日付: 2020年4月8日
最初のレビュー(2020/4/8):
フランス語がわからないので、原著が読むのに難解かどうかわからないが、とにかくこの唯一の和訳の日本語はおそまつで分かりにくい。当方、先に英訳版(Stuart Gilbert)を半分まで読んだが、これまたわかりにい英訳だった。そのために、期待を込めて、宮崎嶺雄訳(Kindle版)を手にとったが、期待はずれ。それでも、最後まで読み通した。ちなみに、英語版はRobin Bussによる訳(Penguin.2013)は評判がいいようだ。ただし、今はそのkindle版は入手ができないのが、残念だ。

二回目のレビュー(2020/4/29):
いわゆるパンデミックについて考える目的で読むのであれば、高嶋哲夫著『首都感染』(2013年講談社)の方が、はるかに面白いし、スリリングだし、それでいて現在進行中のコローナヴァイルスの感染拡大の危機的状況(2020年4月29日現在)について、いやがうえにも、問題意識を掻き立てます。僕は、カミュの『ペスト』を手にとったきっかけは、単純にカミュがノーベル文学賞の受賞者だったからでした(=カミュというビッグネームとノーベル賞という眩しい光に幻惑されたから)。それ自体は誤りではないが、ともに拙い英訳と和訳を選んでしまいました。フランス語がわからない身としては選択肢がなかったから、それは仕方のないことでしたが。
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2019年7月5日に日本でレビュー済み
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2020年3月17日に日本でレビュー済み
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2018年8月5日に日本でレビュー済み
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