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ベートーヴェン:4大ピアノ・ソナタ

5つ星のうち 4.4 5件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 演奏: ブーニン(スタニスラフ)
  • 作曲: ベートーヴェン
  • CD (2004/6/23)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: EMIミュージック・ジャパン
  • 収録時間: 77 分
  • ASIN: B000228WBA
  • JAN: 4988006821286
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 5件のカスタマーレビュー
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曲目リスト

ディスク:1

  1. ピアノ・ソナタ第8番ハ短調op.13「悲愴」
  2. ピアノ・ソナタ第21番ハ長調op.53「ワルトシュタイン」
  3. ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調op.27-2「月光」
  4. ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調op.57「熱情」

商品の説明

メディア掲載レビューほか

ドイツに移住し、音楽的に深みを増したブーニンが、満を持して録音したベートーヴェン。彼の個性が隅々に息づいている、自信みなぎる演奏。ブーニンのひとつの転機となった録音。
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.4
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トップカスタマーレビュー

形式: CD
ブ-ニンらしいハイスピ-ドで軽やかな指のタッチ。メリハリのきいた鋭い、しかし、あえて感情は抑え気味な演奏。
そんな中から時折見え隠れするベ-ト-ベン独特の情緒。
彼がベ-ト-ベンを弾くとこんなになるんだと感心してしまいました。
ワルトシュタインでのシャープなハイテンポさ。
ただ速いだけでなく、そのテクニックと表現力から繰りなす副産物とも
いうべき抑揚感は、精魂込め強弱をつける通常の表現と、あきらかに一線を画します。面白い表現です。
月光でも同様に、抑え気味でシャープ、とても耽美です。ブーニンならではでしょう。
この値段ならまず間違いなくお薦めです。
バックハウスやグールド、ケンプあたりと聞き比べてみてください。
きっと納得するはずです。
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形式: CD
ブーニンが月光を弾くとこうなるんだ・・。と、面白かったです。特に第三楽章。個人的には、この表現は好みじゃないけど、意外な驚きがありました。
これは「月光」であって「月光」じゃない。イマイチ自分の中で消化できないけれど、きっと好きな人はすごい好きと感じるのかな。「ワルトシュタイン」は、「そう、こうだよね!」と感じました。ブーニンは、“ブーニンというピアニストを表現する”ピアノ弾きなんだなと思いました。
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投稿者 ボヘミャー 殿堂入りレビュアートップ50レビュアー 投稿日 2010/4/20
形式: CD Amazonで購入
ベートーヴェンの有名ソナタのアルバムは、
複数聴いたり、持っている人が多いでしょう。

ブーニンが弾くそれは、自分にとって、とても好ましい演奏。

まず音符に正確。聴いていて不快な箇所がない。

ロシア出身であることとジャズへの傾倒のせいか、舞踏の香りがする。
荘重とか、重厚といった形容詞があたらない。録音や音色を含めて、すっきりと現代的。

ベートーヴェン作品で気になる、異常な、力の込めすぎたフォルテがない。
(もしかしたらこれがブーニンの一番の美点かもしれません)

ブーニンも、力を込めて弾く箇所があるが、それは彼の意識(解釈)やセンスの中で整理され、
洗練されたものとして出てくる。洗練という言葉がふさわしくなければ、粋な世界。

ソナタ8番の第1楽章を聴いていると、けれん味たっぷりのグールドの演奏を思い出す。
グールドは、曲の流れに乗って、ここぞというところでがーんとやってくれる。
それはそれで気持ちよいのだけれど、ブーニンは直情的な演奏には仕上げずに、
全体のうねりの中に、曲の、作者の激情を表現していく。

第2楽章「アダージョ」冒頭の有名な旋律を聴いていると、平和な
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投稿者 CK 投稿日 2010/4/10
形式: CD
ショパンの香りがするベートーベン解釈。
彼の弾く悲愴のトーンが実にロマンティックで,吸い込まれそうになった。

名演。
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投稿者 ひとくん 投稿日 2004/7/4
形式: CD
月光の第3楽章は楽譜が大部オリジナルと違うけど
これぞブーニンって感じ。
ミスタッチも多い人だけどやっぱブーニンはいい
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